「処」で終わる熟語・言葉 — 37 件
「処」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
処(ところ)
彼処(あそこ)
本人と相手のどちらからも遠いところや向きをさす言葉。
当て処(あてど)
目当て。目標。目的とする所。
在り処・在処(ありか)
その物や人が存在している場所。所在。
何処(いずこ)
決まっていなかったり、分からなかったりする場所や位置を表す言葉。どこ。
到る処(いたるところ)
全ての場所。あらゆる場所。
一生補処(いっしょうふしょ)四字熟語辞典
菩薩の位の中でも最も高い地位。この一生だけ生死の迷いの世界につながれ、次の生で仏となることが約束された菩薩をいう。
居処(いどころ)
その人が今いる場所。また、暮らしている所。住まい。
今の処(いまのところ)
いま。現在。
置き処(おきどころ)
物を置くのに向いている場所。また、物のある場所。
塊然独処(かいぜんどくしょ)四字熟語辞典
独りきりで動かず静かにしていること。 「塊」は土の塊のことで、「塊然」は動かずに独りきりでいる様子。 「独処」は独りきりで静かにしていること。 『荀子』にある天子の理想を述べた一節のことで、見ようとしなくても見え、聞こうとしなくても聞こえ、考えようとしなくても理解でき、動こうとしなくても功績が上がるために、独りで座っているだけで世の人々が自然につき従うので、一つの身体のようであるということ。 「塊然(かいぜん)として独り処す」とも読む。
各処(かくしょ)
各々の場所。あちこち。至る所。
隠れ処(かくれが)
人に見つからないように暮らすための家や場所。
俱会一処・倶会一処(くえいっしょ)四字熟語辞典
浄土教の教えに基づく言葉で、「ともに一つの場所で会う」という意味を持つ。 阿弥陀仏の極楽浄土に往生した者が、浄土の仏や菩薩、愛する人々や仲間と再び出会うことができるという願いを表している。
現世安穏、後生善処(げんぜあんのん、ごしょうぜんしょ)ことわざ辞典
法華経を信じる人は、この世では安穏に生活でき、あの世ではよい世界に生まれるということ。
此処(ここ)
その人が現在いる場所。また、そこから近い場所。
五方雑処(ごほうざっしょ)四字熟語辞典
大都市の生活の複雑な様子。 「五方」は東、西、南、北、中央の五つということから、あらゆる地方のたとえ。 「雑」は入り混じっていること。 「処」は住むこと。 あらゆる地方の人々や文化が、一つの大きな都市に入り交じって住むという意味から。
死処(ししょ)
死ぬのに相応しい場所や状況。死に場所。
死に処・死処(しにどころ)
死ぬのに相応しい場所。死に場所。
出処(しゅっしょ)
物事が発生したところ。出生地。出所。
処処(しょしょ)
様々な場所や方向。あちこち。
諸処(しょしょ)
地獄も住み処(じごくもすみか)ことわざ辞典
住み慣れてしまえば、たとえ地獄のようなひどい所でも、住み心地がよくなるというたとえ。
住み処・住処・棲み処・棲処(すみか)
住んでいる所。
随処(ずいしょ)
どこと限らず、目につくかぎりの場所。行く先々のあちらこちら。
善処(ぜんしょ)
ある物事をうまく処理すること。
其処(そこ)
蕎麦処(そばどころ)
対処(たいしょ)
事態や状況に応じて適切な行動をすること。
終の住処(ついのすみか)ことわざ辞典
死ぬまで住むと決めた場所。
出処(でどころ)
当処(とうしょ)
蠹居棊処(ときょきしょ)四字熟語辞典
色々なところに悪人がいること。 「蠹」は木を食べる害虫の木食い虫。 「棊」は囲碁の碁盤の上にある碁石。 碁盤の上の碁石のように、木食い虫がたくさんいるという意味から。
止め処(とめど)
止めるべきところ。おわり。
何処(どこ)
不明または不特定の場所や位置をさしていう言葉。
方処(ほうしょ)
目処(めど)
何かを進めるにあたって、行き着く先として心に決めておく所や時期。
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