「や」を含む言葉(4ページ目) — 2849 件
岩山(いわやま)
謂われを聞けば有難や(いわれをきけばありがたや)ことわざ辞典
わけがわからず見てつまらないものも、その由来を聞くと急にありがたみが増すということ。
況や・況んや(いわんや)
咽喉を扼する(いんこうをやくする)ことわざ辞典
大事な地点を占める。 「扼する」は、要所をおさえること。
因病下薬(いんびょうかやく)四字熟語辞典
相手の性格や能力に応じて適切な指導を行うこと。 症状に合わせた薬を与えるということから。 「病(やまい)に因(よ)りて薬(くすり)を下(くだ)す」とも読む。
因病下薬(いんぺいかやく)四字熟語辞典
相手の性格や能力に応じて適切な指導を行うこと。 症状に合わせた薬を与えるということから。 「病(やまい)に因(よ)りて薬(くすり)を下(くだ)す」とも読む。
隠約(いんやく)
愛い奴(ういやつ)
かわいいやつ。自分より目下の者をほめるときに使われる語。
植木屋(うえきや)
植木のための植物の育成、販売、手入れを仕事とする人。庭師。
植木屋の庭できが多い・植木屋の庭で気が多い(うえきやのにわできがおおい)ことわざ辞典
気が多いこと。 「気が多いこと」と「木が多いこと」をかけて言ったしゃれ。
憂き身をやつす(うきみをやつす)ことわざ辞典
苦労や辛さなどを意に介さずに物事に熱中すること。 また、無意味なことに夢中になること。 「憂き身」は辛いことが多い身の意。
牛小屋(うしごや)
後ろ安し(うしろやすし)
あとのことに心配がなく安心だ。
薄靄(うすもや)
薄くかかったもや。
薄焼き(うすやき)
卵焼きやせんべいの食品を薄く焼くこと。また、その物。
薄闇(うすやみ)
物の形などが大まかに見える程度の暗さ。
打たれても親の杖(うたれてもおやのつえ)ことわざ辞典
親が子を杖で打つ叱り方も、慈愛がこもっているので子は感謝すべきだということ。
内に省みて疚しからず(うちにかえりみてやましからず)ことわざ辞典
自分の心の中を振り返ってみて、良心に恥じることが少しもないということ。
家の前の痩せ犬(うちのまえのやせいぬ)ことわざ辞典
後ろ盾がある時はいばり、ない時は意気地がない人のたとえ。痩せて弱い犬も飼い主の家の前では威張って吠えることから。
内股膏薬(うちまたこうやく)四字熟語辞典
自分の意見を持たず、その時によって都合のいいほうについていくこと。または、そのような人のこと。 「膏薬」は練り薬のことで、内股に張ると歩くたびに、右足についたり、左足についたりすることから。
内股膏薬(うちまたごうやく)四字熟語辞典
自分の意見を持たず、その時によって都合のいいほうについていくこと。または、そのような人のこと。 「膏薬」は練り薬のことで、内股に張ると歩くたびに、右足についたり、左足についたりすることから。
打ち破る・打破る・撃ち破る・撃破る・討ち破る(うちやぶる)
打って破壊する。打ち砕く。
打つも撫でるも親の恩(うつもなでるもおやのおん)ことわざ辞典
子を叱ってぶつのも、ほめて撫でるのも、すべて親の愛情のあらわれだということ。
姥捨山(うばすてやま)
年を重ねた者を山の奥に置き去りにしたと語り伝えられる話。その舞台となった山をもさす。
産屋(うぶや)
子を産むための部屋。産室(さんしつ)。
産屋の風邪は一生つく(うぶやのかぜはいっしょうつく)ことわざ辞典
生まれて間もない時期に身についたものは、後から取り除きにくい。 赤子のうちに風邪をひかせると、その体質が生涯ついて回るとされた。
苜蓿・馬肥やし(うまごやし)
地面をはうように広がり、春に黄色い小さな花を咲かせる草。三枚一組の葉をつける。田畑にすき込んで肥やしにしたり、家畜の飼料にしたりする。
厩・馬屋(うまや)
馬を飼育する小屋。馬小屋。厩舎(きゅうしゃ)。
駅・駅家(うまや)
街道の沿線におかれた施設。馬の乗り継ぎや、旅人の宿泊の世話などを行った。うまつぎ。宿場。
生まれたあとの早め薬(うまれたあとのはやめぐすり)ことわざ辞典
時機に間に合わず、何の役にも立たないことのたとえ。 赤ん坊が生まれた後で、出産を促す薬を飲むとの意から。
海千山千(うみせんやません)四字熟語辞典
物事の裏も表も知り尽くすほど様々な経験をしたことで、悪い知恵が働くようになること。 または、そのようなずる賢い人のこと。 海に千年、山に千年住んだ蛇は竜になるという伝説から。
海に千年山に千年(うみにせんねんやまにせんねん)ことわざ辞典
長い年月のあいだに数多くの経験を積み、世の中の表も裏も知り抜いていること。そうしたしたたかな人を指してもいう。 海と山にそれぞれ千年ずつ棲み続けた蛇は竜に化けるという古い言い伝えがもとになっている。 「海に千年河に千年」「海千山千」の形でも使われる。
生みの親より育ての親(うみのおやよりそだてのおや)ことわざ辞典
生んでくれた親より、育ててくれた親に愛情も恩義も感じるということ。
海の物とも山の物ともつかぬ(うみのものともやまのものともつかぬ)ことわざ辞典
この先どうなるか見当がつかないこと。また、正体がわからないこと。
海山(うみやま)
海と山。
恭々しい・恭しい(うやうやしい)
ていねいで礼儀正しく慎み深いようす。
敬う(うやまう)
有耶無耶(うやむや)四字熟語辞典
あるのかないのかよくわからないほど曖昧な様子。 「有りや無しや」という言葉を漢文調に有耶無耶と書いて、それを音読したという説が有力な語源である。
裏長屋(うらながや)
裏通りに建っている長屋。うらだな。
裏山(うらやま)
山の日当たりの悪い方。
羨ましい(うらやましい)
自分よりも優れている人や恵まれている人を見て、そうなりたいと願うようす。
羨む(うらやむ)
自分よりも優れている人や恵まれている人を見て、そうなりたいと願ったり不満に思ったりする。
売り家・売家(うりや)
売りに出している家。
浮気と乞食はやめられぬ(うわきとこじきはやめられぬ)ことわざ辞典
悪い習慣はあらためにくいということ。 浮気も乞食も一度味をしめたらやめられないとの意から。 「浮気」と「乞食」の「き」を語呂合わせしたもの。
上家・上屋(うわや)
雨に濡れるのを防ぐために駅や工事現場などに作った、屋根を取り付けただけの建物。
上役(うわやく)
会社などで自分よりも上の地位の人。
英気を養う(えいきをやしなう)ことわざ辞典
いざという時に力を発揮できるように十分な休養をとること。
えいや(えいや)
英訳(えいやく)
英語以外の言葉で書かれているものを英語で表現し直すこと。
江戸は八百八町、大坂は八百八橋・江戸は八百八町、大阪は八百八橋(えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし)ことわざ辞典
二つの大都の栄えぶりを、それぞれの土地らしいもので言い表した句。江戸は市街の広がりで、大坂は水路に架かる橋の連なりで示している。 「八百八」は末広がりの八を重ねた言い方で、実際の数ではない。
烏帽子親(えぼしおや)四字熟語辞典
武家の男子が元服した時の儀式で、仮親として烏帽子を被せ、幼名の代わりとなる名前の名付けを行う役目の人。 多くは将来を託すことのできる有力者に依頼し、仮親となった人は子となった人の庇護(ひご)や世話などを行い、子となった人は仮親に忠誠や義理を尽くす関係となる。
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)ことわざ辞典
小人物には、大人物の志は理解できないということのたとえ。「燕雀」は小さな鳥の意から転じて小人物、「鴻鵠」は大きな鳥の意から転じて大人物のこと。
円石を千仞の山に転ず(えんせきをせんじんのやまにてんず)ことわざ辞典
非常に勢いが激しく、抑えようがないことのたとえ。 高い山から丸い石を落とすと、ものすごい勢いで転がることから。
鳶飛魚躍(えんぴぎょやく)四字熟語辞典
全ての生き物が生まれた時から持っている性質に従って、その性質を楽しみながら自由に生きること。 または、そのような天の摂理のこと。 または、よい政治が行われ、世の中が平和なことのたとえ。 「鳶飛び魚躍る」を略した言葉で、鳥の鳶が自由に空を飛びまわり、川の淵で魚が躍るという意味から。
艶冶(えんや)
女性が色っぽく、美しい様子。
えんやこら(えんやこら)
円安(えんやす)
為替相場で、円の価値が外国の通貨と比較して低いこと。
お医者様でも有馬の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもありまのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)ことわざ辞典
人を恋い慕う苦しみだけは、どのような手当てをもってしても取り除けないということ。 草津の湯は万病に効くと評判をとった名湯で、その湯でさえ及ばないという言い方で恋煩いの厄介さを言い立てている。「草津」を「有馬」と置き換えていうこともある。
お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)ことわざ辞典
人を恋い慕う苦しみだけは、どのような手当てをもってしても取り除けないということ。 草津の湯は万病に効くと評判をとった名湯で、その湯でさえ及ばないという言い方で恋煩いの厄介さを言い立てている。「草津」を「有馬」と置き換えていうこともある。
追い遣る・追遣る(おいやる)
追ってその場から退かせる。追放する。
王侯将相寧んぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)ことわざ辞典
王や諸侯、将軍、大臣になるには家柄や血統など関係なく、必要なのはその人の才能や努力だということ。「種」は家柄、血統の意。
応病与薬(おうびょうよやく)四字熟語辞典
人の性格や素質、理解力などの能力に合わせて適切な指導をすること。 「病に応じて薬を与える」とも読み、仏教語で症状に合う薬を与えると言う意味から。
大風が吹けば桶屋が儲かる(おおかぜがふけばおけやがもうかる)ことわざ辞典
思いもかけないところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。 大風が吹けば土ぼこりが舞い上がって目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が捕らえられて少なくなるとねずみが増える。ねずみは桶をかじるので桶屋が儲かるという話から。 「風」は「大風」、「儲かる」は「喜ぶ」ともいう。
大風が吹けば桶屋が喜ぶ(おおかぜがふけばおけやがよろこぶ)ことわざ辞典
思いもかけないところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。 大風が吹けば土ぼこりが舞い上がって目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が捕らえられて少なくなるとねずみが増える。ねずみは桶をかじるので桶屋が儲かるという話から。 「風」は「大風」、「儲かる」は「喜ぶ」ともいう。
大きい薬缶は沸きが遅い(おおきいやかんはわきがおそい)ことわざ辞典
大人物は大成するのに時間がかかるというたとえ。大きい薬缶は水がたくさん入るので沸騰するのに時間がかかるということから。
大判焼き(おおばんやき)
大部屋(おおべや)
大きさの大きい部屋。
大宮(おおみや)
神の住まいとされる建物を、あがめていう語。神社。
大宮人(おおみやびと)
昔、宮中に勤めて、朝廷の仕事にたずさわった人。
大家・大屋(おおや)
貸し家の所有者。家主。
大谷石(おおやいし)
火山灰などが固まってできた岩石。軽く軟らかく、耐火性と耐久性が高い。土台石や塀などに使う。栃木県宇都宮市大谷町で産出する。
公(おおやけ)
公事(おおやけごと)
大八洲(おおやしま)
日本の古い呼び名。国生みの神話にもとづき、島が多く連なる国としてたたえていう。
大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然(おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん)ことわざ辞典
家を貸す側と借りる側は、ただの貸し借りの間柄ではなく親子も同然の付き合いをするものだということ。 「店子」は借家を借りて住む人。江戸の裏長屋では、大家が店子の身元を引き受け、諍いの仲裁から縁組の世話まで引き受けた。その結びつきの深さを言ったもの。
傍焼き・岡焼き(おかやき)
見ず知らずの男女が親しくしていることに嫉妬すること。
置き土産・置土産(おきみやげ)
その場から立ち去る時に残していく金銭や物品などの贈り物。
置屋(おきや)
芸者や舞妓を抱え、料亭・茶屋・待合などからの求めに応じてその席へ差し向けることを業とする家。
奥宮(おくみや)
奥山(おくやま)
人里から離れた場所にある深い山。
