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「鴛鴦」(おし)の意味・読み方を解説します。
鴛鴦
おし
鴛鴦(おしどり)の古い言い方。
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「鴛鴦(おしどり)」の漢語的な言い方。
雄の背に、いちょうの葉をそのまま立てたような羽が一枚ずつ載る。思羽(おもいば)といい、この鳥のいちばんの見どころ。
おしどりの模様がある夜具。 また、仲むつまじい男女の共寝のたとえ。 「鴛鴦(おし)」は、鳥のオシドリの古名。オシドリは雌雄がむつまじく一緒にいることから。
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