「気嚢」の意味

「気嚢」(きのう)の意味・読み方を解説します。

言葉気嚢
読み方きのう
意味

1番鳥の肺につづく、うすい膜でできた袋。首すじから腹のあたりまで何対もあり、空気をためて体を軽くするとともに、飛ぶあいだの息づかいを助ける。

2番昆虫の、空気の通り道の一部がふくらんで袋になったもの。

3番飛行船や気球で、浮き上がるための気体を入れる袋。

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「気嚢」で使われている漢字

部首 气部(きがまえ)
画数 6画
音読み キ / ケ
訓読み いき
意味 くうき。水蒸気。大気。雲気 / いき。呼吸。息をふきかける。呼吸をする など
部首 口部(口:くち)
画数 18画
音読み ドウ / ノウ
訓読み ふくろ
意味 ふくろ。物を入れたりつつんだりするもの。財布のことをいう場合もある
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