「くじ」を含む言葉(3ページ目) — 357 件
食餌(しょくじ)
食べるもの。食べ物。
色若死灰(しょくじゃくしかい)四字熟語辞典
恐怖などによって、顔から血の気がなくなり青ざめていること。 「死灰」は完全に燃え尽きて白く冷たくなった灰。 「色(いろ)死灰(しかい)の如(ごと)し」とも読む。
植樹(しょくじゅ)
木を植えること。
織女(しょくじょ)
機織りをする女性。機織女。
織女星(しょくじょせい)
琴座のベガ(琴座で一番明るい恒星)のこと。
蝕甚・食尽(しょくじん)
食人種(しょくじんしゅ)
未開の民族をいう蔑称。人を食べる習慣や文化がある野蛮な人種ということから。人食い人種。
芝蘭玉樹(しらんぎょくじゅ)四字熟語辞典
才能のあるすぐれた人材や子弟のこと。 または、一族や一門から人材を輩出すること。 「芝」は霊芝のこと。 「蘭」は藤袴のこと。 どちらも植物で香り高いということから、すぐれた才能を持つ人のたとえ。 「玉樹」は宝石のように美しい木のこと。
四六時中(しろくじちゅう)四字熟語辞典
一日中・いつも・終日という意味。 「四六時」は二十四時間。四掛ける六で二十四になることから。 「中」はその間ずっとという意味。 昔使われていた「二六時中」という言葉が変化したもの。
白長須鯨(しろながすくじら)
紳士淑女(しんししゅくじょ)四字熟語辞典
高い教養と品格を持つ、礼儀正しい立派な男性と女性。 「淑女紳士」ともいう。
伸縮自在(しんしゅくじざい)四字熟語辞典
思うように伸ばしたり、縮めたりできること。 または、物事を思うとおりに操れること。 「伸縮」は伸ばしたり縮めたりすること。 「自在」は思うことが思うとおりになること。
神色自若(しんしょくじじゃく)四字熟語辞典
何があっても慌てずに落ち着いていること。 「神色」は精神と顔色。 「自若」は心がいつもと同じこと。 何があっても普段と同じ対応をするという意味から。
自学自習(じがくじしゅう)
直接人から教わることなく、本を読んだりして学ぶこと。独学。
忸怩(じくじ)
自分のふるまいを、われながら恥じ入ること。
じくじく(じくじく)
水分を多く含んだものから水分がしみ出ている様子。
忸怩たる思い(じくじたるおもい)ことわざ辞典
自らの行動や過ちに対して、深く恥じ入る気持ちを表す言葉。 自身の至らなさや失敗を強く意識し、申し訳なさや恥ずかしさに駆られる心情。
自作自演(じさくじえん)四字熟語辞典
自分で筋書きを作り、自分で演じること。また、自分で作った歌を自分で歌うこと。 そこから、人をだますために自分で仕組んだことを、自分とは関わりなく起きたように見せかける意でも使う。 狂言誘拐やインターネット上のなりすましなどがこれにあたる。
自作自受(じさくじじゅ)四字熟語辞典
自身の働いた悪事の結果、悪い報いを受けること。 「自作」は自身が行うということ。 自身の行動の結果を自身が受けるという意味から。
寂寂(じゃくじゃく)
惹惹(じゃくじゃく)
軽快な様子。軽やかな様子。
寂静(じゃくじょう)
熟字(じゅくじ)
複数の漢字がつながることでできた言葉。熟語。
熟字訓(じゅくじくん)
熟女(じゅくじょ)
常命六十(じょうみょうろくじゅう)四字熟語辞典
人の命はおおよそ六十歳くらいであるということ。 「常命」は平均の寿命。
垂頭塞耳(すいとうそくじ)四字熟語辞典
わざと何も見ず、何も聞かないこと。 「垂頭」は頭を垂れること、下を向いて地面をみること。 「塞耳」は耳を塞ぐこと。 「頭(とう)を垂れ耳を塞(ふさ)ぐ」とも読む。
随徳意(ずいとくじ)
随徳寺をきめる(ずいとくじをきめる)ことわざ辞典
後先かまわずに一目散に逃げ出すこと。 「ずいと出て行く」をしゃれで寺の名に見立てたもの。 また、「一目散」を山号になぞらえて「一目山随徳寺」ともいう。
精神薄弱(せいしんはくじゃく)
知能の発達が遅れていて、社会生活に支障がある状態。知的障害。
青天白日(せいてんはくじつ)四字熟語辞典
雲一つない晴れ渡った青空と輝く太陽のこと。 転じて、やましいことが一切ないことのたとえ。 または、無実が明らかになり、疑いが晴れることのたとえ。 「青天」は晴れ渡った青空のこと。 「白日」は明るく輝く太陽のこと。 「白日青天」ともいう。
接続助詞(せつぞくじょし)
背美鯨(せみくじら)
戦国時代(せんごくじだい)
桑間濮上(そうかんぼくじょう)四字熟語辞典
国を滅ぼすような淫乱な音楽。 「濮上」は濮水(ぼくすい)という川のほとり。 「桑間」はその川の流れる地名。 春秋時代、衛の霊公が濮水のほとりで聞いた音楽を気に入り、晋の平公の前で披露させたところ、晋の楽官の師曠が、この音楽は殷を滅亡させたみだらな音楽だといって演奏を中止させたという故事から。 「桑間濮上の音(おん)」を略した言葉。 「濮上桑間」「桑濮之音」「濮上之音」ともいう。
即事(そくじ)
即時(そくじ)
即時一杯・即時一盃(そくじいっぱい)四字熟語辞典
後で大きな利益を得るよりも、すぐに手に入る小さな利益のほうがよいということ。 「即時一杯の酒に如かず」を略した言葉で、後世に名を残すよりも、今の一杯の酒のほうが大切だという意味から。 古代中国の晋の張翰は、何もせずに毎日を過ごしていたことを人に諫(いさ)められたが、死後に名誉を残すよりも、目の前の酒を飲むことのほうが大切だと答えたという故事から。 「即時一盃」とも書く。
即時一杯の酒(そくじいっぱいのさけ)ことわざ辞典
死んでから受ける名誉より、今すぐ飲める一杯の酒のほうがありがたいということ。
即日(そくじつ)
息女(そくじょ)
俗事(ぞくじ)
暮らしを立て、人と付き合っていく上で避けて通れない、手間のかかる雑多な物事。
俗字(ぞくじ)
字書が正式と定める形からは外れていながら、世の中の書き物ではふつうに通っている漢字の字体。
俗耳(ぞくじ)
なみの人たちの耳。ある話や考えを、世の中の大かたの人々がどう聞き取るか、ということをさして使う。
俗耳に入り易い(ぞくじにはいりやすい)ことわざ辞典
込み入ったところがなく、誰の耳にもすっと通る。 裏返せば、玄人の目には薄手に映るという評にもなる。 「俗耳」は世間なみの耳。
俗儒(ぞくじゅ)
俗人(ぞくじん)
僧ではなく、世間のなかで暮らしているふつうの人。
俗塵(ぞくじん)
世渡りにつきまとう面倒ごとや欲。身につくちりにたとえた語。
属人主義(ぞくじんしゅぎ)
宝くじ・宝籤(たからくじ)
公共事業資金を得るために、地方公共団体が売り出す賞金つきのくじ。当籤金付証標。戦後の復興資金調達のために発売されたのが最初。
託児(たくじ)
乳幼児を預け、世話をたのむ事。
託児所(たくじしょ)
乳幼児を預かり、保護者にかわり保育や世話をする施設。保育所。
卓爾不群(たくじふぐん)四字熟語辞典
一際すぐれていること。 または、そのような人のこと。 「卓爾」は並外れてすぐれていること。 「不群」は他よりも特にすぐれていること。
㺟如(たくじょ)
獣の名。
卓上(たくじょう)
机やテーブルの上。
端木辞金(たんぼくじきん)四字熟語辞典
納得のできない金銭は、絶対に受け取らないということ。 「端木」は人名。 「辞金」は金銭を受け取ることを辞退するという意味。 中国の春秋時代、孔子の弟子で富豪の端木は、他国に売られた魯の国の人を買い戻すときに公金を使うことになっていたにも関わらず、それをよしとせずに私財で買い戻したという故事から。 「端木(たんぼく)金(きん)を辞す」とも読む。
第三国人(だいさんごくじん)
地下核実験(ちかかくじっけん)
逐字(ちくじ)
翻訳や解釈などで、一字一句を原文に忠実にたどること。
逐次(ちくじ)
順を追って。次々と。
逐日(ちくじつ)
日を追って。日の経過にしたがって。
築城(ちくじょう)
城を築くこと。
逐条(ちくじょう)
条文などの箇条を、ひとつひとつ順を追って進めること。
逐条審議(ちくじょうしんぎ)
法案などを、条文を一つずつ追いながら審議すること。
着実(ちゃくじつ)
危なげなく、確実な様子。手堅い様子。
着順(ちゃくじゅん)
ゴールなどに到着した順番。
忠言逆耳(ちゅうげんぎゃくじ)四字熟語辞典
他人からの忠告は聞き入れがたいものだということ。 「逆耳」は聞きづらいということで、他人からの忠告は聞きづらいが、ためになるものなので、聞く態度をもつことが大切だという意味。 「忠言は耳に逆らう」とも読み、「忠言は耳に逆らえども行いに利あり」を略した言葉。
植字(ちょくじ)
活版印刷の工程の一つ。原稿と同じように活字や込め物を並べて版を作ること。
直叙(ちょくじょ)
勅諚(ちょくじょう)
直上(ちょくじょう)
何もへだてない、すぐ上。
直情(ちょくじょう)
直情径行(ちょくじょうけいこう)四字熟語辞典
相手の気持ちや周りの状況を気にすることなく、自分の思うままに行動すること。 「直情」は偽ったりしていない、そのままの感情のこと。 「径行」は思ったことを思ったとおりに行うこと。 「情を直(なお)くして径(ただ)ちに行う」とも読む。
智略縦横・知略縦横(ちりゃくじゅうおう)四字熟語辞典
知恵を働かせて、状況に応じて策略を思いのままにあやつること。 「知略」は知恵を働かせた策略。 「縦横」は思うように操ること。 「智略縦横」とも書く。
燕の幕上に巣くうがごとし(つばめのばくじょうにすくうがごとし)ことわざ辞典
いつ足をすくわれてもふしぎでない、ひどく不安定な身の上。燕が垂れ幕へ巣を掛けるのと同じで、幕がひとたび揺れれば落ちる。
転轆轆地(てんろくろくじ)四字熟語辞典
物事が躓いたり、止まったりせずに問題なく進んでいくこと。 または、詰まることなく、次から次へと言葉を発すること。 「轆轆」は車が走るときに出る音のこと。 「転」と「地」は漢文の文章の組み立てを助ける助字。
出端を挫く(ではなをくじく)ことわざ辞典
物事をし始めたばかりのところを妨害して、中断させたり意欲をなくさせたりすること。 「出端」は「出鼻」とも書き、「ではな」ともいう。 「出端を折る」ともいう。
出端を挫く・出鼻を挫く(でばなをくじく)ことわざ辞典
物事をし始めたばかりのところを妨害して、中断させたり意欲をなくさせたりすること。 「出端」は「出鼻」とも書き、「ではな」ともいう。 「出端を折る」ともいう。
篤実(とくじつ)
人情に厚く、真面目なこと。
篤実温厚(とくじつおんこう)四字熟語辞典
心が温かく穏やかで、誠実な性格のこと。 「温厚」は穏やかで情に厚いこと。 「篤実」はまじめで思いやりがあること。 「篤実温厚」ともいう。
