「おし」で終わる言葉 — 100 件
「おし」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
唖(おし)
押し(おし)
ものに力を込めてその方向へ動かすこと。押すこと。
鴛鴦(おし)
鴛鴦(おしどり)の古い言い方。
青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)ことわざ辞典
教わった者が、教えた者の届かなかったところまで行く。 育てた側にとっては、これ以上ない誉れになる。 「出藍の誉れ」ともいう。
悪人には友多し(あくにんにはともおおし)ことわざ辞典
悪い人ほど口がうまく、利をちらつかせたりして人を引きつけるため、取り巻きや仲間が多いということ。
後押し(あとおし)
後ろから押して助けること。また、その人。
浴せ倒し・浴びせ倒し(あびせたおし)
相撲の決まり手の一つ。自分の体重を相手にかけ、のしかかるようにして倒す技。
功・勲(いさおし)
手柄。功績。=功・勲(いさお)
一押し(いちおし)
これぞと見込んで、まっ先に推すこと。その品や人自体もさす。「イチオシ」とも書く。
命長ければ恥多し・命長ければ辱多し(いのちながければはじおおし)ことわざ辞典
長く生きていれば、それだけ恥をかく事も多くなるということ。 「恥」は「辱」とも書く。 また、「長生きは恥多し」「長生きすれば恥多し」「長命すれば恥多し」などともいう。
色直し(いろなおし)
後ろ押し(うしろおし)
後ろから押して助けること。また、その人。
腕押し(うでおし)
縁起直し(えんぎなおし)
送り倒し(おくりたおし)
押し倒し・押倒し(おしたおし)
お通し・御通し(おとおし)
料理屋などで酒の肴として最初に出す簡単な料理。突き出し。
親方思いの主倒し(おやかたおもいのしゅたおし)ことわざ辞典
主人のためを思ってしたことが、逆に主人に不利益をもたらすこと。
海中より盃中に溺死する者多し(かいちゅうよりはいちゅうにできしするものおおし)ことわざ辞典
海で溺れて死ぬ人より酒の飲みすぎで死ぬ人の方が多いということ。
風通し(かざとおし)
風が通り抜けること。また、その程度。通風。
風通し(かぜとおし)
風が通り抜けること。また、その程度。通風。
神様はお見通し(かみさまはおみとおし)ことわざ辞典
神様は人々のどんなに小さい行為でも見抜いているので誤魔化すことはできないということ。 「神様はお見通し」「天道様はお見通し」「天は見通し」「神仏は見通し」「仏は見通し」などともいう。
神は見通し(かみはみとおし)ことわざ辞典
神様は人々のどんなに小さい行為でも見抜いているので誤魔化すことはできないということ。 「神様はお見通し」「天道様はお見通し」「天は見通し」「神仏は見通し」「仏は見通し」などともいう。
空押し(からおし)
紙や皮などに染料を使うことなく、型を押し付けることで模様などを浮き出させること。また、そうしたもの。
歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)ことわざ辞典
喜びや楽しみが極まると、あとは悲しみの情が生じるということ。
極め倒し・極倒し・決め倒し・決倒し(きめたおし)
切り通し・切通し(きりとおし)
山などを削り出し、両端が崖になっている道。
切り通し・切通し(きりどおし)
山などを削り出し、両端が崖になっている道。
癖直し(くせなおし)
口直し(くちなおし)
物を飲食した後に、口の中に残っている味を消すために別の物を飲食すること。または、そのための物。
言近くして意遠し(げんちかくしていとおし)ことわざ辞典
口にする言葉は手近でやさしいのに、そこが指し示す先は遠く広い。良い物言いとはそういうものだ。「指」は旨に同じで、言わんとする中身のことをいう。
言近くして指遠し(げんちかくしてむねとおし)ことわざ辞典
口にする言葉は手近でやさしいのに、そこが指し示す先は遠く広い。良い物言いとはそういうものだ。「指」は旨に同じで、言わんとする中身のことをいう。
好事、魔多し(こうじ、まおおし)ことわざ辞典
よいことが実現しそうな時には往々にして邪魔が入りやすいということ。
ごり押し(ごりおし)
他人の反対や状況を無視して、自分の意見や要求を強引に通そうとすること。
三寸の見直し(さんずんのみなおし)ことわざ辞典
物事は、細かいところまで見ると多少の欠点は見つかるということ。また、多少の欠点は見慣れてしまえば気にならなくなるということ。 物の長さも測り方によっては三寸ほどの誤差があるとの意から。
塩圧し・塩押し(しおおし)
野菜などに塩をかけて石などの重りをのせて漬けること。また、その漬物。
仕切り直し(しきりなおし)
相撲の仕切りがうまくゆかず、もう一度行うこと。
志士苦心多し(ししくしんおおし)ことわざ辞典
節を曲げようとしない人ほど、世の成り行きとかみ合わず、胸を痛めどおしになる。
下押し(したおし)
下の方向に押すこと。
将棋倒し(しょうぎだおし)ことわざ辞典
将棋の駒を間隔をあけて立てて並べ、その中の一つを倒して他の駒に当て、次から次へと連鎖的に駒を倒していく遊び。 転じて、一部が壊れると全体に影響が出ること。
尻押し(しりおし)
人や車などを後ろから押すこと。
新規蒔き直し(しんきまきなおし)ことわざ辞典
初めからやり直すこと。
神仏は見通し(しんぶつはみとおし)ことわざ辞典
神様は人々のどんなに小さい行為でも見抜いているので誤魔化すことはできないということ。 「神様はお見通し」「天道様はお見通し」「天は見通し」「神仏は見通し」「仏は見通し」などともいう。
じり押し(じりおし)
素通し(すどおし)
遮るものがないために先の方まで見通せること。
性相近し、習い相遠し(せいあいちかし、ならいあいとおし)ことわざ辞典
生まれ落ちたばかりの中身に、人ごとの開きはさほどない。 のちに何を重ね、何を学んだかが、人と人とを隔てていく。 孔子の言葉で、学びの重みを説くくだりに引かれる。
千石どおし(せんごくどおし)
千枚通し(せんまいどおし)
立て通し・立通し(たてとおし)
立て通し・立通し(たてどおし)
建て直し・建直し(たてなおし)
立て直し・立直し(たてなおし)
駄目押し(だめおし)ことわざ辞典
もとは、囲碁用語の一つ。囲碁で、どちらの陣地にもならない領域を「駄目」という。 陣地にならない(勝敗に関係ない)駄目に石を置いて自分の地(陣地)を再確認することを駄目押しという。 転じて、間違いないとわかっていることを、念のためにもう一度確認することをいう。 サッカーや野球の試合などでは、勝負がほとんど決まっている時の追加点などをいう。 大相撲では、勝負が決まった後に、さらに相手を押したり倒したりすることをいう。
知恵多ければ憤り多し(ちえおおければいきどおりおおし)ことわざ辞典
知恵を多く身につけてくると、世の中の矛盾や不合理に気づくようになり、腹が立つことが多くなるということ。
中押・中押し(ちゅうおし)
囲碁で、劣勢の側が負けを認め、対局を途中でやめること。
長命すれば恥多し(ちょうめいすればはじおおし)ことわざ辞典
長く生きていれば、それだけ恥をかく事も多くなるということ。 「恥」は「辱」とも書く。 また、「長生きは恥多し」「長生きすれば恥多し」「長命すれば恥多し」などともいう。
手押し(ておし)
手直し(てなおし)
天道様はお見通し(てんとうさまはおみとおし)ことわざ辞典
神様は人々のどんなに小さい行為でも見抜いているので誤魔化すことはできないということ。 「神様はお見通し」「天道様はお見通し」「天は見通し」「神仏は見通し」「仏は見通し」などともいう。
天は見通し(てんはみとおし)ことわざ辞典
神様は人々のどんなに小さい行為でも見抜いているので誤魔化すことはできないということ。 「神様はお見通し」「天道様はお見通し」「天は見通し」「神仏は見通し」「仏は見通し」などともいう。
通し(とおし)
通し(どおし)
直し(なおし)
直すこと。修理すること。また、それを職業とする人。
長生きすれば恥多し(ながいきすればはじおおし)ことわざ辞典
長く生きていれば、それだけ恥をかく事も多くなるということ。 「恥」は「辱」とも書く。 また、「長生きは恥多し」「長生きすれば恥多し」「長命すれば恥多し」などともいう。
長生きは恥多し(ながいきははじおおし)ことわざ辞典
長く生きていれば、それだけ恥をかく事も多くなるということ。 「恥」は「辱」とも書く。 また、「長生きは恥多し」「長生きすれば恥多し」「長命すれば恥多し」などともいう。
任重くして道遠し(にんおもくしてみちとおし)ことわざ辞典
任務はきわめて重大で、遂行する道程は遠く、容易ではないということ。
寝圧し・寝押し(ねおし)
布団の下に衣類を敷き、その上に寝ることでしわを伸ばしたり折り目をつけたりすること。
念押し(ねんおし)
暖簾に腕押し(のれんにうでおし)ことわざ辞典
手ごたえも張り合いもないことのたとえ。「腕押し」とは腕相撲のことで、暖簾のように力も争う意思もない相手と腕相撲をしても、何の手ごたえもないという意味から。
はく押し・箔押し(はくおし)
器物や紙などの表面に、金・銀の箔や色箔をはりつけて、文字や図を表すこと。
はず押し・筈押(はずおし)
相撲で、親指とその他の指をVの字に開いて、相手のわきの下や胸、腹などを押すこと。
花発いて風雨多し・花開いて風雨多し(はなひらいてふううおおし)ことわざ辞典
花が咲けばきまって風雨に見舞われる。世は思うにまかせぬものだから、めぐり合った今この時を惜しめということ。唐の于武陵が、酒を勧める詩で別れの多い人生を嘆いた一節。
花開きて風雨多し(はなひらきてふううおおし)ことわざ辞典
花が咲けばきまって風雨に見舞われる。世は思うにまかせぬものだから、めぐり合った今この時を惜しめということ。唐の于武陵が、酒を勧める詩で別れの多い人生を嘆いた一節。
贔屓の引き倒し(ひいきのひきたおし)ことわざ辞典
贔屓をしすぎるあまりに、かえってその人に迷惑をかけてしまうこと。
日暮れて途遠し(ひくれてみちとおし)ことわざ辞典
年老いてしまったのに、まだ目的を達するまでには程遠いことのたとえ。また、期限が迫っているのに、仕事が片付かないことのたとえ。
直押し(ひたおし)
一押し(ひとおし)
平押し(ひらおし)
打っ通し(ぶっとおし)
仏は見通し(ほとけはみとおし)ことわざ辞典
神様は人々のどんなに小さい行為でも見抜いているので誤魔化すことはできないということ。 「神様はお見通し」「天道様はお見通し」「天は見通し」「神仏は見通し」「仏は見通し」などともいう。
