「め」で終わる言葉
「め」で終わる言葉 — 735 件
鮎並(あいなめ)
カサゴ目アイナメ科の食用の魚。全長三〇-四〇センチメートルほどで、日本近海の岩礁に生息し、細長く緑を帯びた茶色の体をしている。
鮎魚女(あいなめ)
カサゴ目アイナメ科の食用の魚。全長三〇-四〇センチメートルほどで、日本近海の岩礁に生息し、細長く緑を帯びた茶色の体をしている。
青梅(あおうめ)
青豆(あおまめ)
大豆の一種。実が緑色で、大粒のもの。
赤目(あかめ)
病気や疲労が原因で充血して赤くなった目。
上がり目(あがりめ)
目じりのつり上がった目。
秋雨(あきさめ)
秋に降る雨。冷たく長い間降り続くことが特徴。
諦め(あきらめ)
あきらめること。断念。思いきり。
開け閉め(あけしめ)
窓や戸、障子などを、開けたり閉めたりすること。開け閉て。
足固め(あしがため)
旅行や登山などのために足を慣れさせておくこと。足慣らし。
足止め(あしどめ)
行き来や外出などを禁止すること。禁足。
足留め(あしどめ)
行き来や外出などを禁止すること。禁足。
足まめ(あしまめ)
面倒がらずに様々な場所へ行って用事を行うこと。また、その人。
足忠実(あしまめ)
面倒がらずに様々な場所へ行って用事を行うこと。また、その人。
足休め(あしやすめ)
遊び女(あそびめ)
宴席で舞いを舞ったり、寝所で客の相手をしたりすることを生業とする女性。遊女。うかれめ。
遊女(あそびめ)
昔、宴席で歌や踊りで客を楽しませたり、身を売ったりした女。うかれめ。
当たりめ(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
当たり目(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
当りめ(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
当り目(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
厚め(あつめ)
厚さが他の物や通常よりも厚いこと。
厚目(あつめ)
厚さが他の物や通常よりも厚いこと。
後攻め(あとぜめ)
後攻。
後染め(あとぞめ)
布地を織り上げたあとで染色すること。また、その染色したもの。
後目(あとめ)
家督。また、家督を継ぐもの。跡継ぎ。跡取り。
跡目(あとめ)
家督。また、家督を継ぐもの。跡継ぎ。跡取り。
穴埋(あなうめ)
空いている穴に物をいれて平らにする。
穴埋め(あなうめ)
空いている穴に物をいれて平らにする。
兄嫁(あによめ)
兄と結婚した女性。兄の妻。
嫂(あによめ)
兄と結婚した女性。兄の妻。
網の目(あみのめ)
網状になっているものの隙間。網目。
網目(あみめ)
網状になっているものの隙間。網の目。
編み目(あみめ)
編み物で、糸などを編みあわせた結び目。編み物の単位にもなる。
編目(あみめ)
編み物で、糸などを編みあわせた結び目。編み物の単位にもなる。
天(あめ)
雨(あめ)
空から水滴が降ってくる気象現象。
飴(あめ)
文目(あやめ)
模様。色合い。
菖蒲(あやめ)
キジカクシ目アヤメ科アヤメ属の多年生植物。初夏に紫や白色の花が咲く。葉や茎などに毒性がある。
予め(あらかじめ)
物事が起こると仮定して事前に行っておくこと。前もって。
改め(あらため)
新しいものに変わること。改める。
荒布(あらめ)
コンブ目レッソニア科アラメ属の海藻。茎が二又になっていて、そこから多くの葉が生えている。食用。
歩きづめ(あるきづめ)
休みなくずっと歩き続ける。
歩き詰め(あるきづめ)
休みなくずっと歩き続ける。
好い目(いいめ)
生き埋め(いきうめ)
生きている状態の動物を地面の中に埋めること。または、その状態になること。
息休め(いきやすめ)
物事を行っている途中で少しの間休むこと。休憩。
水亀(いしがめ)
石亀(いしがめ)
苛め(いじめ)
自分より弱い立場の人を痛めつけて苦し味を与えること。
虐め(いじめ)
自分より弱い立場の人を痛めつけて苦し味を与えること。
磯目(いそめ)
痛み止め(いたみどめ)
板目(いため)
板と板を合わせた部分。
一溢米(いちいつのこめ)
片方の手で握ることのできる少量の米。
一合目(いちごうめ)
山の頂上までを十に等分した最初の一つ目の高さ。
一本締め(いっぽんじめ)
手拍子の一種。儀式などの締めとしてかけ声の後に三拍、三拍、三拍、一拍を一度行うこと。または、かけ声の後に一度手拍子を行うこと。
糸目(いとめ)
凧の表面に張る糸。凧を揚げるときに釣り合いをとるためのもの。
戒め(いましめ)
縛め(いましめ)
誡め(いましめ)
警め(いましめ)
炒り豆(いりまめ)
煎り豆(いりまめ)
色目(いろめ)
岩燕(いわつばめ)
隠元豆(いんげんまめ)
魚の目(うおのめ)
足の裏などにできる、皮膚の角質層の異常。中心部は円錐形で、皮膚の内側に角質層が増殖する。触ると痛みがある。
浮かれ女(うかれめ)
昔、宴席で歌や踊りで客を楽しませたり、身を売ったりした女。あそびめ。
憂き目(うきめ)
辛く悲しい出来事。
鶯豆(うぐいすまめ)
青えんどうを甘い味付けで、やわらかく煮たもの。
薄染(うすぞめ)
薄染め(うすぞめ)
薄め(うすめ)
色や味などが中間よりも少し薄いこと。
薄目(うすめ)
色や味などが中間よりも少し薄いこと。
薄目(うすめ)
少しだけ開いた目。細目。
鶉豆(うずらまめ)
インゲンマメの一種。種子には、ウズラの羽のようなまだら模様がある。煮豆などにする。
歌い女(うたいめ)
歌や踊りなどで宴席を愉快なものにすることを職業とする女性。芸妓。芸者。
歌会始め(うたかいはじめ)
毎年一月中旬に宮中でおこなわれる歌会。前年に出題されるお題に沿った和歌をよむ。うたごかいはじめ。