「おし」から始まる言葉・単語 — 128 件
「おし」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
唖(おし)
押し(おし)
ものに力を込めてその方向へ動かすこと。押すこと。
鴛鴦(おし)
鴛鴦(おしどり)の古い言い方。
押し合い・押合い(おしあい)
押し合い圧し合い(おしあいへしあい)
多くの人が互いに相手を押すこと。また、そのように混雑していること。
押し合いへし合い(おしあいへしあい)ことわざ辞典
大勢の人が狭い場所につめかけ、体と体がぶつかるほどにひどく込み合うさま。 「へし合い」の「へし」も押すことを指し、押し合うという意味を二度重ねた形。「押し合い圧し合い」とも書き、「押し合いへし合いする」と動詞にしても用いる。 人が多くて込み合うさまを表すものに、ほかにも押すな押すなや芋を洗うようがある。
押し合う(おしあう)
お互いに押す。
押し当てる・押当てる(おしあてる)
押し鮎(おしあゆ)
惜しい(おしい)
貴重なものや大切なものを失うことを我慢できない。
押し戴く・押し頂く(おしいただく)
物を貰い、それに敬意を表すために目線よりも高い位置に持つ。
押し入る・押入る(おしいる)
無理矢理中に入る。
押し入れ・押入(おしいれ)
布団や衣類などをしまう空間。多くは真ん中付近で区切った二段で、襖で部屋とを区切る。
推し移る・推移る(おしうつる)
月日が重なるにつれて、世の流れや人々の暮らし、ものの考え方などがしだいに別の形へ移っていく。
押し売り・押売(おしうり)
相手の意見を無視して物を無理矢理買わせること。無理に売りつける。また、それを行う人。
教うるは学ぶの半ば(おしうるはまなぶのなかば)ことわざ辞典
人に教えるということは、自分の知識をより深めなければならないから、半分は自分の勉強になるということ。
押し絵・押絵(おしえ)
花や鳥などを厚紙で作り、それを布で包んで中に綿を入れて厚みを出したもの。羽子板などに貼り付ける。
教え(おしえ)
知識や技術などを身に付けさせる。教える。また、その内容。
教え込む(おしえこむ)
体が覚えるまで、繰り返し教える。
教え子(おしえご)
現在、または、過去に教えたことがある人。
教えの庭(おしえのにわ)
人に教育を施す、「学校」の別称。
教える(おしえる)
学問や技を伝えて、できるようにさせる。
御仕置・御仕置き(おしおき)
いたずらや悪さをした子どもなどを、反省させようと罰する行い。きびしく叱りつけたり、手でぶったりする。
押し返す・押返す(おしかえす)
相手が押してきたものをこちらから押して元の方へ戻す。
押し隠す・押隠す(おしかくす)
人に知られないように、無理に隠す。表に出さないよう懸命に隠す。
押しかけ女房・押し掛け女房(おしかけにょうぼう)
押しかける・押し掛ける・押掛ける(おしかける)
招かれていないのにその場所へ行く。
押しが利く(おしがきく)ことわざ辞典
相手を自分の思い通りに従わせる力があること。
押し貸し(おしがし)
押しが強い(おしがつよい)ことわざ辞典
強引に自分の意見や希望を押し通そうとすること。
押し紙(おしがみ)
押し柄(おしがら)
押し借り・押借り(おしがり)
相手がいやがっても聞き入れず、無理を通してお金や品物を貸させること。
惜しがる(おしがる)
折敷(おしき)
薄い板の端を折って縁にした四角い盆。神事などでお供え物や懐石料理などで食事をのせたりする。
お仕着せ・お四季施・御仕着せ(おしきせ)
主人が使用人に季節に合わせた衣服を与えて着させること。また、その衣服。仕着せ。
お仕着せの長口上(おしきせのながこうじょう)ことわざ辞典
どこかで聞いたような決まり文句を並べた話を、ずるずると長く引き延ばしていくこと。そのような長話自体をいうこともある。 ここでいう「お仕着せ」は、昔、主人が奉公人(主人の家に住み込んで働く人)にあてがった、決まった形の着物で、それが型どおりで変わりばえのしないものを表す言い方に広がった。「口上」は、人に向けて口で述べる話やあいさつのこと。 長い話への戒めや皮肉をこめたことわざとして、長口上は欠伸の種や下手の長談義もある。
押し切り(おしきり)
まぐさや藁などを切るための道具。
押し切る・押切る(おしきる)
強く押すことで切る。
おしくら・押しくら・押し競(おしくら)
複数の人が互いに押し合う遊び。おしっくら。おしくらまんじゅう。
押し競饅頭(おしくらまんじゅう)
惜しげ・惜し気(おしげ)
失いたくないと思う気持ちが表れている様子。
押し込み(おしこみ)
布団や衣類などをしまう空間。「押入れ」の別称。
押し込む・押込む(おしこむ)
狭い場所に無理矢理入れる。
押し込める・押込める(おしこめる)
無理矢理中に入れる。詰め込む。
圧し殺す・圧殺す・押し殺す・押殺す(おしころす)
押して潰して殺す。圧殺する。
押し進める(おしすすめる)
押して前へ移動させる。
推し進める(おしすすめる)
物事を積極的に行う。推進する。
圧し鮨・押し寿司・押し鮨・押鮨(おしずし)
箱形の器の底に酢飯を詰め、その上に魚の身を乗せて押し固めて切った料理。関西風の寿司。箱鮨。
押し相撲・押相撲(おしずもう)
相撲で、押す技をおもな武器にしてたたかうこと。そうした攻め方でとる相撲をさしてもいう。
押し迫る・押迫る(おしせまる)
勢いよくすぐ近くまで来る。
押し倒し・押倒し(おしたおし)
相撲で、両手や片手で押し上げて相手の体をのけぞらせ、土俵の中か外で倒す技。
押し倒す・押倒す(おしたおす)
人や物に強く体重をかけて、横に転ばせる。
お下地・御下地(おしたじ)
「醤油」の別称。
押し立てる・押立てる(おしたてる)
勢いよく高く立てる。
押し出し・押出し(おしだし)
押して外へ出すこと。
押し出しがいい(おしだしがいい)ことわざ辞典
人前に出たときの態度や風采が立派であること。
押し出しがよい(おしだしがよい)ことわざ辞典
人前に出たときの態度や風采が立派であること。
押し出す・押出す(おしだす)
力を加えて、内側の物を外へ出す。
押し黙る・押黙る(おしだまる)
何を言われても口を開かず、ひと言もしゃべらずにいる。話をしていた人が、急に黙ってしまうことにもいう。
お七夜・御七夜(おしちや)
子どもが生まれてから七日目の夜。また、その日に行う祝い事。七夜。
おしっこ(おしっこ)
押し付け・押付け(おしつけ)
押し付けがましい(おしつけがましい)ことわざ辞典
相手の気持ちや事情を考えもせず、自分の意向を強引に押し付けようとするさま。
押し付ける・押付ける(おしつける)
強く押す。
押し潰す(おしつぶす)
上から重みをかけて、もとの形をなくす。
押し詰まる・押詰る(おしつまる)
期限が近くなる。差し迫る。
押し詰める・押詰める(おしつめる)
物を力を込めて押し、すきまなく中に入れる。
押して(おして)
困難などを理解した上で行うこと。しいて。無理に。
推して知るべし(おしてしるべし)ことわざ辞典
考えてみれば容易にわかる。言うまでもない。簡単に推測できる。
押し照る(おしてる)
押し通す・押通す(おしとおす)
反対の声や妨げを退けて、無理やり物事を通す。
押し止める・押し留める(おしとどめる)
動き出そうとする相手を、そばから抑えて先へ進ませない。
鴛鴦(おしどり)
雄の背に、いちょうの葉をそのまま立てたような羽が一枚ずつ載る。思羽(おもいば)といい、この鳥のいちばんの見どころ。
押し流す・押流す(おしながす)
押し並べて・押並べて(おしなべて)
全体の傾向を大まかにとらえること。概して。総じて。
押し均す(おしならす)
押しの一手(おしのいって)ことわざ辞典
目的を達成するために、ただひたすらに突き進んでいくさま。
押し退ける・押退ける(おしのける)
そこにいる人を押して移動させる。
お忍び・御忍び(おしのび)
身分の高い人が正体を隠してこっそりと出掛けること。
