「さ」から始まる言葉・単語 — 2098 件
「さ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
差(さ)
性能や量などの違い。へだたり。
さあ(さあ)
行動を始めるときに出す掛け声。
さあらぬ(さあらぬ)
差異・差違(さい)
二つの物事の性質や働きなどを比べたさいの違い。へだたり。
才(さい)
物事をなしとげるだけの、生まれながらの能力。才能。
斎(さい)
部屋の名・雅号・屋号・芸名などに用いられる語。
歳(さい)
年齢を数えるときに使う語。
犀(さい)
鼻先に角のある大形の哺乳類。皮は分厚くてかたく、毛はまばらにしか生えない。角は骨ではなく毛と同じ成分でできており、種によって一本のものと二本のものがある。アフリカとアジアの暖かい地方の草原や林にすみ、草や若葉だけを食べる。角を目当てにした密猟が絶えず、どの種も絶滅のおそれがある。
賽(さい)
際(さい)
物事が起こる時。おり。場合。
最愛(さいあい)
いちばん深く愛していること。
最悪(さいあく)
いちばん悪い状態。
才余りありて識足らず(さいあまりありてしきたらず)ことわざ辞典
才能にあふれているのに、見識が不足していること。
西域(さいいき)
中国から見た西側の地方。主に現在の新疆ウイグル自治区を指す。また、中央アジア、西アジア、エジプトを含める場合もある。
斎院(さいいん)
細雨(さいう)
雨粒の細かい雨。
最右翼(さいうよく)
ある集団の中で最もすぐれていること。また、最も可能性が高くあること。
彩雲(さいうん)
朝日や夕日などで美しく彩られた雲。日光の回折によって生じる、珍しくない現象。
才穎(さいえい)
才能と知恵が一際すぐれていること。
再演(さいえん)
演劇などの脚本などを変えず、もう一度上演すること。または、同じ作品の同じ役で出演すること。
再縁(さいえん)
夫婦の相手方を失った人がもう一度結婚すること。特に女性についていう。
才媛(さいえん)
すぐれた学識と才能のある女性。才女。
菜園(さいえん)
野菜を育てるための畑。野菜畑。
再往・再応(さいおう)
同じ動作や状態を繰り返す。ふたたび。
塞翁が馬(さいおうがうま)ことわざ辞典
人生における幸・不幸は予測が出来ないということ。 幸運から不幸に、不幸から幸運にいつ転じるかわからないので、一喜一憂する必要はないということ。 昔、中国北方の塞(とりで)付近に住んでいた老人が馬に逃げられたが、その馬が立派な馬を連れて帰って来た。老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ったが、そのおかげで兵役を免れたという故事から。 「人間万事塞翁が馬」ともいう。
塞翁失馬(さいおうしつば)四字熟語辞典
人生の幸福と不幸は、つぎつぎと入れかわるもので、前もって見通すことはできないということ。目の前の出来事に喜んだり悲しんだりしてもしかたがないといういましめ。 「塞翁」は、中国北方の国境の砦(塞)のそばに住んでいた老人を指す。 あるとき、この老人が飼っていた馬が逃げて塞の外(胡の地)へ出てしまった。 近所の人々が気の毒がると、老人は「これがかえって幸いにならないとも限らない」と言った。 しばらくして、その馬はすぐれた馬を連れて戻ってきた。 人々が祝うと、老人は今度は「これが災いのもとにならないとも限らない」と言った。 やがて、その良馬に乗った息子が落馬して足の骨を折り、不自由な体になってしまう。 人々が同情すると、老人はまた「これが幸いに転じないとも限らない」と言った。 のちに戦(いくさ)が起こり、若者の多くが兵に取られて命を落としたが、足を痛めていた息子は徴兵をまぬがれ、親子ともに生きながらえたという故事から。 日本では、ことわざの「人間万事塞翁が馬」の形で親しまれている。 「塞翁之馬」ともいう。
塞翁之馬(さいおうのうま)四字熟語辞典
人生の幸福と不幸は、つぎつぎと入れかわるもので、前もって見通すことはできないということ。目の前の出来事に喜んだり悲しんだりしてもしかたがないといういましめ。 「塞翁」は、中国北方の国境の砦(塞)のそばに住んでいた老人を指す。 あるとき、この老人が飼っていた馬が逃げて塞の外(胡の地)へ出てしまった。 近所の人々が気の毒がると、老人は「これがかえって幸いにならないとも限らない」と言った。 しばらくして、その馬はすぐれた馬を連れて戻ってきた。 人々が祝うと、老人は今度は「これが災いのもとにならないとも限らない」と言った。 やがて、その良馬に乗った息子が落馬して足の骨を折り、不自由な体になってしまう。 人々が同情すると、老人はまた「これが幸いに転じないとも限らない」と言った。 のちに戦(いくさ)が起こり、若者の多くが兵に取られて命を落としたが、足を痛めていた息子は徴兵をまぬがれ、親子ともに生きながらえたという故事から。 日本では、ことわざの「人間万事塞翁が馬」の形で親しまれている。 「塞翁之馬」ともいう。
再嫁(さいか)
離婚や死別して夫のいなくなった女性が二回目の結婚をすること。再婚。
才華(さいか)
少しの物事でも見て取れる華やかな才能。
採火(さいか)
日の光から火をとること。神聖なものとされ、オリンピックの聖火などに使われる。
最下(さいか)
一番下にあること。または、一番劣っていること。
災禍(さいか)
水害や地震などの天災や事故などによってうける不幸な出来事。災害。
裁可(さいか)
君主や帝王などが下の立場の者の案を判断して許可を出すこと。
西下(さいか)
東京から関西方面へ行くこと。
再会(さいかい)
長い期間離れていたものがまた会うこと。
再開(さいかい)
一度やめたことをもう一度始める。
斎戒(さいかい)
神事を行う人が神事の前に飲食などを慎んで、身も心も清めること。
西海(さいかい)
西の方角にある海。
際会(さいかい)
重要な出来事に偶然あう。
西海道(さいかいどう)
斎戒沐浴(さいかいもくよく)四字熟語辞典
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。 「斎戒」は飲食を断つなどの戒を守り、心を清めること。 「沐浴」は水で髪や体などを洗って身を清めること。 「沐浴斎戒」ともいう。
催花雨(さいかう)
才華蓋世(さいかがいせい)四字熟語辞典
すぐれた才能と知恵で世の人々を圧倒すること。 「才華」は内から溢れ出たすぐれた才能と知恵のこと。 「蓋世」は世の中を覆いつくすほどに意気が旺盛という意味から、世の中を圧倒することのたとえ。 「才華(さいか)、世を蓋(おお)う」とも読む。
採菓汲水(さいかきっすい)四字熟語辞典
木の実を採り、水を汲んで仏にささげるように、身を惜しまず仏道の修行に励むこと。 「菓」は木の実のこと。 『法華経』に、釈迦が前世で王だったとき、教えを聞くために仙人に仕え、木の実を採り水を汲んで千年ものあいだ働いたと語られていることから。 「採花汲水」とも書く。
才格(さいかく)
才能と知恵の程度。
才覚(さいかく)
素早く的確な知恵の働き。機転。
才華爛発(さいからんぱつ)四字熟語辞典
素晴らしい才能が溢れ出ていること。 「才華」は素晴らしい才能のこと。 「爛発」は鮮やかに現われること。
再刊(さいかん)
休刊や廃刊されていた雑誌や新聞などを再び刊行すること。
彩管(さいかん)
絵を描く時に使う筆。絵筆。
才冠(さいかん)
才能のある人達の中で最もすぐれていると認められる人。
才幹(さいかん)
手際よく物事を処理する才能。働き。
菜館(さいかん)
中国語で「料理店」を意味し、中華料理店の名称に用いられる言葉。
歳寒三友(さいかんさんゆう)四字熟語辞典
冬の寒さに友とすべき三つのもの、松・竹・梅のこと。東洋画(中国や日本の絵画)の題材としてもよく描かれる。 「歳寒」は寒い季節、冬のこと。転じて、乱れた世や逆境のたとえにもなる。 松と竹は冬でも緑を失わず、梅は寒さの中で花を開くことから。 また、乱れた世の中で、まわりにすぐれた人物がいないときに代わりの友とする山水・松竹・琴酒をいう場合もある。
歳寒松柏(さいかんしょうはく)四字熟語辞典
逆境で苦しい状況でも、信念や志を貫くことのたとえ。 「歳寒」は季節の冬。または逆境や苦難という意味。 松や柏などの常緑樹は寒い季節でも緑の葉をつけていることから。
歳寒三友(さいかんのさんゆう)四字熟語辞典
冬の寒さに友とすべき三つのもの、松・竹・梅のこと。東洋画(中国や日本の絵画)の題材としてもよく描かれる。 「歳寒」は寒い季節、冬のこと。転じて、乱れた世や逆境のたとえにもなる。 松と竹は冬でも緑を失わず、梅は寒さの中で花を開くことから。 また、乱れた世の中で、まわりにすぐれた人物がいないときに代わりの友とする山水・松竹・琴酒をいう場合もある。
歳寒の松柏(さいかんのしょうはく)ことわざ辞典
逆境で苦しい状況でも、信念や志を貫くことのたとえ。 「歳寒」は季節の冬。または逆境や苦難という意味。 松や柏などの常緑樹は寒い季節でも緑の葉をつけていることから。 「松柏の操」ともいう。
歳寒松柏(さいかんのしょうはく)四字熟語辞典
逆境で苦しい状況でも、信念や志を貫くことのたとえ。 「歳寒」は季節の冬。または逆境や苦難という意味。 松や柏などの常緑樹は寒い季節でも緑の葉をつけていることから。
災害(さいがい)
地震や台風、事故、感染症の流行などの思いがけない不幸な出来事。
際涯(さいがい)
大地の終わる場所。はて。
災害は忘れた頃にやってくる(さいがいはわすれたころにやってくる)ことわざ辞典
怖さの記憶が薄れたころに、次のひとつがやってくる。 備えを解く時期と、災いの巡ってくる時期は重なりやすい。 物理学者の寺田寅彦に帰せられる言葉。 「災害は忘れた頃にやってくる」ともいう。
才学・才學(さいがく)
才知と学問。才気と学問。
才学識・才學識(さいがくしき)
歴史家に必要な三つの能力のこと。才知と学問と見識の三つの能力。
債鬼(さいき)
借金を取り立てる人。非情に取り立てる人を鬼にたとえた言葉。
再帰(さいき)
以前の状態へ戻ること。
再起(さいき)
わずらっていた病気が治って元気になること。
才器(さいき)
才能と器量のすぐれている人。
才気(さいき)
活発で鋭い頭の働き。
猜忌(さいき)
他人をねたましく思い嫌うこと。
祭器(さいき)
祭事に使う道具。
才気煥発(さいきかんぱつ)四字熟語辞典
すぐれた才知が、隠しようもなく外に表れること。 「才気」は物事をすばやくつかむ心のはたらき。 「煥発」は光り輝くように現れ出ること。
再起不能(さいきふのう)四字熟語辞典
以前のよい状態に戻ることができないこと。 「再起」は悪い状態から以前のよい状態に戻ること。 「不能」は実現する能力がないこと。
再挙(さいきょ)
一度失敗した事業や計画などをもう一度行うこと。
裁許(さいきょ)
役所などで書類などを審査して許可を出すこと。
最強(さいきょう)
一番強いこと。
西京(さいきょう)
西にあるみやこ。
再教育(さいきょういく)
西京味噌(さいきょうみそ)
最近(さいきん)
現在に非常に近い過去。また、その期間。
細瑾(さいきん)
小さな弱点や過ち。
細菌(さいきん)
単細胞の微生物の一つ。物を腐らせたり、発酵させたり、病気の原因になったりする。非常に小さいが、顕微鏡で見ることができる。バクテリア。
