「少」から始まる熟語・言葉 — 44 件
「少」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
少女(おとめ)
年齢の若い女性。しょうじょ。
少女子(おとめご)
まだ年若い娘。詩歌などで使う古風な言い方。
少尉(しょうい)
軍隊の階級の一つ。尉官の最も下の階級。自衛隊の三尉に当たる階級。
少閑(しょうかん)
わずかの暇。少しの暇。
少額(しょうがく)
少しの金額。わずかな金額。
少憩(しょうけい)
ちょっとの間休むこと。
少国民(しょうこくみん)
若い国民。少年、少女。第二次世界大戦頃に使われた言葉。
少佐(しょうさ)
軍隊の階級の一つ。中佐の下、大尉の上の階級で、佐官では最も下の階級。自衛隊では三佐にあたる。
少産(しょうさん)
少子(しょうし)
出生する子供の数が少ないこと。
少子化(しょうしか)
生まれる子どもが減って、人口のうち子どもの占める割合が下がること。
少子高齢社会(しょうしこうれいしゃかい)
少照(しょうしょ)
少将(しょうしょう)
軍隊の階級の一つ。将官の最下級の階級で、自衛隊の将補にあたる。大佐の上、中将の下の階級。
少少(しょうしょう)
数や量、程度などが少しであること。わずか。ちょっと。
少食(しょうしょく)
食べる量が少ないこと。
少時(しょうじ)
幼いころ。幼少の時。
少女(しょうじょ)
若い女性。五歳ごろから十六歳ごろの女性をいう。
少女趣味(しょうじょしゅみ)
少数(しょうすう)
数が少ないこと。
少数精鋭(しょうすうせいえい)四字熟語辞典
非常にすぐれた能力ある少人数の兵士や軍隊のこと。 または、そのような能力のある人のこと。 「少数」は数が少ないこと。 「精鋭」は気力やすぐれた能力がある人材のこと。
少壮(しょうそう)
若く、活力に満ちていること。
少壮幾時(しょうそういくときぞ)四字熟語辞典
人の若い時期は短く、あっという間に老いてしまうということ。
少壮幾時ぞ(しょうそういくときぞ)ことわざ辞典
盛りの年ごろは、あっけないほど短い間だけのもので、気づけばもう衰えが訪れている。
少壮気鋭(しょうそうきえい)四字熟語辞典
若くて、気力に満ち溢れていること。 または、そのような人。 「少壮」は二十から三十代の元気な年頃。 「気鋭」は鋭い意気込みがあること。 将来が期待されている若者をいう言葉。
少弟(しょうてい)
少納言(しょうなごん)
律令制の太政官の職の一つ。四等官の第三位。
少人数(しょうにんずう)
少しの人数。少ない人数。
少年(しょうねん)
若い人。特に五歳から十五歳程度の男の子供を指す。
少年易老(しょうねんいろう)四字熟語辞典
若いころから無駄な時間を過ごすことなく、学問に励み続けなければならないということ。 年月はすぐに過ぎていって、若い人もすぐに老いるが、学問は簡単には完成しないことから。 「少年(しょうねん)老(お)い易(やす)く学(がく)成(な)り難(がた)し、一寸の光陰(こういん)軽(かろ)んず可(べ)からず」を略した言葉。
少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)ことわざ辞典
年月は油断しているうちに、たちどころに過ぎ、すぐに年をとってしまう。学問を修めるのは難しいので、若いうちから時間を無駄にせず勉学に励めというおしえ。
少年時代(しょうねんじだい)
少年よ、大志を抱け(しょうねんよ、たいしをいだけ)ことわざ辞典
「若者たちよ、大きな志を持って世の中に飛躍せよ」と、前途洋々たる若者たちを励ます言葉。 札幌農学校教頭だったアメリカ人クラーク博士が帰国の際、学生たちに残した言葉「Boys, be ambitious」から。
少欲(しょうよく)
欲張る気持ちが薄く、あれもこれもと多くを求めようとしないさま。寡欲。ごく少しばかりの欲の意でも使う。
少欲知足(しょうよくちそく)四字熟語辞典
すこしのもので満足すること。 「少欲」は持っていないものをたくさん求めないこと。 「知足」は足るを知るという意味で、持っているもので満足すること。 「欲少なくして足るを知る」とも読む。
少量(しょうりょう)
数量や分量が少ないこと。
少ない(すくない)
数や量がわずかしかない。
少なからず(すくなからず)
少なくとも(すくなくとも)
少なく見ても。最低でも。
少なくない(すくなくない)
少なめ・少な目(すくなめ)
少し(すこし)
数や量、程度などが多くないこと。わずか。ちょっと。
少しく(すこしく)
少しも(すこしも)
打ち消しのことばを下につけて、その度あいがまるでないと言い切る。
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