「票田」の意味

「票田」(ひょうでん)の意味・読み方を解説します。

言葉票田
読み方ひょうでん
意味

選挙のたびに、決まった候補者や政党へまとまった票が入ると当てにできる地域。稲のとれる田になぞらえている。

補足「農村は与党の票田だ」などと使う。候補者を問わず、人が多く住んでいて大量の票が出る地域にも当てはめる。早い例は井上ひさしの小説『吉里吉里人』(1981年)。

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「票田」で使われている漢字

部首 示部示:しめす
画数 11画
音読み ヒョウ
訓読み ふだ
意味 火が飛ぶ。火の粉が舞い上がるさま。火の粉が飛び散るさま / ゆれる。ゆれ動く など
部首 田部田:た
画数 5画
音読み デン
訓読み た / か(り) / か(る)
意味 た。たんぼ。たはた。耕地の総称 / かりする。狩りをする / たがやす など
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