「御影供」の意味

「御影供」(みえいく)の意味・読み方を解説します。

言葉御影供
読み方みえいく
意味

1番神仏や故人の肖像画を祭って供養すること。

2番弘法大師の忌日である三月二一日に、その絵像を供養する法会。みえく。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「御影供」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 彡部(さんづくり)
画数 15画
音読み エイ / ヨウ
訓読み かげ
意味 かげ。物体が光をさえぎったときにできる暗い部分 / かげ。鏡や水などに映る姿 など
部首 人部亻:にんべん
画数 8画
音読み キョウ / ク
訓読み そな(える) / とも
意味 そなえる。そなえ。神仏などにものをささげる など
ページ先頭に戻る