「大蔵」の意味

「大蔵」(おおくら)の意味・読み方を解説します。

言葉大蔵
読み方おおくら
意味

1番大和政権の時代にあった三つの蔵(斎蔵(いみくら)・内蔵(うちくら)・大蔵)の一つで、諸国から差し出された品を収めた蔵。言い伝えでは雄略天皇のときに建てられたとされるが、実際に置かれた時期はもう少し下るとみられている。また、その出し入れを扱った役所をもいい、のちに律令制の大蔵省となった。

2番大蔵省を短くした言い方。律令制の役所にも、明治に設けられた国の役所にもいう。

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「大蔵」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 15画
音読み ゾウ / ソウ
訓読み くら / おさ(める) / かく(れる)
意味 おさめる。かくす。しまう。たくわえる / かくれる。身をかくす。ひそむ など
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