「飛行船」の意味

「飛行船」(ひこうせん)の意味・読み方を解説します。

言葉飛行船
読み方ひこうせん
意味

空気よりずっと軽いヘリウムを、細長い流線形の大きな袋に満たし、その浮き上がる力で空にとどまる航空機。風にまかせるほかない気球とちがい、エンジンと舵を備えて行き先を選べる。速さは出ないが、同じ場所に長く浮かんでいられる。

例文「飛行船が浮かぶ」「飛行船を飛ばす」

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「飛行船」で使われている漢字

部首 飛部(とぶ)
画数 9画
音読み ヒ
訓読み と(ばす) / と(ぶ)
意味 とぶ。鳥が空をとぶ。また、鳥のように空をとぶ など
部首 彳部(ぎょうにんべん) / 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数 6画
音読み ギョウ / コウ / アン
訓読み い(く) / おこな(う) / ゆ(く) / し(ぬ) / みち / や(る)
意味 ゆく。いく。歩く。進む。めぐる / 動かす。やる。ゆかせる など
部首 舟部(ふね・ふねへん)
画数 11画
音読み セン
訓読み ふな / ふね
意味 ふね。ふな。水上を移動し、人や物を運ぶ乗り物
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