「み」から始まる言葉・単語(20ページ目) — 1081 件
「み」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
三(み)
二に一を加えた数。また、三番目。
実(み)
花が散ったあと、種を包んで大きくなる部分。熟すと食べられるものが多い。
巳(み)
十二支の一つ。六番目に数えられる。時刻では午前十時を中心とする二時間、方位では南南東を表す。動物の蛇(へび)が当てられる。
未(み)
十二支の一つ。八番目に数えられる。時刻では午後二時を中心とする二時間、方位では南南西を表す。動物の羊(ひつじ)が当てられる。
身(み)
動物の肉体。特に人間の体をいう。身体。
見合・見合い(みあい)
釣り合うこと。見合うこと。
見合う(みあう)
釣り合う。対応する。
御明かし・御明し・御灯(みあかし)
神仏に供える灯火。とくに、平安時代以降、宮中での年中行事である御灯(ごとう)のさいに供える灯火。
見飽きる(みあきる)
何度も見たため、もうこれ以上見るのが嫌になる。
見上げる(みあげる)
低いところから、上のほうを見る。仰ぎ見る。
見当たる・見当る(みあたる)
探していたものが見つかる。
見誤る(みあやまる)
見方や判断を間違える。他のものと見間違う。
見表す・見露す・見顕す(みあらわす)
隠されていた物事や正体などを見抜く。
見合せ・見合わせ(みあわせ)
見合せる・見合わせる(みあわせる)
お互いに相手を見る。見交わす。
見いだす・見出す(みいだす)
隠されていた物事などを見つける。発見する。
みいちゃんはあちゃん(みいちゃんはあちゃん)ことわざ辞典
周りの意見や流行などに左右されやすいこと。また、そのような人。ミーハー。
みいはあ(みいはあ)
「みいちゃんはあちゃん」の略語。周りの意見や流行などに左右されやすいこと。また、そのような人。ミーハー。
ミイラ取りがミイラになる(みいらとりがみいらになる)ことわざ辞典
人を連れ戻しに出かけた者が帰って来ないことのたとえ。また、説得しようとした者が、逆に相手に同調してしまうというたとえ。
実入り(みいり)
穀物や作物などが実を結ぶこと。また、その程度。
見入る(みいる)
見とれる。一心に見る。気をつけて見る。
魅入る(みいる)
とりつく。心を奪う。魅了する。多く受身の形で使われる。
身祝い(みいわい)
その人自身や身内の個人的な祝い事。
身受け・身請・身請け(みうけ)
芸者や遊女などの借金を代わりに払い、その人を引き取ること。落籍。
見受ける(みうける)
見て判断する。見てとる。認める。
身動き(みうごき)
体を動かすこと。
見失う(みうしなう)
今まで見えていた物事が消えて、所在がわからなくなる。
身内(みうち)
家族やごく親しい血縁関係にある親類。
未雨綢繆(みうちゅうびゅう)四字熟語辞典
しっかりと準備をして、災害が起こる前に防ぐこと。 「綢繆」は穴をふさぐこと。 鳥は雨が降る前に巣の穴をふさぎ雨に備えることから。 「未雨綢繆」ともいう。
身売・身売り(みうり)
前借金と引き替えに、期限を決めて奉公すること。
三重(みえ)
三つ重なっていること。
見え・見栄(みえ)
他人の目を気にして、体裁を取りつくろったりうわべを飾ったりすること。
見得(みえ)
歌舞伎の演技の一つ。劇が最高潮に達した場面で役者が動きを止め、目立つ姿勢や表情をとること。
御影供(みえいく)
神仏や故人の肖像画を祭って供養すること。
見え隠れ(みえかくれ)
見えたり隠れたりするさま。表れたり消えたりするさま。
見え隠れ(みえがくれ)
見えたり隠れたりするさま。表れたり消えたりするさま。
見え消し(みえけし)
見え透く(みえすく)
ものの底や内側まで透けて見える。
見えっ張り・見栄っ張り(みえっぱり)
他人によく思われようと、体裁を取りつくろったりうわべを飾ったりすること。また、そのような人。見栄を張ること。
見えつ隠れつ(みえつかくれつ)
見えたり隠れたりして。表れたり消えたりして。
見え難い(みえにくい)
見得張るより頬張れ・見栄張るより頬張れ(みえばるよりほおばれ)ことわざ辞典
人目をどう繕っても腹はふくれず、こちらの手元には何ひとつ残らない。 出されたものはその場でいただくのが、結局は身のためになる。
見え坊・見栄坊(みえぼう)
他人によく思われようと、体裁を取りつくろったりうわべを飾ったりする人。見栄を張る人。
見え見え(みえみえ)
隠されている意図や本心が見えていること。また、そのさま。
見栄も外聞もない(みえもがいぶんもない)
人の評判や世間体を気にする余裕もないさま。
見える(みえる)
見得を切る(みえをきる)ことわざ辞典
大げさな言動をとって、自分の自信のほどを強調すること。「大見得」は歌舞伎役者が、芝居が最高潮に達した時に目立つ表情や演技をすることで、大げさな言動で自分を誇示するということから。 「見得を切る」ともいう。
見栄を張る(みえをはる)ことわざ辞典
人からよく思われようとして、無理に外見を飾り立てたり、体裁を取り繕ったりすること。
水脈・澪(みお)
川や海などの、船の水路となる帯状の深い部分。
見送り(みおくり)
去るものや遠ざかるものを、見えなくなるまで目で追うこと。
見送る(みおくる)
去るものや遠ざかるものを、見えなくなるまで目で追う。
見納め(みおさめ)
あるものを見るのが最後の機会であること。最後に見ること。
澪標(みおつくし)
船の通路の目印として立てている杭(くい)。
見落す・見落とす(みおとす)
見てはいたが気づかずにいる。
見劣り(みおとり)
予想していたものや比較した他のものより劣って見えること。
見覚え(みおぼえ)
以前に見て知っていること。以前に見て記憶していること。また、そのもの。
身重(みおも)
妊娠していること。妊娠中。
見下ろす(みおろす)
高いところから、下のほうを見る。見下す。
味解(みかい)
物事をよく味わい、内容を理解すること。
未開(みかい)
文明が十分に発達していないこと。
未解決(みかいけつ)
問題や事件などがまだ解決していないこと。
未開拓(みかいたく)
土地などが開拓されていないこと。
未開発(みかいはつ)
土地や天然資源などが開発されていないこと。
見返し(みかえし)
書物の表紙と本文との間に貼る、接着を補強するための二ページ大の丈夫な紙。一方は表紙の内側に貼りつけ、「遊び」と呼ばれるもう一方は本文に接する。
見返す(みかえす)
振り向いて見る。振り返って見る。
見返り(みかえり)
振り向いて見ること。振り返って見ること。
見変える(みかえる)
あるものを捨て、他のものに心を移す。
見返る(みかえる)
振り向いて見る。振り返って見る。
身欠き鰊・身欠鰊(みかきにしん)
頭・尾・内臓を取り除き、二つに分けて素干ししたニシン。
見限る(みかぎる)
見込みがないと考え、あきらめる。見切りをつける。
味覚(みかく)
五感の一つ。食べ物に応じて認識される味の感覚。舌にある味蕾(みらい)が感じとり、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の五種類が基本味とされている。
見掛・見掛け(みかけ)
外側から見た様子や印象。うわべ。
見掛け倒し(みかけだおし)ことわざ辞典
看板だけが立派で、実情が伴わないこと。 見かけはよくても、内容が乏しいこと。
見掛けばかりの空大名(みかけばかりのからだいみょう)ことわざ辞典
「空大名」は、大名と呼ばれてはいても、それを支える身代のない者。 外目には仰々しく構えていても、中身がそれに追いついていないさまをいう。
見掛ける(みかける)
意図せず目にとまる。偶然目に入る。
御影石(みかげいし)
「花崗岩(かこうがん)」の別称。とくに、石材としての花崗岩。神戸市の御影が産地だったためこの名がついた。
水嵩(みかさ)
水のかさや量。
みかじめ(みかじめ)
取り締まり。とくに、悪党などが一定の地域を支配し、他の悪党組織を排除すること。
みかじめ料(みかじめりょう)
悪党などが商店や飲食店などから徴収する用心棒代。
味方・御方・身方(みかた)
自分が属する方の仲間。
