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「鴛鴦」(おしどり)の意味・読み方を解説します。
鴛鴦
おしどり
雄の背に、いちょうの葉をそのまま立てたような羽が一枚ずつ載る。思羽(おもいば)といい、この鳥のいちばんの見どころ。冬に向かうころ雄は紅や橙に彩られるが、夏になると雌と見分けのつかない地味な姿に戻る。山の湖や川べりの木のうろに巣をかける。全長四十五センチほど。むつまじさのたとえにされるが、つがいの相手は年ごとに変わる。
男女の仲がよいことのたとえ。「鴛鴦夫婦」
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「鴛鴦(おしどり)」の漢語的な言い方。
鴛鴦(おしどり)の古い言い方。
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