「氷嚢・氷袋」の意味

「氷嚢・氷袋」(ひょうのう・こおりぶくろ)の意味・読み方を解説します。

言葉氷嚢・氷袋
読み方ひょうのう・こおりぶくろ
意味

くだいた氷と少しの水を入れ、痛むところや熱のある体に当てて冷やす、ゴム製の袋。

補足氷は親指の先ほどに割り、水をかけて角をとってから入れる。袋をしごいて空気を出し、口をねじって留める。布のおおいをかけ、肌にふれる側は布の枚数で冷たさを加減する。熱を下げるには動脈の通っている所に当てるとよく、当てすぎは凍傷や感覚のまひをまねく。

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「氷嚢・氷袋」で使われている漢字

部首 水部水:みず
画数 5画
音読み ヒョウ
訓読み こおり / ひ / こお(る)
意味 こおる。こおり。ひ / こおりのように純白でけがれのないもののたとえ など
部首 口部口:くち
画数 18画
音読み ドウ / ノウ
訓読み ふくろ
意味 ふくろ。物を入れたりつつんだりするもの。財布のことをいう場合もある
部首 衣部衣:ころも
画数 11画
音読み タイ / テイ
訓読み ふくろ
意味 ふくろ。布・紙・皮などで作られた、物を入れるもの など
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