「少」を含む熟語・言葉 — 87 件
「少」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪少(あくしょう)
悪い行いをする少年。性質の悪い少年。不良少年。
慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)ことわざ辞典
急ぎ過ぎると、かえって失敗したり損をすることのたとえ。 先を争って施し物を貰おうとすると反感を買ってしまい、貰える物が少なくなってしまうとの意から。
言うた損より言わぬ損が少ない(いうたそんよりいわぬそんがすくない)ことわざ辞典
しゃべり過ぎに注意せよという戒めの言葉。 言い過ぎや言い間違いから受ける損より、黙っていたために受ける損のほうが少ないとの意から。
今少し(いますこし)
狼少年(おおかみしょうねん)
オオカミに育てられたという男の子。
多かれ少なかれ(おおかれすくなかれ)ことわざ辞典
数量や程度に多少の違いはあっても。
多し少なし子三人(おおしすくなしこさんにん)ことわざ辞典
子どもは三人いると、多からず少なからずで理想的だということ。
少女(おとめ)
年齢の若い女性。しょうじょ。
少女子(おとめご)
まだ年若い娘。詩歌などで使う古風な言い方。
寡聞少見・寡見少聞(かけんしょうぶん・かぶんしょうけん)四字熟語辞典
知識や経験が少ないこと。 または、世間のことを知らないこと。 「寡」と「少」はどちらも少ないという意味。 自分のことを謙遜していう言葉。 「寡聞少見」ともいう。
寡少(かしょう)
数が少ないこと。また、その様子。ごくわずか。
過少(かしょう)
量が基準や標準などより少なすぎる様子。
寡二少双(かじしょうそう)四字熟語辞典
匹敵する者がいないこと。 「寡二」は二つは存在しない、唯一。 「少双」は匹敵するものが存在しないということ。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
希少・稀少(きしょう)
非常に数が少なく、珍しいもの。
希少価値・稀少価値(きしょうかち)四字熟語辞典
数や量が少ないことで生まれる価値。 「稀少価値」とも書く。
希少金属(きしょうきんぞく)
存在量が少ないもの、質の高いものや混じり気のないものなど、使うことの出来るものが少ない金属。レアメタル。
極少(きょくしょう)
数量や程度などがきわめて少ないこと。また、その様子。
僅少(きんしょう)
少しであること。わずかであること。
虞犯少年(ぐはんしょうねん)
軽少(けいしょう)
数や程度などが他と比べて少ないこと。
減少(げんしょう)
減って少なくなる、または、減らして少なくすること。
言葉多きは品少なし・言葉多き者は品少なし(ことばおおきはしなすくなし・ことばおおきものはしなすくなし)ことわざ辞典
口数の多い人は軽薄で品位に欠けるという、おしゃべりを戒める言葉。
言葉少な(ことばずくな)
最少(さいしょう)
ある範囲の中で数や量が一番少ないもの。
最年少(さいねんしょう)
比べる人たちのうちで、年齢が一番下であること。家族や組、競技の選手団などで最も若い人やその年を指すほか、賞を受けたり記録を立てたりした歴代の人のなかで、そうなった時点での年が最も低いこともいう。
早少女(さおとめ)
手で田植えを行う若い女性。
些少(さしょう)
数量が少ないこと。少し。わずか。
衆少成多(しゅうしょうせいた)四字熟語辞典
取るに足らないものでも、集めると大きなものになるということ。 「衆少」は少量のものを集めること。 「少を衆(あつ)めて多を成す」とも読む。
少尉(しょうい)
軍隊の階級の一つ。尉官の最も下の階級。自衛隊の三尉に当たる階級。
少閑(しょうかん)
わずかの暇。少しの暇。
少額(しょうがく)
少しの金額。わずかな金額。
少憩(しょうけい)
ちょっとの間休むこと。
少国民(しょうこくみん)
若い国民。少年、少女。第二次世界大戦頃に使われた言葉。
少佐(しょうさ)
軍隊の階級の一つ。中佐の下、大尉の上の階級で、佐官では最も下の階級。自衛隊では三佐にあたる。
少産(しょうさん)
少子(しょうし)
出生する子供の数が少ないこと。
少子化(しょうしか)
生まれる子どもが減って、人口のうち子どもの占める割合が下がること。
少子高齢社会(しょうしこうれいしゃかい)
少照(しょうしょ)
少将(しょうしょう)
軍隊の階級の一つ。将官の最下級の階級で、自衛隊の将補にあたる。大佐の上、中将の下の階級。
少少(しょうしょう)
数や量、程度などが少しであること。わずか。ちょっと。
少食(しょうしょく)
食べる量が少ないこと。
少時(しょうじ)
幼いころ。幼少の時。
少女(しょうじょ)
若い女性。五歳ごろから十六歳ごろの女性をいう。
少女趣味(しょうじょしゅみ)
少数(しょうすう)
数が少ないこと。
少数精鋭(しょうすうせいえい)四字熟語辞典
非常にすぐれた能力ある少人数の兵士や軍隊のこと。 または、そのような能力のある人のこと。 「少数」は数が少ないこと。 「精鋭」は気力やすぐれた能力がある人材のこと。
少壮(しょうそう)
若く、活力に満ちていること。
少壮幾時(しょうそういくときぞ)四字熟語辞典
人の若い時期は短く、あっという間に老いてしまうということ。
少壮幾時ぞ(しょうそういくときぞ)ことわざ辞典
盛りの年ごろは、あっけないほど短い間だけのもので、気づけばもう衰えが訪れている。
少壮気鋭(しょうそうきえい)四字熟語辞典
若くて、気力に満ち溢れていること。 または、そのような人。 「少壮」は二十から三十代の元気な年頃。 「気鋭」は鋭い意気込みがあること。 将来が期待されている若者をいう言葉。
少弟(しょうてい)
少納言(しょうなごん)
律令制の太政官の職の一つ。四等官の第三位。
少人数(しょうにんずう)
少しの人数。少ない人数。
少年(しょうねん)
若い人。特に五歳から十五歳程度の男の子供を指す。
少年易老(しょうねんいろう)四字熟語辞典
若いころから無駄な時間を過ごすことなく、学問に励み続けなければならないということ。 年月はすぐに過ぎていって、若い人もすぐに老いるが、学問は簡単には完成しないことから。 「少年(しょうねん)老(お)い易(やす)く学(がく)成(な)り難(がた)し、一寸の光陰(こういん)軽(かろ)んず可(べ)からず」を略した言葉。
少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)ことわざ辞典
年月は油断しているうちに、たちどころに過ぎ、すぐに年をとってしまう。学問を修めるのは難しいので、若いうちから時間を無駄にせず勉学に励めというおしえ。
少年時代(しょうねんじだい)
少年よ、大志を抱け(しょうねんよ、たいしをいだけ)ことわざ辞典
「若者たちよ、大きな志を持って世の中に飛躍せよ」と、前途洋々たる若者たちを励ます言葉。 札幌農学校教頭だったアメリカ人クラーク博士が帰国の際、学生たちに残した言葉「Boys, be ambitious」から。
少欲(しょうよく)
欲張る気持ちが薄く、あれもこれもと多くを求めようとしないさま。寡欲。ごく少しばかりの欲の意でも使う。
少欲知足(しょうよくちそく)四字熟語辞典
すこしのもので満足すること。 「少欲」は持っていないものをたくさん求めないこと。 「知足」は足るを知るという意味で、持っているもので満足すること。 「欲少なくして足るを知る」とも読む。
少量(しょうりょう)
数量や分量が少ないこと。
重症熱性血小板減少症候群(じゅうしょうねっせいけっしょうばんげんしょうしょうこうぐん)
人口減少社会(じんこうげんしょうしゃかい)
少ない(すくない)
数や量がわずかしかない。
少なからず(すくなからず)
少なくとも(すくなくとも)
少なく見ても。最低でも。
少なくない(すくなくない)
少なめ・少な目(すくなめ)
少し(すこし)
数や量、程度などが多くないこと。わずか。ちょっと。
少しく(すこしく)
少しも(すこしも)
打ち消しのことばを下につけて、その度あいがまるでないと言い切る。
青少年(せいしょうねん)
年齢の若い人。青年と少年。十代の前半から二十台の中ごろを言う。
尠少・鮮少(せんしょう)
竹と人の心の直ぐなのは少ない(たけとひとのこころのすぐなのはすくない)ことわざ辞典
竹は意外に真っ直ぐなものは少なく、人も心が曲がらず正直な者は少ないということ。
多少(たしょう)
多いことと少ないこと。
頼み少ない(たのみすくない)
年少(ねんしょう)
子どもや若い人のように、まだ年齢が低いこと。人と比べて年が下であることにもいい、そうした年ごろの人も指す。
残り少な(のこりすくな)
残っているものが少ないようす。
花多ければ実少なし(はなおおければみすくなし)ことわざ辞典
上辺を飾る人は、誠実さに欠けるということのたとえ。 たくさんの花が咲く木にかぎって、実は少ししかならないものであるとの意から。
