「べ」を含む言葉 — 725 件
哀別(あいべつ)
愛別(あいべつ)
人との別れを惜しむこと。
相部屋(あいべや)
旅館やホテルなどで、他の客と同じ部屋に泊まること。
あかんべ(あかんべ)
指で下まぶたを引き下げて、目の裏の赤い部分を見せること。また、その時にいうことば。拒否や軽蔑の意を表す動作で、現在では多くの場合にあわせて舌を出す。
あかんべえ(あかんべえ)
指で下まぶたを引き下げて、目の裏の赤い部分を見せること。また、その時にいうことば。拒否や軽蔑の意を表す動作で、現在では多くの場合にあわせて舌を出す。
揚げ鍋(あげなべ)
揚げ物をするための鍋。口が広くて底の浅い鉄製の鍋。天ぷら鍋。
揚鍋(あげなべ)
揚げ物をするための鍋。口が広くて底の浅い鉄製の鍋。天ぷら鍋。
あし辺(あしべ)
アシの生い茂っている水辺。
葦辺(あしべ)
アシの生い茂っている水辺。
蘆辺(あしべ)
アシの生い茂っている水辺。
あっかんべー(あっかんべー)
指で下まぶたを引き下げて、目の裏の赤い部分を見せること。また、その時にいうことば。拒否や軽蔑の意を表す動作で、現在では多くの場合にあわせて舌を出す。
圧力鍋(あつりょくなべ)
空気などが逃げないようにしっかりと密閉し、高圧を保つことで液体の沸点を高め、短時間で調理できるようにした鍋。圧力釜。
安倍川餅(あべかわもち)
和菓子の一つ。餅に黄な粉と砂糖をまぶしたもの。静岡県の名物。
あべこべ(あべこべ)
順序や位置などが逆様になること。また、その様子。反対。
粗壁(あらかべ)
下地を塗っただけで仕上げをしていない壁。
荒壁(あらかべ)
下地を塗っただけで仕上げをしていない壁。
有り得べからざる(ありうべからざる)
有得べからざる(ありうべからざる)
有り得べき(ありうべき)
ありそうな。あってもよさそうな。あっても不思議ではない。
有得べき(ありうべき)
ありそうな。あってもよさそうな。あっても不思議ではない。
有るべき(あるべき)
当然そうあるはずの。また、当然そこにあるはずの。
安全ベルト(あんぜんべると)
安全弁(あんぜんべん)
圧力が一定以上になると、自動的に気体や液体を逃がして事故を防ぐ弁。
安全瓣(あんぜんべん)
圧力が一定以上になると、自動的に気体や液体を逃がして事故を防ぐ弁。
石狩鍋(いしかりなべ)
北海道石狩地方の郷土料理。
磯辺(いそべ)
海岸の岩場の辺り。
板塀(いたべい)
一溢米(いちいつべい)
片方の手で握ることのできる少量の米。
一別(いちべつ)
一度の別れ。ひとたび別れること。
一瞥(いちべつ)
少し見ること。ちらっと見る。
慰勉(いべん)
怒りや不安などを無くして励ますこと。
慰勉(いべん)
怒りや不安などを無くして励ますこと。
忌部(いむべ)
姓氏の一つ。大和朝廷で祭祀を取り仕切っていた。斎部。
忌部(いんべ)
姓氏の一つ。大和朝廷で祭祀を取り仕切っていた。斎部。
浮かべる(うかべる)
水面や空中に浮いた状態にする。
薄紅(うすべに)
淡い紅色。うすくれない。
薄縁(うすべり)
茣蓙の四方の端に布で縁をつけた敷き物。
内減り(うちべり)
穀物をついたとき、ついた後の量がつく前の量に比べて減ること。また、減った量。
内耗(うちべり)
穀物をついたとき、ついた後の量がつく前の量に比べて減ること。また、減った量。
内弁慶(うちべんけい)
家の中でだけ威張っているが、外では少しの度胸もないこと。また、そのような人。陰弁慶。
腕比べ(うでくらべ)
腕力や腕前を比べ、どちらが優れているかきそうこと。
腕競べ(うでくらべ)
腕力や腕前を比べ、どちらが優れているかきそうこと。
宜う(うべなう)
納得して承知する。同意する。うけがう。
肯う(うべなう)
納得して承知する。同意する。うけがう。
諾う(うべなう)
納得して承知する。同意する。うけがう。
海辺(うみべ)
海のちかく。海岸。かいへん。
上滑り(うわすべり)
表面がつるつるとしていて滑ること。
上辷り(うわすべり)
表面がつるつるとしていて滑ること。
上辺(うわべ)
外から見ることのできる所。また、外から見た様子。表面。外観。見かけ。
暈繝縁(うんげんべり)
繧繝縁(うんげんべり)
永別(えいべつ)
もう一度会うことも出来ない、永遠の別れ。死別。
液便(えきべん)
液体の状態の大便。
駅弁(えきべん)
鉄道の駅や構内、車内で買うことのできる弁当。「駅売り弁当」の略称。
欧米(おうべい)
欧州(ヨーロッパ)と米国(アメリカ)。
大壁(おおかべ)
大部屋(おおべや)
大きさの大きい部屋。
押し並べて(おしなべて)
全体の傾向を大まかにとらえること。概して。総じて。
雄蕊(おしべ)
種子植物の花の中に雄性生殖器官。花糸の先に花粉を包む葯がある。雌蕊のまわりにあるものが多い。
お喋り(おしゃべり)
会話をすること。
御喋り(おしゃべり)
会話をすること。
恐るべき(おそるべき)
誰もが恐怖を感じるほどに大変な。恐ろしい。
お鍋(おなべ)
「鍋」の丁寧語。
於鍋(おなべ)
「鍋」の丁寧語。
阿鍋(おなべ)
「鍋」の丁寧語。
おべっか(おべっか)
気に入られようとして無闇に褒めたり、機嫌をとったりすること。おべんちゃら。
おべんちゃら(おべんちゃら)
気に入られようとして無闇に褒めたり、機嫌をとったりすること。おべっか。
思い浮かべる(おもいうかべる)
姿や形を思い出して心の中で描くこと。
織部(おりべ)
織部焼(おりべやき)
恩眄(おんべん)
特に手厚く世話をすること。贔屓。恩眷。
乖別(かいべつ)
そむきわかれる。離れる。
快便(かいべん)
心地よく大便が出る状態。
快弁(かいべん)
滑らかで心地のよい話し方。
民部(かきべ)
部曲(かきべ)
角兵衛獅子(かくべえじし)
新潟県発祥の芸能。子どもが獅子頭を被って高下駄を履き、音楽に合わせて逆立ちなどの軽業を行うもの。角兵衛という職人がこの獅子頭を作ったことからいう。「越後獅子」の別称。
各別(かくべつ)
一つ一つ区別すること。
格別(かくべつ)
程度が普通とはかけ離れていること。
駆け比べ(かけくらべ)
走ってどちらが早く目的の場所に着くかを競う遊び。かけっこ。
