「場」を含む熟語・言葉 — 195 件
「場」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
上がり場(あがりば)
秋場所(あきばしょ)
毎年九月に行われる大相撲の興行。本場所。九月場所。
足の踏み場もない(あしのふみばもない)ことわざ辞典
足を置くわずかなすき間もないほど、部屋に物が散らかっているようす。
足場(あしば)
高い場所に行くときに足を掛けるための場所。足掛かり。
足場を失う(あしばをうしなう)ことわざ辞典
物事を行うときの拠り所がなくなってしまうこと。
足場を固める(あしばをかためる)ことわざ辞典
物事を行うときの、拠り所となる土台をしっかりとしたものにすること。
穴場(あなば)
普通の人が知らないようなよい場所。
洗い場(あらいば)
洗濯をする場所。
行き場(いきば・ゆきば)
身を寄せて落ち着ける場所。おさまりのつかない思いについてもいう。
板場(いたば)
料理屋の料理を作る所。調理場。また、そこで料理をする人。
一場(いちじょう)
その時、その場面だけで後に関わりがないこと。その場限り。
一場の春夢(いちじょうのしゅんむ)ことわざ辞典
人生の栄光や繁栄は、きわめて儚いということ。 「一場」は、ほんの短い間。 春の夜にみる夢のように、すぐに消えてしまうということから。
一場春夢(いちじょうのしゅんむ)四字熟語辞典
人生の栄光や繁栄が、儚く消えてしまうことのたとえ。 「一場」はほんの短い間の意。 春の夜にみる夢のように儚いということから。
市場(いちば・しじょう)
毎日、または、定期的に商人が集まって物を売り買いする場所。
居場所(いばしょ)
その人がいる場所。居所。
岩場(いわば)
岩がむきだしになっているところ。特に、登山者が岩登りをするところ。
魚市場(うおいちば)
魚介類を取り引きする市場。せり売りなどで、漁獲された魚が卸売業者から仲買人へと売り渡される。
売り手市場(うりてしじょう)
供給よりも需要が多いために、売る側の立場が買う側よりも強い状態。
売り場・売場(うりば)
商品を売るための場所。
運動場(うんどうじょう)
運動や遊戯などを行うためにつくられた広場。グラウンド。
餌場(えさば)
円相場(えんそうば)
岡場所(おかばしょ)
置き場・置場(おきば)
物を置くために決めた場所。また、物が置いてある場所。
遅場(おそば)
稲がみのるのが、よその土地よりもおそい地方。
踊り場・踊場(おどりば)
踊るための場所。
重馬場(おもばば)
競馬で、雨や雪によって水分を含んで走りにくくなった馬場。
開港場(かいこうじょう)
外国の船を迎え入れて商いができるよう、国どうしの取り決めや国の定めによって開かれた港。
会場(かいじょう)
会議や催し物などが行われ、そのために人が集まる場所。
開場(かいじょう)
会議や催し物などが行われる場所を開いて、中へ人を入れること。
買い手市場・買手市場(かいてしじょう)
需要よりも供給が多いために、買う側の立場が売る側よりも強い状態。
歌劇場(かげきじょう)
火事場(かじば)
火事が発生している場所や建物。
火事場泥棒(かじばどろぼう)
火事の騒ぎを利用して金品を盗む人。
火事場に煙草の火なく大水に飲み水なし(かじばにたばこのひなくおおみずにのみみずなし)ことわざ辞典
大勢の人がいても、本当に役に立つ人は少ないということ。 洪水の水はたくさんあっても、飲み水としては使えないとの意から。 「火事場に煙草の火なく大水に飲み水なし」ともいう。
火事場の馬鹿力(かじばのばかぢから)ことわざ辞典
切迫した状況に置かれると、普段なら考えられないようなすごい力を発揮するということのたとえ。火事の時に、ふつうでは持ち上げることのできないような重い物を動かす力が出ることから。
狩り場・狩場(かりば)
狩りを行う場所。
勧工場(かんこうば)
明治、大正時代に複数の商店が一つの建物の中で商品を陳列して売っていた所。百貨店などの前身にあたる。
木場(きば)
材料としての木を保管するための場所。
休場(きゅうじょう)
劇場などの興行場が、しばらく休みに入ること。
球場(きゅうじょう)
野球を行うための施設。野球場。
急場(きゅうば)
すぐに手を打たねばならない、さし迫った場面。
急場をしのぐ・急場を凌ぐ(きゅうばをしのぐ)ことわざ辞典
目の前に来ている難儀を、有り合わせの手でひとまず先へ送る。大もとに触れていないので、本当の手当ては後まで持ち越される。
教場(きょうじょう)
学校で授業に使う部屋。教室。
切り場・切場(きりば)
戯場(ぎじょう)
芝居などの興行を行う場所。劇場。
議場(ぎじょう)
会議を行うための場所。
漁場(ぎょじょう・ぎょば)
漁業を行う場所。または、それに適した場所や漁業権が設けられている水域。
刑場(けいじょう)
死刑を行うための場所。処刑場。
欠場(けつじょう)
出場予定の競技や出演予定の芝居などに出ないこと。
劇場(げきじょう)
演劇や映画などを人々に見せるための建物。
現場(げんじょう)
事件や事故などが起こっている、または、起こった場所。
現場(げんば)
現場主義(げんばしゅぎ)
工場(こうじょう・こうば)
機械などを使って多くの物を生産する施設。また、その建物。
乞食も場所(こじきもばしょ)ことわざ辞典
何事をするにも、場所を選ぶことが大事だというたとえ。 乞食も座る場所によって稼ぎが違うとの意から。
古戦場・古戰場(こせんじょう)
昔、大きな戦いがあった場所。
米相場(こめそうば)
後場(ごば)
取引所における午後の取引時間。
斎場(さいじょう)
祭りを行う清らかな場所。祭場。
祭場(さいじょう)
祭りを行う清らかな場所。斎場。
酒場(さかば)
金銭をもらって酒を飲ませる飲食店。居酒屋やバーなどの総称。
盛り場(さかりば)
飲食店や娯楽施設が集まり、多くの人で賑わう場所。歓楽街。繁華街。
作事場(さくじば)
式場(しきじょう)
儀式を行う場所。
市場価格(しじょうかかく)
その時々に、売り手と買い手が折り合って実際についた値段。欲しい人と売れる量の釣り合いで動く。
市場原理主義(しじょうげんりしゅぎ)
死に場所・死場所(しにばしょ)
死ぬのに相応しい場所。
写場(しゃじょう)
写真を撮るための設備のある部屋。スタジオ。また、その部屋がある店。写真館。
射場(しゃじょう)
弓を射るための場所。矢場。弓場。
愁嘆場(しゅうたんば)
芝居や演劇などで嘆き悲しむ演技をする場面。観客を悲しい気持ちにする場面。
宿場(しゅくば)
交通の要所にある集落。宿泊施設や馬や駕籠の乗り継ぎなどを行った。宿駅。
出場(しゅつじょう)
演技や競技などが行われる場所に行って参加すること。
修羅場(しゅらじょう・しゅらば)
激しい争いや戦争などが行われている場所。もとは仏語で阿修羅(あしゅら)と帝釈天(たいしゃくてん)の闘いの場所。
正念場(しょうねんば)
歌舞伎などで主役が役割を果たす重要な見せ場。
職場(しょくば)
勤めている施設。または、作業をする場所。
尻の持って行き場がない(しりのもっていきばがない)ことわざ辞典
不平や不満、苦情などを訴える所がないこと。
磁場(じじょう・じば)
磁力が働いている範囲。磁界。
地場(じば)
その人が住んでいる地域。地元。
自由市場(じゆうしじょう)
