「しろ」から始まる言葉・単語 — 77 件
「しろ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
代(しろ)
城(しろ)
白(しろ)
城跡(しろあと)
城が失われ、もとの敷地が残っているところ。城址。
白蟻(しろあり)
シロアリ目、または、ゴキブリ目シロアリ科の昆虫の総称。蟻に似た見た目で木材を食べ、木造家屋などに損害を与えることもある。
白あん・白餡(しろあん)
白い色の餡。白隠元や白ささげなどから作る。
白い(しろい)
雪や綿を思わせる色だ。
白い歯を見せる(しろいはをみせる)ことわざ辞典
笑った顔を見せること。笑顔を見せること。
白い目で見る・白い眼で見る(しろいめでみる)ことわざ辞典
相手を迎え入れる気のない、険しい目つきをする。 周りから爪弾きにされている側についてもいう。
屍蝋(しろう)
死体が蝋のようになったもの。空気に触れない状態が長い期間続くことで脂肪が蝋のように変化する。
素魚(しろうお)
はぜの仲間の小さな魚。全長五センチほど。生きた体はほとんど透けて見える。
素人(しろうと)
その物事の経験がほとんどない人。または、その物事を仕事としていない人。
素人芝居(しろうとしばい)
白馬(しろうま)
毛の色が白い馬。
白瓜(しろうり)
まくわうりの変わり種で、長さ二、三十センチの細長い実をつける。熟しても甘くならず白っぽくなるだけなので、もっぱら漬物にする。「奈良漬」や粕漬の材料。あおうり。つけうり。
白帯(しろおび)
柔道や空手といった武道で、段を取る前の人が稽古のときに腰に巻く、白い色の帯。始めて日の浅い人はたいていこれを締める。それを巻いた人もさす。
代かき・代掻・代掻き・代搔き(しろかき)
田植えをする前に田に水を入れて土を砕いたりして平らに整えること。
白壁(しろかべ)
白い色の壁。特に白い漆喰で塗ったものをいう。
白がすり・白絣・白飛白(しろがすり)
銀(しろがね)
白く光る金属、銀の古くからの言い方。
銀細工(しろがねざいく)
白酒(しろき)
白き糸の染まんことを悲しむ(しろきいとのそまんことをかなしむ)ことわざ辞典
人はもと白いまま世に出て、行き着く先しだいで善くも悪しくも染め上がる。 そのさだめのなさを痛ましく思う言い方。
白生地(しろきじ)
四六(しろく)
四緑(しろく)
指鹿為馬(しろくいば)四字熟語辞典
間違っていたり、理屈に合わないと理解していても、無理に押し通すこと。 中国の秦の始皇帝の死後に、権力を得ようとした趙高は、二世皇帝に鹿を馬と言って献上した。 そのことに対して、何も言わなかった人や、それは馬だと言った人、鹿だと言った人がいたが、趙高は鹿と言った人は全て処罰したという故事から。 「鹿(しか)を指して馬(うま)と為(な)す」とも読む。
四六時中(しろくじちゅう)四字熟語辞典
一日中・いつも・終日という意味。 「四六時」は二十四時間。四掛ける六で二十四になることから。 「中」はその間ずっとという意味。 昔使われていた「二六時中」という言葉が変化したもの。
四六判(しろくばん)
本の大きさの規格の一つ。縦約十九センチメートル、横約十三センチメートル。
四六駢儷(しろくべんれい)四字熟語辞典
四字句と六字句の対句を用いる、古代中国の修辞的な文体のこと。 「駢」は馬を二頭並べて車につなぐという意味から、対句という意味。 「儷」は一対になって並ぶという意味。 中国の六朝時代から唐の時代にかけて盛んに使われ、中国の美文の基本となった文体。 「四六駢儷」ともいう。
白熊(しろくま)
食肉目クマ科クマ属の白い色の熊。体長は二メートル程度で、北極圏の海辺に生息している。北極熊。
白黒(しろくろ)
白い色と黒い色。
白子(しろこ)
魚の精巣。乳白色の塊で食用する。
白酒(しろざけ)
雛祭りで使う濃く白い酒。もち米を味醂や焼酎などと混ぜて作る。独特の香りがある。
白砂糖(しろざとう)
白下(しろした)
サトウキビのしぼり汁を煮立てて水気を飛ばし、冷ましてできる砂糖。細かな粒と蜜とが混じり合い、流れるほど柔らかい物から、半ば固まった物まで幅がある。色は黄色っぽい茶。和三盆などは、これにさらに手を加えて作る。
白装束(しろしょうぞく)
白一色の衣服。主に神事や葬儀などの儀式で使う。
白地(しろじ)
紙や布などで色を付けたり、字や絵などを書いたりしていないもの。
白白(しろじろ)
際立って白い様子。
白炭(しろずみ)
代田(しろた)
白田(しろた)
白妙・白栲(しろたえ)
まじりけのない白い色。もとは、こうぞの糸で織る布の白さをさした。
白地図(しろちず)
陸地や島などの輪郭だけを書いて、その他は何も記入していない地図。白図。
白千鳥(しろちどり)
白提灯(しろぢょうちん)
白っぽい(しろっぽい)
白い色をしているように見える。白い色を帯びている。
白詰草(しろつめくさ)
ヨーロッパから江戸の末期に渡ってきて、いまでは国内の野原や道ばた、空き地などに、人が植えなくても勝手に生えている多年草。茎は地面に沿って横へのび、節ごとにひげ根をつけながら広がっていく。葉は長い柄の先に、丸みのある小さな葉が三枚ひと組でつき、まれに四枚以上のものも見つかる。花どきは春から夏で、はう茎の節から長い柄がすっと立ち、その先に、白くて小さな花が数十も寄り合って丸い玉になる。家畜のえさにする牧草や、土地を肥やす緑肥として育てるほか、芝草として植えたり、斜面の土を守るのに使ったりもする。名の「詰」は、オランダから届いたガラス器の箱に、割れるのを防ぐ詰め物として、干したこの草が入れてあったため。身近な「クローバー」は、たいていこの草のこと。
城取り(しろどり)
白長須鯨(しろながすくじら)
白なまず・白癜(しろなまず)
皮膚の色素が部分的に失われ、境目のはっきりした白い斑があらわれる病気。尋常性白斑の通称。→白斑
白抜き(しろぬき)
刷り物や染め物で、まわりの地だけに色を乗せ、字や模様のところは紙や布のもとの白さのまま残して、形を浮かばせること。
白根(しろね)
白鼠(しろねずみ)
毛の色が白い鼠。
白旗(しろはた)
白い色の旗。特に降参や休戦の意思を示す時に使うものをいう。
白旗を掲げる(しろはたをかかげる)ことわざ辞典
これ以上は争わないと相手に示し、勝ち負けを決した形で引き下がる。 まだ続ける手が残っていても、こちらから終わりを告げる場合にいう。
白房(しろぶさ)
白ぶどう酒・白蒲萄酒(しろぶどうしゅ)
白星(しろぼし)
相撲で勝利したことを表す白い丸。
白星をあげる・白星を挙げる(しろぼしをあげる)ことわざ辞典
取組や試合を制して、勝ちの側に数えられる。 幾つ積み上げたかが、そのまま調子や力量の目安になる。
白星を飾る(しろぼしをかざる)ことわざ辞典
取組や試合を制して、勝ちの側に数えられる。 幾つ積み上げたかが、そのまま調子や力量の目安になる。
白星を拾う(しろぼしをひろう)ことわざ辞典
勝てそうになかった勝負などで、運よく勝利を得ること。
白身(しろみ)
そのものの中で白い色をしている部分。
白水(しろみず)
米をとぐのに使い、ぬかなどがまじって白っぽくにごった水。
白味噌(しろみそ)
白く甘い味噌。熟成期間が短く、麹を多く使う。主に関西で作られる。
白無垢(しろむく)
上着と下着のどちらも白色で無地の服装。特に和服をいう。
白目(しろめ)
眼球の白色の部分。
白鑞(しろめ)
白文字(しろもじ)
代物(しろもの)
売り買いされる品物。商品。
白物(しろもの)
衣服や布などで染めていない、白い色の物。
代物には花を飾れ(しろものにははなをかざれ)ことわざ辞典
売る品は見た目を整えてこそ手に取ってもらえる。 中身だけで勝負せず、体裁にも手をかけよという商いの心得。
史論(しろん)
歴史についての論説や理論など。
私論(しろん)
公の立場をはなれた、一人の人間としての意見。また、自分の都合だけで進める議論。
至論(しろん)
試論(しろん)
試しとして述べた論説。
詩論(しろん)
詩とは何であるか、どう作るのが正しいかを筋道を立てて説く考え。また、個々の詩をとらえて論じた文章。
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