「いや」を含む言葉 — 127 件
厭・嫌(いや)
望んでおらず、できれば避けたいようす。
否(いや)
人の言い分を受けつけず、自分の見方を出すときの語。いいえ。
曖昧屋(あいまいや)
表向きは料理屋や宿屋にみせかけて、実際は売春婦を置いている店。曖昧宿。
藍焼・藍焼き(あいやき)
原図を、光に感じる薬を塗った紙に重ねて焼きつけ、写しをとること。また、写しとったもの。地が藍色になることからの名で、青焼きともいう。
相役(あいやく)
相宿(あいやど)
同じ宿、または同じ部屋に泊まり合わせること。同宿。
あるは厭なり思うは成らず(あるはいやなりおもうはならず)ことわざ辞典
ものごとが思うようにいかないこと。 自分を好きになってくれる相手は好きになれず、自分が思う相手はふりむいてくれないという意味から。
言い遣る(いいやる)
医者よ自らを癒せ(いしゃよみずからをいやせ)ことわざ辞典
人を諭す者は、まず我が身を正すのが先だ。 他人の病を治す医者こそ、先に自分の病を治せ、の意。
一般用医薬品(いっぱんよういやくひん)
厭厭・嫌嫌(いやいや)
不本意ながら、しかたなく物事を行う様子。しぶしぶ。
否否(いやいや)
「否」を重ねて、強く打ち消す語。
いやいや三杯(いやいやさんばい)ことわざ辞典
口先だけの遠慮のこと。 口では遠慮して、実際に勧められれば何杯でも飲むことから。 「いやいや三杯十三杯」ともいう。
いやいや三杯十三杯(いやいやさんばいじゅうさんばい)ことわざ辞典
口先だけの遠慮のこと。 口では遠慮して、実際に勧められれば何杯でも飲むことから。 「いやいや三杯十三杯」ともいう。
厭厭ながら・嫌嫌ながら(いやいやながら)
否応(いやおう)
断るか、引き受けるか、その二つ。
いやが上にも(いやがうえにも)ことわざ辞典
なおいっそう。ますます。
否が応でも(いやがおうでも)ことわざ辞典
承知してもしなくても。何が何でも。 「否でも応でも」ともいう。
厭がらせ・嫌がらせ(いやがらせ)
相手を困らせたり不愉快にさせたりする目的で、意図的に迷惑な言動をすること。また、その言動。
厭がる・嫌がる(いやがる)
不快に感じたり拒絶したかったりする気持ちを、言葉や態度に表す。
厭気・嫌気(いやき)
いやだと感じて、やる気が薄れていく心もち。
医薬(いやく)
病気やけがの治療に用いる薬。医薬品。
意訳(いやく)
一字一句にとらわれず、原文の趣旨や全体の意味を汲み取って翻訳すること。また、そのように訳したもの。
違約(いやく)
約束や契約に違反すること。背約。
違約金(いやくきん)
医薬品(いやくひん)
医薬部外品(いやくぶがいひん)
病気を治すのではなく防ぐことに重きを置き、からだへの働き方もひかえめなものとして、薬とは別に法律が置いた区分。
厭気・嫌気(いやけ)
物事を不快に感じて嫌になること。また、すっかり嫌になって、もうこれ以上は続けたくないと思う気持ち。
嫌気が差す(いやけがさす)ことわざ辞典
もういやだという気持ちになる。
弥栄(いやさか)
いっそう繁栄すること。繁栄を願う祝いの言葉としても用いる。
癒し・癒やし(いやし)
からだの疲れも心の苦しさも、何かのおかげでやわらぐこと。
卑しい・賤しい(いやしい)
身分が低い。
苟も(いやしくも)
かりにも。
卑しむ・賤しむ(いやしむ)
卑しいものと見て低く扱う。
卑しめる・賤しめる(いやしめる)
身分や品性が劣っていると見なして、対象を軽んじ、不当に低く評価する。
卑しん坊(いやしんぼう)
食べ物に対して、むやみに欲が深く意地汚いこと。また、そのような人。
厭じゃ厭じゃは女の癖(いやじゃいやじゃはおんなのくせ)ことわざ辞典
女というものは男にくどかれると、内心はうれしくても、口では嫌だ嫌だと言うものだということ。
癒す・癒やす(いやす)
病気・けが・飢えなどの身体の苦痛や、悲しみ・疲れなどの心の苦しみを和らげ、回復させる。
厭地・忌地(いやち)
同じ作物を同じ土地でつくり続けたために、育ちが悪くなり実りが減ること。
厭でも・否でも・嫌でも(いやでも)
断る意の「いや」に「でも」が続いた形。
いやでも応でも・否でも応でも(いやでもおうでも)ことわざ辞典
承知してもしなくても。何が何でも。 「否でも応でも」ともいう。
嫌というほど(いやというほど)ことわざ辞典
もうこれ以上はいらないと思うほど。うんざりするほど。
厭と頭を縦に振る(いやとかぶりをたてにふる)ことわざ辞典
うわべの態度と本心とがまるで違うことのたとえ。 口ではいやだと言いながら、首を縦にふって承諾することから。
厭に・嫌に(いやに)
普通と違って不自然に感じられるさま。妙に。変に。
いやはや(いやはや)
思いがけないことに直面し、驚いたりあきれたりして発する語。
弥増さる(いやまさる)
いよいよ度合いが強くなる。ますます増える。
弥増す(いやます)
「増す」に、程度をそえる古い副詞「いや」が加わった形。
厭み・厭味・嫌み・嫌味(いやみ)
相手に不快な思いをさせることを目的とした、露骨な、あるいは遠回しな言動。
厭みたらしい・厭味たらしい・嫌みたらしい・嫌味たらしい(いやみたらしい)
「嫌味」に接尾語「たらしい」が付いた形。
厭らしい・嫌らしい(いやらしい)
言動や態度が下品で、相手に不快感を与えるさま。
愛い奴(ういやつ)
かわいいやつ。自分より目下の者をほめるときに使われる語。
えいや(えいや)
英訳(えいやく)
英語以外の言葉で書かれているものを英語で表現し直すこと。
追い遣る・追遣る(おいやる)
追ってその場から退かせる。追放する。
大きい薬缶は沸きが遅い(おおきいやかんはわきがおそい)ことわざ辞典
大人物は大成するのに時間がかかるというたとえ。大きい薬缶は水がたくさん入るので沸騰するのに時間がかかるということから。
白粉焼・白粉焼け(おしろいやけ)
思いやり・思い遣り(おもいやり)
相手の立場などを考えて労わること。また、その気持ち。
思い遣る(おもいやる)
貝焼・貝焼き(かいやき)
改訳(かいやく)
一度翻訳されているものを原文から新たに翻訳すること。また、その翻訳しなおした物。
解約(かいやく)
結んだ約束や契約を打ち切ること。
家鶏野雉・家鷄野雉(かけいやち)四字熟語辞典
古いものを嫌って新しいものを好むこと。 家で飼っている鶏を嫌って、野生のきじを好むという意味から。 中国の晋の時代の書家の庾翼は、世間の評判が書家の王羲之に集まることに嘆いたという故事から。 「家鶏を厭い、野雉を愛す」を略した言葉。 「家鷄野雉」とも書く。
家鶏野鶩・家鷄野鶩(かけいやぼく)四字熟語辞典
古いものを嫌って新しいものを好むこと。 家で飼っている鶏を嫌って、野生のあひるを好むという意味から。 中国の晋の時代の書家の庾翼は、世間の評判が書家の王羲之に集まることに嘆いたという故事から。 「家鶏を厭い、野鶩を愛す」を略した言葉。 「家鷄野鶩」とも書く。
渇を癒やす(かつをいやす)ことわざ辞典
かねてからの願いを実現させて満足すること。 水などを飲んで渇いた喉を潤すとの意から。 「渇を医する」ともいう。
簡明扼要(かんめいやくよう)四字熟語辞典
分かりやすく、物事の大切な部分をしっかりと押さえていること。 「扼要」は戦略上で大切な場所を占拠するという意味から、要点を押さえること。 「簡明(かんめい)にして要(よう)を扼(おさ)う」とも読む。
外野(がいや)
野球で、内野の後方に広がる区域。
外野手(がいやしゅ)
野球で、外野を守る選手。左翼手・右翼手・中堅手。
契約(けいやく)
法律に基づいて行うことで、法律上の効果を持つ約束。
扃鑰(けいやく)
門や戸などの鍵を掛けること。戸締まり。
契約社会(けいやくしゃかい)
災厄(さいやく)
予期していない悪い出来事。災難。わざわい。
在野(ざいや)
公職や研究職などではなく、民間の職に就いていること。
少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)ことわざ辞典
年月は油断しているうちに、たちどころに過ぎ、すぐに年をとってしまう。学問を修めるのは難しいので、若いうちから時間を無駄にせず勉学に励めというおしえ。
食色性也(しょくしょくせいや)四字熟語辞典
食欲と性欲は、人が生まれつき持つ基本的な欲求であり、これを取り除くことはできないということ。 「食(しょく)と色(しょく)は性(せい)なり」とも読む。
爺や(じいや)
年老いた召使いの男性を親しみを込めて呼ぶ言葉。
上戸かわいや丸裸(じょうごかわいやまるはだか)ことわざ辞典
酒飲みはいい気分で酒を飲んで、全財産を酒に使い果たしてしまう者が多いということ。 「上戸かわいや丸裸」ともいう。
定斎屋(じょさいや)
水薬(すいやく)
政者正也(せいしゃせいや)四字熟語辞典
政治とは正しいことを行うことであるという考え。 孔子が季康子に政治とは何かを問われたとき、「政(まつりごと)は正しさであり、為政者がまず自らを正すなら、不正を働く者はいなくなる」と答えた故事に基づく。 「政(せい)は正(せい)なり」とも読む。
征野(せいや)
戦闘が行われる場所。戦場。
