「ひょ」から始まる言葉・単語(2ページ目) — 192 件
「ひょ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
平声(ひょうしょう)
氷晶(ひょうしょう)
表彰(ひょうしょう)
表象(ひょうしょう)
冰銷瓦解・氷消瓦解(ひょうしょうがかい)四字熟語辞典
物事がばらばらになること。または、完全に無くなること。 氷が解けて消えるように、屋根の瓦の一部分の崩壊から全体が次々と崩れるように、ばらばらになるという意味から。 「氷(こおり)と消え瓦(かわら)と解く」とも読む。 「氷」は「冰」、「消」は「銷」とも書く。 「瓦解氷消」ともいう。
豹死留皮(ひょうしりゅうひ)四字熟語辞典
死後に名声を残すこと。 生きている時に功績を上げて、死後に功績と名を残すことをいう。 動物の豹は、死後に美しい毛皮を残すという意味から。 「豹(ひょう)は死して皮を留(とど)む」とも読む。
憑信(ひょうしん)
頼りとなるものとして信用すること。
標新立異(ひょうしんりつい)四字熟語辞典
過去に誰も出していない、新しい見解や解釈を出すこと。 「標」は人目につくように、高い位置に持ち上げるという意味。 「新しきを標(かか)げ異(い)を立つ」とも読む。
憑恃(ひょうじ)
頼りとすること。
標示(ひょうじ)
表示(ひょうじ)
表示主義(ひょうじしゅぎ)
約束や契約が成り立つかどうかを、実際に口や書面に出された内容を軸に判断する立場。
標準(ひょうじゅん)
兵仗(ひょうじょう)
憑仗(ひょうじょう)
頼りとすること。
氷上(ひょうじょう)
氷の上。
表情(ひょうじょう)
心の動きが顔や身ぶりの上に出ること。出たそのものをさす場合も多い。
評定(ひょうじょう)
表す(ひょうす)
評す(ひょうす)
表する(ひょうする)
評する(ひょうする)
氷清玉潤(ひょうせいぎょくじゅん)四字熟語辞典
父親と娘婿の二人ともが高い徳を備えていることのたとえ。または、清く気高い人格のたとえ。 氷のように清らかで、宝石のように潤いがあるという意味から。 中国の晋の楽広は、身も心も清らかな人柄と評されていたが、その娘婿の衛玠も清らかで潤いがあると評され、楽広は氷清と呼ばれ、衛玠は玉潤と呼ばれ、賞賛されたという故事から。
剽窃(ひょうせつ)
人の書いたものや考えの一部をとって、自分が作ったものとして世に出すこと。
氷雪(ひょうせつ)
氷と雪。
飄然(ひょうぜん)
腰を据えずに、ふわりと漂っているさま。
表層(ひょうそう)
表面の層。
表装(ひょうそう)
書画に紙・布などを張り、巻物・掛け軸などに仕立てること。表具。
平仄(ひょうそく)
平仄が合わない(ひょうそくがあわない)ことわざ辞典
話のつじつまが合わないこと。 「平仄」は、漢詩を作る時の平声字と仄声字の配列の規則、転じて物事の道理。道筋。
氷像(ひょうぞう)
憑託(ひょうたく)
頼りとすること。頼むこと。
氷炭(ひょうたん)
瓢箪(ひょうたん)
中ほどがくびれた実をつけるつる草。また、その実。乾かして中をくり抜き、酒や水を入れる器にする。ユウガオの変種。
氷炭相愛す(ひょうたんあいあいす)ことわざ辞典
性質が反対のもの同士が助け合うことのたとえ。 冷たい氷と熱い炭が愛し合うとの意から。
氷炭相容れず(ひょうたんあいいれず)ことわざ辞典
性質がまったく反対で合わないことのたとえ。 「氷炭」は、氷と炭のこと。 冷たい氷と熱い炭は、互いに相手を受け入れないとの意から。
瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)ことわざ辞典
思いがけない場所や状況から意外な出来事や物が現れることのたとえ。 または、冗談で言ったことが本当になることのたとえ。 「駒」は馬を意味し、普通なら瓢箪(ひょうたん)から出てくるはずのない馬が出てくるという意味から。
瓢箪から駒も出でず(ひょうたんからこまもいでず)ことわざ辞典
まぐれ当たりを当てにしていても、そうそう転がり込んでは来ない。日々はおおむね起伏なく過ぎていく。 「瓢箪から駒が出る」をひっくり返して言ったことば。
冰炭相愛・氷炭相愛(ひょうたんそうあい)四字熟語辞典
この世にあるはずがないもののたとえ。 または、性質が逆のもの同士が助け合うことのたとえ。 炭の火で氷はとけて、氷のとけた水で炭の火が消えるという意味から、氷と炭が愛し合うことはできないということ。 また、氷のとけた水で炭の火を消して燃え尽きるのを防ぎ、炭の火は氷を本来の姿である水に戻すという意味から、性質が反していても互いに助け合って本質を保つことができるということ。 「氷炭(ひょうたん)相(あい)愛す」とも読む。 「冰炭相愛」とも書く。
瓢箪で鯰を押さえる(ひょうたんでなまずをおさえる)ことわざ辞典
押さえたつもりの先から、するりと抜けていく。 話の的をいつまでも絞らせない相手のほか、決め手を欠いたやり取りの形容にも回す。
瓢箪鯰(ひょうたんなまず)ことわざ辞典
押さえたつもりの先から、するりと抜けていく。 話の的をいつまでも絞らせない相手のほか、決め手を欠いたやり取りの形容にも回す。
瓢箪に釣り鐘(ひょうたんにつりがね)ことわざ辞典
差がありすぎて比べものにならないことのたとえ。また、釣り合いがとれないことのたとえ。瓢箪も釣り鐘もつり下げることは出来るが、重さも大きさも比較にならないことから。
瓢箪の川流れ(ひょうたんのかわながれ)ことわざ辞典
流れに乗ったまま、どこへ着くともなく揺られている。 心がそぞろで身の置き所が定まらないさまや、勢い任せの振る舞いに言う。
標題・表題(ひょうだい)
その書物の名として表紙などにかかげてある題。
漂着(ひょうちゃく)
標柱(ひょうちゅう)
目印になるように立てておく柱。
標注・標註(ひょうちゅう)
本のページで、本文をとりまく余白に入れた注。多くは上のほうに置く頭注をさすが、下に置く脚注もふくめていう。
氷柱(ひょうちゅう)
評注・評註(ひょうちゅう)
憑弔(ひょうちょう)
旧跡などに立ち寄って当時を思い起こして弔うこと。
憑眺(ひょうちょう)
高い場所から眺めること。
漂鳥(ひょうちょう)
表徴(ひょうちょう)
評定(ひょうてい)
標的(ひょうてき)
氷点(ひょうてん)
水が氷に変わり、また氷が水にもどる、その境目の温度。1気圧でセ氏0度にあたる。
評点(ひょうてん)
物事の出来ばえや成績を見て、その良し悪しを数の形で示した点。
票田(ひょうでん)
選挙のたびに、決まった候補者や政党へまとまった票が入ると当てにできる地域。稲のとれる田になぞらえている。
評伝(ひょうでん)
一人の人物について、生涯の出来事をたどるだけでなく、その人のはたらきや人がらを書き手がどう見るかも書きこんだ伝記。
評頭品足(ひょうとうひんそく)四字熟語辞典
人の良いところや、悪いところを批評して議論すること。または、欠点や失敗を探し出すこと。 「品」は品評すること。 もとは女性の容姿について批評して議論するという意味。 「頭(あたま)を評し足を品(ひん)す」とも読む。
漂蕩奔逸(ひょうとうほんいつ)四字熟語辞典
特に目的もなくさまようこと。 「漂蕩」は目的もなく歩き回ること。 「奔逸」は好きなように行動すること。
憑怒(ひょうど)
激しく怒ること。
表土(ひょうど)
氷嚢・氷袋(ひょうのう)
くだいた氷と少しの水を入れ、痛むところや熱のある体に当てて冷やす、ゴム製の袋。
漂泊(ひょうはく)
水に浮かんだまま、流れの向くほうへ運ばれていくこと。
漂白(ひょうはく)
布や紙、食べ物などにふくまれる色のもとを取りのぞいて、白さを出すこと。日光に当てるやり方と、薬品の働きで色を分解するやり方とがある。
表白(ひょうはく)
豹は死して皮を留め、人は死して名を留む(ひょうはししてかわをとどめ、ひとはししてなをとどむ)ことわざ辞典
虎は死後立派な皮を残して珍重され、人は死後その功績により名声が語り継がれるということ。 「虎」は「豹」、「留め・留む」は「残し・残す」ともいう。
評判(ひょうばん)
世間の人が良し悪しを言いあって下す見立て。
評判倒れ(ひょうばんだおれ)
表皮(ひょうひ)
表皮効果(ひょうひこうか)
憑憑(ひょうひょう)
勢いのある様子。盛んな様子。
飄飄(ひょうひょう)
風が吹きわたるさま。また、その音。
飄々踉々・飄飄踉踉(ひょうひょうろうろう)四字熟語辞典
ふらふらとしていて定まらない足取りのこと。 「踉踉」は足取りが定まらずにふらふらとするという意味の言葉で、それを重ねて強調した言葉。
表白(ひょうびゃく)
縹渺・縹緲(ひょうびょう)
うっすらとして、あるのか無いのか掴めないほど、かすかなさま。
氷壁(ひょうへき)
氷片(ひょうへん)
豹変(ひょうへん)ことわざ辞典
態度や意見ががらりと変わること。 豹の毛が生え変わって斑紋が鮮やかになるように、君子は過ちに気付いたらすぐにそれを改めて新しくするという意味の「君子は豹変す(くんしはひょうへんす)」に由来する。 本来は良い方向へ変わる意味で用いたが、現在では悪い方向へ変わる意味で用いることが多い。
