「くら」で終わる言葉 — 74 件
「くら」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
倉・庫・蔵(くら)
家財・商品・穀物などの物品を保管しておく建物。
競(くら)
鞍(くら)
秋桜(あきざくら)
コスモスの和名。
明き盲・明盲(あきめくら)
見えているように見えるが、実際には全く見えていない人。
明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)ことわざ辞典
今できることを明日に延ばしていると、その機会は二度と来ないかもしれないということ。思い立ったらすぐ行えという戒め。 また、人の命がいつまで続くか分からないことのたとえ。 咲きそろった桜も、その夜のうちに嵐が来れば残らないとの意から。 歌は「夜半に嵐の吹かぬものかは」と続く。親鸞が詠んだものと伝える。
校倉(あぜくら)
倉の形式の一つ。柱を立てずに三角、または、四角の材を積み重ねて作った倉。
徒桜(あだざくら)
散りやすい桜の花。儚(はかな)いもの、移ろいやすいもののたとえ。
幾ら(いくら)
値段や量などがわからない時に尋ねる言葉。どれくらい。どれほど。
いざ鎌倉(いざかまくら)ことわざ辞典
重大事件が起こった場合をいう言葉。鎌倉時代、幕府に一大事が起こった時、諸国の武士が我先に馳せ参じたということから。
一双の玉手千人の枕(いっそうのぎょくしゅせんにんのまくら)ことわざ辞典
美しい両腕が、入れかわり立ちかわり訪れる千人もの客の枕になることから、毎晩ちがう客の相手をする遊女の境遇を表す言葉。 「一双」は二つそろって一組のもの。「玉臂」の「玉」はほめる気持ちをそえる字で、美しいひじや腕のこと。遊女は、昔、遊郭などで客の相手をすることを仕事にしていた女性をいう。 「一双の玉手千人の枕」ともいう。中国の書物『円機活法』に見える句が起こりとされている。
一双の玉臂千人の枕(いっそうのぎょくひせんにんのまくら)ことわざ辞典
美しい両腕が、入れかわり立ちかわり訪れる千人もの客の枕になることから、毎晩ちがう客の相手をする遊女の境遇を表す言葉。 「一双」は二つそろって一組のもの。「玉臂」の「玉」はほめる気持ちをそえる字で、美しいひじや腕のこと。遊女は、昔、遊郭などで客の相手をすることを仕事にしていた女性をいう。 「一双の玉手千人の枕」ともいう。中国の書物『円機活法』に見える句が起こりとされている。
糸桜(いとざくら)
シダレザクラのこと。細い枝が糸のようにたれ下がる桜。
歌枕(うたまくら)
和歌の題材として昔からよく使われる場所。
腕枕(うでまくら)
腕の上に頭をのせて、枕の代わりにすること。
姥桜・媼桜(うばざくら)
葉より先に花を咲かせる桜。ヒガンザクラ。
大蔵(おおくら)
大和政権の時代にあった三つの蔵(斎蔵(いみくら)・内蔵(うちくら)・大蔵)の一つで、諸国から差し出された品を収めた蔵。言い伝えでは雄略天皇のときに建てられたとされるが、実際に置かれた時期はもう少し下るとみられている。また、その出し入れを扱った役所をもいい、のちに律令制の大蔵省となった。
お倉・お蔵・御倉・御蔵(おくら)
発表しようとして取りやめること。
お先真っ暗(おさきまっくら)ことわざ辞典
将来の見通しがまったく立たないこと。
おしくら・押しくら・押し競(おしくら)
複数の人が互いに押し合う遊び。おしっくら。おしくらまんじゅう。
梶枕・楫枕・舵枕(かじまくら)
船舶の中で眠ること。または、船舶を使って旅をすること。
かまくら(かまくら)
小正月に雪国で行われる行事。また、その時に雪で作る小さな部屋。雪で作った部屋の中で水神を祭り、食べ物を食べたり、歌を歌ったりする。
邯鄲の枕(かんたんのまくら)ことわざ辞典
人生の栄枯盛衰のはかなさのたとえ。 昔、中国の邯鄲(かんたん)で盧生という青年が、道士から枕を借りて眠った。夢の中で、出世して財力や権力を手に入れるという長い人生の経験をしたが、目覚めてみると炊きかけの粥がまだ煮えきらない短い時間であったという故事から。 「邯鄲の枕」「一炊の夢」「盧生の夢」「黄粱の夢」「黄粱の一炊」「黄粱一炊の夢」など多くの呼び方がある。
寒緋桜(かんひざくら)
北枕(きたまくら)
頭を北にして寝ること。とくに、亡くなった人をそう寝かせること。不吉として避けられる。
木枕(きまくら)
木を材料にした枕。多くは箱の形をしていて、もみ殻の入った筒形の布枕を上に重ねて使う。
空気枕(くうきまくら)
旅行などで持ち運んで使う枕。袋状で、空気を入れてふくらませて使う。
くくり枕・括り枕(くくりまくら)
中にそば殻や綿などを入れ、両方の端を括った円筒形の枕。
草枕(くさまくら)
草を束ねて作った枕。また、その枕で寝るということから、旅先で眠ることのたとえ。
葛桜(くずざくら)
くらくら(くらくら)
眩暈(めまい)がして倒れそうになっている様子。
食わず貧楽高枕(くわずひんらくたかまくら)ことわざ辞典
貧しい暮らしでも、気楽で穏やかに暮らしていることのたとえ。
氷枕(こおりまくら)
中に氷を入れて枕にするもの。ゴム製の袋状のもので、頭部を冷やす目的で使う。
桜(さくら)
春、枝いっぱいに淡い紅や白の花を咲かせる木。散り際の潔さとともに愛され、花見の主役になる。そめいよしの・やえざくらなど種類が多い。
左近の桜(さこんのさくら)
紫宸殿の正面階段の下の、殿舎から見て東(左)側に植えられた桜。
垂桜・枝垂桜(しだれざくら)
芝桜(しばざくら)
地面をびっしり覆って広がる、常緑の草。
修羅苦羅(しゅらくら)四字熟語辞典
怒りや嫉妬で心が激しく揺れ動く様子。 または、激しくいらだつこと。 「修羅」は好戦的な神の阿修羅の略称。 「苦羅」は意味を強調するための言葉。 怒り狂う阿修羅のように心が揺れ動くという意味から。
世間知らずの高枕(せけんしらずのたかまくら)ことわざ辞典
世の中がどれほど剣呑かを知らないまま、何ひとつ案じることなく日を送っている人。そののんきさを笑っていう言葉。 「高枕」は枕を高くして眠ること。案じるものを持たない者の寝姿をいう。
先祖に討ち死にさせて高枕(せんぞにうちじにさせてたかまくら)ことわざ辞典
先祖が戦いで手柄を立てて討ち死にし、財産を残してくれたおかげで、子孫が安楽に暮らしているということ。家代々の資産で安逸な生活をおくっている者をあざけっていう言葉。「高枕」は、安心しきっていることのたとえ。
高まくら・高枕(たかまくら)
髪型を崩さないために使われる、高い枕。
高御座(たかみくら)
中古以来、即位や朝賀などの儀式の際に、宮殿の中央に飾る天皇の座席。
旅まくら・旅枕(たびまくら)
駄賃馬に唐鞍(だちんうまにからくら)ことわざ辞典
つり合わない飾りや装いのたとえ。 つまらないものが、身分不相応に華やかに飾り立てられること。 「唐鞍」は、儀式用のきらびやかな馬具。唐風の鞍。 荷物を運ぶだけの駄賃馬に、儀式用の豪華な鞍をつけることから。
ちょっくら(ちょっくら)
ほんの束の間や、手軽な動作を言う、気取らない話し言葉。
燕(つばくら)
春に南から渡ってきて、人家の軒先に泥で巣をかける小さな鳥。背は黒く腹は白く、長い尾の先が二つに割れている。宙を舞いながら虫をとらえる。
手枕(てまくら)
寝ころんだとき、自分の腕を折り曲げて頭の下へ入れ、枕として使うこと。
鈍(なまくら)
切れ味が悪いこと。また、そのような刃物。
波枕(なみまくら)
船の中で寝ること。船旅。
新枕(にいまくら)
結婚した男女が初めて共に寝ること。
ぬらくら(ぬらくら)
受け答えや態度がどっちつかずで、何を考えているのか分からないさま。
根暗(ねくら)
生まれつき性格が暗いこと。また、そのような人。
のらくら(のらくら)
俳枕(はいまくら)
俳句に詠まれた名所・旧跡など。
箱枕(はこまくら)
箱型の木の台の上に、くくり枕をのせたもの。
葉桜(はざくら)
花が散って、若葉が出始めたころの桜。
箸枕(はしまくら)
食卓に箸を置くとき、箸の先をのせておく小さな台。箸置き。箸台。
膝枕(ひざまくら)
そばに座る相手の膝を借りて頭を預け、体を伸ばして休むこと。
肘枕(ひじまくら)
人は武士、花は桜(ひとはぶし、はなはさくら)ことわざ辞典
花は桜が最も美しく、人は武士が一番だということ。桜がぱっと咲いて散るように、武士の死に際も潔いことから。
ふっくら(ふっくら)
獛喇(ぼくら)
民族の名。
ぼんくら(ぼんくら)
ぼんやりしていて物事の見通しに暗いこと。また、そのような人。
枕(まくら)
眠るあいだ、首と頭を支えて姿勢を保つためのもの。布や羽根、そば殻などを詰めて作る。
真っ暗(まっくら)
明るさがまったくなく、完全に暗い様子。
水枕(みずまくら)
氷や水を詰めて冷たくし、熱の出た人などが頭をのせる枕。水の漏れないゴムなどの袋でできている。
三日見ぬ間の桜(みっかみぬまのさくら)ことわざ辞典
ほんの数日目を離しただけで桜の眺めが一変するように、人の世のありさまもまたたく間に移ろうということ。 もとは江戸時代の俳人大島蓼太の句「世の中は三日見ぬ間に桜かな」から。 この句は「桜が散ってしまうこと」ではなく「桜が咲きそろうこと」を詠んだもの。 単に「三日見ぬ間の桜」ともいう。
盲(めくら)
目が見えないこと。また、その人。視力障害者。
門前雀羅(もんぜんじゃくら)ことわざ辞典
客足が絶えて、門のあたりに人の気配がまったく無くなること。羽振りのよかった家が力を失い、出入りしていた者まで寄りつかなくなったさまをいう。 漢の翟公が裁きの長官であったころは門前に客があふれたが、職を退いたとたん人足が絶え、門の前で雀を捕る網が張れるほどになった。
門前雀羅(もんぜんじゃくら)四字熟語辞典
訪ねてくる人が全くいないさびしい様子のこと。 「雀羅」は鳥のすずめを捕まえるときに使う網のこと。 人の気配がないため、門の前にたくさんのすずめが集まっており、網を設置すれば捕まえられるほどであるという意味から。 「門前雀羅設くべし」を略したもので、主に「門前雀羅を張る」という形で使う言葉。
八重桜(やえざくら)
八重咲きに花を付けるサクラの総称。他のサクラよりやや遅い時期に開花する。ボタンザクラ。
山桜(やまざくら)
夢枕(ゆめまくら)
夢を見ながら寝ているときの枕もと。
夜桜(よざくら)
夜の桜。夜ながめる桜の花。
言葉一覧
- /
- 1ページ
