「古」で終わる熟語・言葉 — 37 件
「古」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
古(いにしえ)
遠く過ぎ去った昔。はるか昔。
朝稽古(あさげいこ)
往古(おうこ)
非常に遠い過去。大昔。
王政復古(おうせいふっこ)四字熟語辞典
日本では、明治維新のことで、政治体制が君主制から別の体制に変わったあとに、君主制に戻ること。
お古・御古(おふる)
他人が使ったもの。特に衣服をいう。おさがり。
懐古(かいこ)
昔の出来事を思い出して懐かしく思うこと。
河童の寒稽古(かっぱのかんげいこ)ことわざ辞典
他人が見れば大変そうに見えても、実際にはなんでもないことのたとえ。河童の寒中水泳はつらそうに見えるが、河童にとっては寒くもなんともないことから。
寒稽古(かんげいこ)
寒さの中で寒さに耐えながら行う武芸や芸事などの稽古。
喜佐古(きさご・きしゃご・へんら)
浅い海の砂にもぐって群れる、低い円すい形の小さな巻き貝。殻の表にはタイルを並べたような模様があり、昔から子どものおはじきや細工物に使われてきた。身も食べられる。
近古(きんこ)
時代の区分の一つ。中古と近世の間にある区分。中世。
擬古(ぎこ)
古い時代の風習や様式などの真似をすること。
鞍掛け馬の稽古(くらかけうまのけいこ)ことわざ辞典
なんの役にも立たない無駄な練習のたとえ。「鞍掛け馬」は木馬のことで、木馬に乗って乗馬の練習をしても役に立たないことから。
稽古(けいこ)
武術の技芸や芸事、学問などを他人から教わる。
好古(こうこ)
曠古(こうこ)
今までに一度もないこと。前例がないこと。未曽有。
考古(こうこ)
最古(さいこ)
一番古いこと。
下稽古(したげいこ)
尚古(しょうこ)
昔の文化や社会、思想などを尊いものとして扱うこと。
新古(しんこ)
新しさと古さ。また、まだ新しいものと、すでに古くなったもの。新旧。
上古(じょうこ)
非常に遠い過去。大昔。
千古(せんこ)
非常に遠い過去。大昔。
千古万古(せんこばんこ)四字熟語辞典
非常に遠い過去。 または、昔から現在まで。 または、永遠。 「千古」と「万古」はどちらも遠い昔ということで、同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
千秋万古(せんしゅうばんこ)四字熟語辞典
この上なく長い年月。永遠の歳月。 「万古」は万年、永遠のたとえ。 「千秋」は千年、長い年月のたとえ。 「千秋万古」ともいう。
前古(ぜんこ)
総稽古(そうげいこ)
蒼古(そうこ)
長い時間がたったものに奥深い趣がある様子。
太古(たいこ)
大昔。とくに、有史以前。
立ち稽古・立稽古(たちげいこ)
演劇などで、本読みのあと出演者が扮装せずに動作や表情をつけて稽古すること。
代稽古(だいげいこ)
武道や芸能などで、師匠に代わり弟子に教えること。また、その人。
中古(ちゅうこ・ちゅうぶる)
前に使って少し古いこと。また、その品物。
通今博古(つうこんはくこ)四字熟語辞典
過去の出来事から今の出来事まで、様々な出来事を詳しく知っていること。広い知識を持っていること。 「博古」は昔のことを広く知っていること。 「通今」は今のことを詳しく知っていること。 「古(いにしえ)に博(ひろ)く今(いま)に通ず」とも読む。 「通今博古」ともいう。
出稽古(でげいこ)
万古(ばんこ)
復古(ふっこ)
舞台稽古(ぶたいげいこ)
反古(ほうぐ・ほうご・ほぐ・ほご)
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