「氷嚢・氷袋」の意味

「氷嚢・氷袋」(ひょうのう・こおりぶくろ)の意味・読み方を解説します。
氷嚢
/氷袋
ひょうのう
/こおりぶくろ
| 言葉 | 氷嚢・氷袋 |
|---|---|
| 読み方 | ひょうのう・こおりぶくろ |
| 意味 | くだいた氷と少しの水を入れ、痛むところや熱のある体に当てて冷やす、ゴム製の袋。 |
| 補足 | 氷は親指の先ほどに割り、水をかけて角をとってから入れる。袋をしごいて空気を出し、口をねじって留める。布のおおいをかけ、肌にふれる側は布の枚数で冷たさを加減する。熱を下げるには動脈の通っている所に当てるとよく、当てすぎは凍傷や感覚のまひをまねく。 |
