「見え・見栄」の意味・類語

「見え・見栄」(みえ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉見え・見栄
読み方みえ
意味

他人の目を気にして、体裁を取りつくろったりうわべを飾ったりすること。

例文「見えを張る」「見えも外聞もない」
補足歌舞伎で役者が動きを止める型は「見得」と書く。

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「見え・見栄」の類語(同義語)・言い換え

「見え・見栄」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
人によく見せようとする体裁・虚飾 体裁・見てくれ・体面・虚栄

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「見え・見栄」で使われている漢字

部首 見部(みる)
画数 7画
音読み ケン / ゲン
訓読み み(える) / み(せる) / み(る) / あらわ(す) / あらわ(れる) / まみ(える)
意味 みる。みえる。目でみる。目にはいる / まみえる。人に会う。対面する など
部首 木部(木:き)
画数 9画
音読み エイ
訓読み さか(える) / は(え) / は(える) / は(やす)
意味 さかえる。さかえ。きらびやかで美しい花のように、華やかにさかえる など
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