「撲」を含む熟語・言葉 — 41 件
「撲」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
足相撲(あしずもう)
腕相撲(うでずもう)
互いに向き合った二人が机や床などに肘を立てて相手の片手を握り、力を加えながら相手の腕を倒す遊び。腕押し。
大相撲(おおずもう)
日本相撲協会が主催する相撲興行。職業としての力士が行い、一年に六回開催される。
押し相撲・押相撲(おしずもう)
女相撲(おんなずもう)
紙相撲(かみずもう)
勧進相撲(かんじんずもう)
草相撲(くさずもう)
田舎などで素人が行う相撲。
質撲(しつぼく)
素直で飾り気がないこと。
自家撲滅(じかぼくめつ)四字熟語辞典
同じ人の言動や文章が、前と後で食い違っていること。 「自家」は自分自身のこと。 自分自身を滅ぼすということから。
相撲(すもう)
日本の国技。土俵内で二人が組み合い、倒すか土俵の外に押し出した者を勝ちとするもの。
相撲甚句(すもうじんく)
相撲茶屋(すもうぢゃや)
相撲取・相撲取り(すもうとり)
相撲を生業とする人。
相撲に勝って勝負に負ける(すもうにかってしょうぶにまける)ことわざ辞典
内容や経過は良いにもかかわらず、結果的に失敗してしまうことのたとえ。 相撲の内容では優勢だったのに、ちょっとしたはずみで負けてしまうとの意から。
相撲にならない(すもうにならない)ことわざ辞典
能力に違いがありすぎて、勝負にならないこと。
相撲に負けて妻の面張る(すもうにまけてつまのつらはる)ことわざ辞典
外でうまくいかないことがあった男が、家で妻に八つ当たりすること。また、弱い者が自分よりさらに弱い者をいじめること。 相撲に負けて帰った男が、腹いせに妻の顔を殴るとの意から。 「喧嘩に負けて妻の面を張る」ともいう。
相撲場(すもうば)
相撲部屋(すもうべや)
人の褌で相撲を取る・他人の褌で相撲を取る(たにんのふんどしですもうをとる・ひとのふんどしですもうをとる)ことわざ辞典
他人の持ち物や人手を借りて、自分の得になるように事を運ぶたとえ。 自分の褌を使わず、人の褌を借りて相撲をとることから。
打撲(だぼく)
体を強く打ったり、たたいたりすること。
力相撲(ちからずもう)
技よりも力を頼ってとる相撲。また、お互いが十分に力を出してとる相撲。
顛撲不破(てんぼくふは)四字熟語辞典
どうやっても議論で相手を言い負かすことができないこと。 「顛」はひっくり返すこと。 「撲」はたたくこと。 ひっくり返したり、たたいたりしても破れないという意味で、学説などが批判や、反論など一切できないほどに正しいことをいう。
泣き相撲(なきずもう)
撲る(なぐる)
拳や棒で打って、相手に攻撃を加える。
花相撲(はなずもう)
本場所以外で、臨時に興行する大相撲。
撲り倒す(はりたおす)
撲り手(はりて)
撲り飛ばす(はりとばす)
一人相撲・独り相撲(ひとりずもう)
一人相撲を取る(ひとりずもうをとる)ことわざ辞典
周りの人の考えや事情をかえりみず、自分だけが張り切って物事を進めること。また、その意気込みが空回りして、何の成果もなく終わること。
奉納相撲(ほうのうずもう)
撲朔謎離・撲朔迷離(ぼくさくめいり)四字熟語辞典
性別が男女どちらとも見分けがつかないこと。転じて、物事が複雑に入り組み、真相や区別がつかめないさま。 「撲朔」は雄の兎が足をばたつかせること、「迷離」は雌の兎が目を細めてぼんやりさせること。 兎を捕らえたときは雌雄の別が分かるが、二匹が並んで地を駆けると見分けがつかない、という句にもとづき、区別のつかないさまを表すようになった言い回し。
撲殺(ぼくさつ)
殴って殺害すること。
撲直(ぼくちょく)
撲滅(ぼくめつ)
前相撲(まえずもう)
入門したてで番付にのらない力士が行う相撲。また、その力士。
負け相撲(まけずもう)
宮相撲(みやずもう)
祭りのときなどに、神社の境内で行われる相撲。
指相撲(ゆびずもう)
二人が互いに片手の四本の指を組み合わせ、立てた親指で相手の親指をおさえ合う遊び。
四つ相撲(よつずもう)
両力士が互いに四つに組んでとる相撲。また、それを得意とする力士。
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