「八」で終わる熟語・言葉 — 11 件
「八」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
八(はち)
数を数えるときの七の次であり、九の前の数。
一八(いちはつ)
初夏、剣のような葉のあいだから茎を立て、紫や白の花をつける草。
鬼も十八(おにもじゅうはち)ことわざ辞典
器量が悪くても、年ごろになれば誰でも娘らしい魅力が出てくるということ。 鬼の娘でも十八という年ごろになれば娘らしくなるし、安い番茶も入れたては香りがよくおいしいとの意から。 単に「鬼も十八」また「番茶も出花」ともいう。
間八(かんぱち)
虚無僧に尺八(こむそうにしゃくはち)ことわざ辞典
そこにあるのが当たり前で、離してしまっては様にならない取り合わせのこと。 虚無僧は深編笠をかぶり、尺八を吹きながら諸国を歩いた。その尺八を取り上げてしまえば、もう虚無僧の姿ではない。
三五の十八(さんごのじゅうはち)ことわざ辞典
計算が合わないことや見込み違いのたとえ。
尺八(しゃくはち)
長さが一尺八寸の日本の楽器。竹製の縦笛で根に近い部分のものを使う。前に四つの穴と後ろに一つの穴がある。
天門登八(てんもんとうはち)四字熟語辞典
仕官して、一番上の地位を得ようとすれば、自身の命が危うくなるということ。 「天門」は天にあるとされる門。 古代中国では、天には九つの階層があるとされていて、晋の陶侃は翼で飛んで八つ目をこえ、九つ目の前で門番に叩き落とされる夢を見た後に、八州を治める高官になった。 さらに上の地位を目指そうとしたが、夢を思い出して自重したという故事から。
二八(にっぱち)
二月と八月。商売などがふるわない月とされる。
忘八(ぼうはち)
人を罵っていう言葉。儒教の八徳を忘れるという意味から。また、「忘八」と音が似ている「王八」という名前の悪人が由来という説もある。
やけのやん八・やけの勘八・焼けのやん八・自棄のやん八(やけのかんぱち・やけのやんぱち)ことわざ辞典
思うにまかせず、後先を考えずに突っ走ってしまう心持ち。 「やん八」は語調をそろえるために添えた、人の名を思わせる語尾。
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