「印」から始まる熟語・言葉 — 36 件
「印」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
印(いん)
石や木、金属をほって文字や形をきざんだもの。文書に押し、本人や団体、役所のあかしとする。
印(しるし)
印影(いんえい)
印章を押したとき、紙に現れるその姿。
印可(いんか)
仏の道で、師となる僧が、弟子のさとりを見きわめて認めること。
印鑑(いんかん)
印画(いんが)
原板を通した光で、感光する紙の上に像をつくること。また、その像。
印画紙(いんがし)
写真の焼き付けに使う紙。おもてに感光する薬をぬってあり、原板から陽画を作る。
印行(いんこう)
書きものや絵を印刷して、世間にひろめること。刊行。
印刻(いんこく)
はんこを彫ること。篆刻。
印刷(いんさつ)
文字・絵などを(機械で大量に)紙・布などに刷り出すこと。
印刷局(いんさつきょく)
日本で、日本銀行が発行するお札を刷るほか、旅券や郵便切手・印紙などを作り、法令や国の知らせを載せる官報、白書といった政府の刊行物の編集と印刷も受け持つ機関。用紙づくりから自前で手がけ、偽造を防ぐ技術の研究も行う。明治の初め、外国頼みだったお札の印刷を国内に移そうと、大蔵省が設けた役所がもとで、1878年に印刷局と名を改めた。内閣に属した時期や印刷庁と呼ばれた時期を経て、長く大蔵省、2001年からは財務省の機関だったが、2003年に独立行政法人となり、正式な名は「独立行政法人国立印刷局」に変わった。
印材(いんざい)
印章を作るのに使う材料。
印紙(いんし)
国が出す、決まった金額を示した紙。書類にはって消印を押すと、そのぶんの税や手数料を納めたことになる。
印章(いんしょう)
木や角、石などに文字や図をほり、紙などに押してしるしとする道具。
印象(いんしょう)
人に会ったり、何かを見たり聞いたりした時に、深く心に残った感じ。
印象付ける(いんしょうづける)
人の心に強く残るようにする。
印象的(いんしょうてき)
印象派(いんしょうは)
印象批評(いんしょうひひょう)四字熟語辞典
客観的な基準ではなく、個人的な印象や感動を基準にして芸術作品の批評をすること。 フランスの文芸批評の手法で、十九世紀後半に生まれた。
印字(いんじ)
プリンターなどの機械で文字や符号を記すこと。また、その文字や符号。
印璽(いんじ)
国にとってもっとも重い印。御璽と国璽の二つをいう。
印綬(いんじゅ)
むかしの中国で、役人が位のあかしに天子から授かった印と、それを結びつけるひも。
印綬を解く(いんじゅをとく)ことわざ辞典
官職を辞めること。 「印綬」は昔、中国で天子から官吏を任命された時、その印として与えられた官印とそれを身につけるための紐のことで、その印綬を身体からはずすことから。 反対に官職に就くことを「印綬を帯びる」という。
印する(いんする)
はんこや型を押すこと。
印税(いんぜい)
著作権者に、著作権の使用料として出版社などが支払う金。
印相(いんそう)
仏や菩薩が、悟りや誓いなどを表すしるしとして手の指で作る形。また、それを結ぶこと。
印池(いんち)
印肉の入れ物。
印伝(いんでん)
鹿や羊の革をなめしたもの。こまかなしわが出て、しなやかに仕上がる。漆や型染めで模様を置き、袋物などに仕立てる。江戸のなかごろから甲州(いまの山梨県)の名産。
印肉(いんにく)
印章を押すときにつける練りもの。艾などの細かい繊維に朱や黒などの色をまぜ、油でのばして作る。
印判(いんばん)
おして、その人のものだと示すはん。
印譜(いんぷ)
印影をあつめならべて、本のかたちにしたもの。
印面(いんめん)
印章の、文字を刻みつけてある面。
印籠(いんろう)
腰に下げて使う、三重や五重に重ねた小さな入れもの。江戸時代に薬入れとして広まり、蒔絵・螺鈿・堆朱などの細工をほどこしたものが作られた。
印ばかり(しるしばかり)
印半纏(しるしばんてん)
印す(しるす)
通った跡やあしあとを、目につく形で残していく。
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