「干」で終わる熟語・言葉 — 15 件
「干」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
甘干(あまぼし)
皮をむいて少し干した渋柿。
梅干(うめぼし)
塩に漬けた梅の実を日光の当たる場所に干し、赤紫蘇とともに再度漬け込んだ食品。
潮干(しおひ)
海水が引くこと。
塩干(しおぼし)
魚などを塩で漬け込み、乾燥させること。また、そのように加工した食品。
射干(しゃが)
四月から五月、白地に紫と山吹色の模様を置いた花を開く草。
十干(じっかん)
五行のそれぞれを、陰陽を示す兄と弟に分けたもの。物の等級などを表したり、名称の略称などに使う。甲(木の兄)・乙(木の弟)・丙(火の兄)・丁(火の弟)・戊(土の兄)・己(土の弟)・庚(金の兄)・辛(金の弟)・壬(水の兄)・癸(水の弟)の十種類。
若干(じゃっかん)
はっきりとした数量はわからないが、それほど多くない様子。いくらか。
水干(すいかん)
平安時代以降の公家が着ていた狩衣の一つ。元は狩りをする時に着ていたとされている。菊とじと胸ひもがある。糊を使わずに、水に浸して干した絹で作っていたことから。
若干(そくばく・そこばく)
煮干(にぼし)
魚や貝を煮てから乾かす、保存のための仕込み。また、その仕込みを経た食品。
満干(まんかん)
満ち干(みちひ)
虫干(むしぼし)
夏の土用のころ、衣類や書物を日に干したり風を通したりして、かびや虫の害を防ぐこと。土用干し。
欄干(らんかん)
橋や廊下などで人が落ちたりしないようにするために設置する柵のようなもの。手すり。勾欄。
竜逢比干(りゅうほうひかん・りょうほうひかん)四字熟語辞典
忠義を尽くす家臣のたとえ。 「竜逢」と「比干」はどちらも人の名前。 竜逢と比干はどちらも暴君に仕え、君主をいさめたために処刑されたということから。
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