「干」から始まる熟語・言葉 — 46 件
「干」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
干支(えと・かんし)
十干と十二支を組み合わせたもの。古代中国で生み出されたもので、年や月、方角などを表すときに使う。
干雲蔽日(かんうんへいじつ)四字熟語辞典
大きな木を言い表す言葉。 「干雲」は雲の中を押し進むこと。 「蔽日」は太陽を覆い隠すこと。 雲の中を進み、太陽を覆い隠すほどに大きいということから。 「雲を干(おか)し日を蔽(おお)う」とも読む。
干戈(かんか)
矛と盾。武器のこと。または、武力のこと。
干戈倥偬(かんかこうそう)四字熟語辞典
いつも戦争をしていて休む暇がないこと。 「干戈」は盾と矛のことで、戦争のたとえ。 「倥偬」は忙しい様子。
干戈不息(かんかふそく)四字熟語辞典
戦争がいつまでも続いて終わらないこと。 「干戈」はたてとほこのことで、戦争のたとえ。 「不息」は終わらないこと。 「干戈(かんか)息(や)まず」とも読む。
干戈を交える(かんかをまじえる)ことわざ辞典
争うこと。また、戦争をすること。 「干戈」は、干(たて)と戈(ほこ)で武器の意から。
干害(かんがい)
晴れの日が続いたために起こる農作物への害。
干魚(かんぎょ・ひうお・ひざかな・ほしうお)
魚の干物。魚の内臓を取り出して乾燥したもの。
干渉(かんしょう)
干将莫耶・干将莫邪(かんしょうばくや)四字熟語辞典
古代中国にあったとされる名剣の名前。 「干将」は中国の春秋時代の呉の国の刀工の名前。 「莫邪」はその刀工の妻の名前。 干将は呉の王に剣を作るように言われ、剣を作り始めたが、上手くいかなかった。 炉に妻の髪と爪を入れてみると、二振りの名剣が完成して、その剣に「干将」と「莫邪」と名づけて献上したという故事から。 「干将莫耶」とも書く。
干城(かんじょう)
敵から国を守って戦う武士や軍人。
干戚羽旄(かんせきうぼう)四字熟語辞典
武の舞と文の舞のこと。 「干戚」は盾と斧などの武器を持って舞う、武の舞のこと。 「羽旄」は鳥の雉の羽と、牛の旄牛の尾を飾った旗を持って舞う、文の舞のこと。
干拓(かんたく)
海や湖、沼などの水を無くして陸地として使用できるようにすること。
干潮(かんちょう)
潮が引いて最も海面が低い状態。引き潮。
干天(かんてん)
しばらく雨が降っていない空。日照り続きの空。
干天慈雨(かんてんじう)四字熟語辞典
辛い状況の時に助けや援助を受けること。 または、待ち望んだものが手に入ったり、実現したりすること。 「旱天」は日照りが続いて旱魃になること。 旱魃で困っているときの恵みの雨ということから。 「干天慈雨」とも書く。
干天の慈雨(かんてんのじう)ことわざ辞典
待ち望んでいたことが実現することのたとえ。 また、困っている時に助けが現れることのたとえ。 「干天」は日照りのこと。 日照りの時に恵みの雨が降るとの意から。 「干天」は「旱天」とも書く。
干犯(かんはん・かんぱん)
別の領域へと干渉して権利を犯すこと。
干魃(かんばつ)
夏に雨が長い間降らず、農作物の育成のために必要な水が不足すること。日照り。
干瓢(かんぴょう)
ユウガオの果肉を紐状に剥いて乾燥させた食べ物。水でもどして煮たりする。
干満(かんまん)
潮の満ち引き。干潮と満潮。
干名采誉(かんめいさいよ)四字熟語辞典
名誉を求め続けること。 「干」は求めること。 「采」は取ること。 節操なく名誉を求め続ける人を蔑んで言う言葉。 「名(な)を干(もと)め誉(ほま)れを采(と)る」とも読む。
干与(かんよ)
ある物事に関わりを持つこと。携わる。
干上がる(ひあがる)
すっかりと乾く。水分が乾ききる。
干乾びる(ひからびる)
干菓子(ひがし)
水分の少ない乾いた和菓子の総称。落雁(らくがん)や金平糖(こんぺいとう)など。
干潟(ひがた)
干潟の鰯(ひがたのいわし)ことわざ辞典
自滅するのを待つしかないことのたとえ。 干潟に取り残された鰯は死ぬしかないとの意から。
干反る(ひそる)
干鱈(ひだら)
タラをうすい塩にあてて干しあげた食べもの。
干葉(ひば)
干ぼし・干乾し(ひぼし)
食べるものがなく、飢えて痩せること。
干物(ひもの)
干した魚介類。
干る(ひる)
池などにたまっていた水がすっかり消え、かわいた状態になる。
干割れ(ひわれ)
干割れる(ひわれる)
干し飯(ほしいい)
干し魚(ほしうお)
干し鰯・干鰯(ほしか)
干し柿・干柿(ほしがき)
干し草(ほしくさ)
干し殺す(ほしころす)
干し海苔(ほしのり)
干し葡萄(ほしぶどう)
干し物(ほしもの)
干す(ほす)
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