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「鴛鴦」(えんおう)の意味・読み方を解説します。
鴛鴦
えんおう
「鴛鴦(おしどり)」の漢語的な言い方。
仲むつまじい夫婦や男女のたとえ。雌雄がいつも寄り添って離れないことからいう。
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鴛鴦(おしどり)の古い言い方。
雄の背に、いちょうの葉をそのまま立てたような羽が一枚ずつ載る。思羽(おもいば)といい、この鳥のいちばんの見どころ。
夫婦の絆が非常に堅いこと。 または、いつまでも夫婦として仲良く暮らすという夫婦の約束のこと。 「鴛鴦」は雄と雌のおしどりのことで、雌雄が常に一緒にいる鳥ということから、夫婦の仲がよいことのたとえ。
夫婦仲の睦まじいことのたとえ。「鴛」はおしどりの雄、「鴦」はおしどりの雌で、雌雄がいつも寄り添っていることから。
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