「氷点」の意味・対義語

「氷点」(ひょうてん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉氷点
読み方ひょうてん
意味

1番水が氷に変わり、また氷が水にもどる、その境目の温度。1気圧でセ氏0度にあたる。

2番水にかぎらず、ある物質が液体から固体に、固体から液体に変わるときの温度。

補足この温度は手軽に、しかも正確に作り出せるので、セ氏(摂氏)の目盛りは長いあいだ、この点を0度と決めるもとにしてきた。三浦綾子の小説の題名としても知られる。

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「氷点」の対義語(反対語)

  • ひょうてん氷点
  • ふってん沸点

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「氷点」で使われている漢字

部首 水部水:みず
画数 5画
音読み ヒョウ
訓読み こおり / ひ / こお(る)
意味 こおる。こおり。ひ / こおりのように純白でけがれのないもののたとえ など
部首 火部灬:れっか・れんが
画数 9画
音読み テン
訓読み た(てる) / つ(ける) / とぼ(す) / とぼ(る) / とも(る)
意味 小さいしるし / 文章の切れ目のしるし / けがれ。よごれ。しみ など
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