「端」で終わる言葉
「端」で終わる言葉 — 71 件
上がり端(あがりはな)
土間や庭から、座敷などに上がってすぐのところ。端近。
異端(いたん)
その世界や時代で正しいとされていない宗教や思想。
一端(いったん)
一つの方向の端。
一端(いっぱし)
能力などが一人前であるかのように振舞う様子。人並に。
井戸端(いどばた)
井戸に近い場所。井戸のほとり。
入端(いりは)
右端(うたん)
右のはし。
片っ端(かたっぱし)
物の一方向の端。片端。
片端(かたはし)
物の一方の端。片っ端。
片端(かたわ)
身体の機能が正常ではない部分があること。また、そのような人。
下端(かたん)
そのものの下に当たる部分の端。
川端(かわばた)
川の水際。川のほとり。川辺。
極端(きょくたん)
そのものの最も端の部分。
切端(きりは)
鉱石などを採掘するための場所。坑道などの一番前の場所をいう。
切れ端(きれはし)
切った後の余りの部分。または、ものの端の部分。
口の端(くちのは)
全体の中の一部分の言葉。言葉の端々。言葉じり。
木っ端(こっぱ)
木を切ったり削ったりして出た木の破片や屑。
最先端(さいせんたん)
左端(さたん)
左のはし。
下っ端(したっぱ)
地位や身分の低い人。
初っ端(しょっぱな)
物事が始まってすぐ。一番初め。
初端(しょっぱな)
物事が始まってすぐ。一番初め。
事端(じたん)
上端(じょうたん)
西端(せいたん)
ある範囲の中心から西方向の境目に近い場所。西の端。
先端(せんたん)
次第に細くなっているものの先の部分。
先端(せんたん)
ものの端の部分。
尖端(せんたん)
次第に細くなっているものの先の部分。
戦端(せんたん)
戦いの始まり。
舌端(ぜったん)
舌の先の部分。
多端(たたん)
仕事が多くて忙しいこと。事件・問題が多いこと。
継ぎ端(つぎは)
吊端(つりばし)
出っ端(でっぱな)
出端(でっぱな)
出端(では)
出端(ではな)
出端(でばな)
年端(としは)
年齢の程度。年齢。
途端(とたん)
ちょうどその時・瞬間。ひょうし。
突端(とったん)
突きでた端。先端。
突端(とっぱな)
「突端(とったん)」に同じ。
南端(なんたん)
寝入り端(ねいりばな)
寝入ったばかりのとき。眠り始めてすぐ。ねばな。
軒端(のきば)
軒のはし。軒先。また、軒に近い所。
端(は)
物のはしの部分。へりの部分。
端(はした)
ちょうど切りのよい数にならないこと。はんぱな数。また、その過不足の数。
端端(はしばし)
物事の色々な場所の少しの部分。
端(はた)
物のはし。ふち。へり。
八端(はったん)
はったん織り。縦横に黄色と褐色の縞模様のある、厚地の絹織物。布団地・丹前などに用いる。
端(はな)
物事のはじめ。最初。
半端(はんぱ)
万端(ばんたん)
筆端(ひったん)
舟端(ふなばた)
船端(ふなばた)
兵端(へいたん)
戦いの糸口・きっかけ。
北端(ほくたん)
発端(ほったん)
物事の起こり始め。
堀端(ほりばた)
濠端(ほりばた)
末端(まったん)
物のはし・先の部分。
道端(みちばた)
見端(みば)
外見。外観。見かけ。
目端(めはし)
山の端(やまのは)
憂端(ゆうたん)
心配事の起こり。憂えのはじめ。
翼端(よくたん)
飛行機の翼のはし。
両極端(りょうきょくたん)
両端(りょうたん)
炉端(ろばた)
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