「て」で終わる言葉 — 503 件
「て」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
手(て)
相手(あいて)
行動を共にする時の一方から見た、もう一方の人。相棒。
合いの手・合の手・相の手・間の手(あいのて)
唄と唄の間に入れる、楽器だけの短い演奏。
相俟って(あいまって)
二つの事柄が互いによい影響を与え合うこと。
敢えて(あえて)
する必要のない難しいことをわざわざすること。無理に。
開け閉て(あけたて)
「開け閉め」に同じ。
明けて(あけて)
新年になって。
挙げ句の果て・挙句の果て(あげくのはて)ことわざ辞典
物事が終わった最後の結果。「挙げ句」は連歌・俳諧の最後の句のこと。転じて、ものごとの終わりの意。
挙げて(あげて)
関わりのあるもの全て。残らず。
明後日(あさって)
明日の次の日。
宛・宛て(あて)
割り当てる数量や割合を表す。…あたり。…につき。
当・当て(あて)
そうなるはずだと踏んでいる、先の見通し。
貴(あて)
身分が高いさま。
あの手この手(あのてこのて)ことわざ辞典
いろいろな手段や方法を使うこと。
網の目から手(あみのめからて)ことわざ辞典
ほしがる人や、来てほしいと願う人が、あちこちに大勢いるたとえ。 網には数えきれないほど目(すき間)があり、その目の一つ一つから手が差し出されるところを思いえがいて言う。 「網の目から手が出る」という形でも言い表す。「引く手数多」と意味が近い。
網の目に手(あみのめにて)ことわざ辞典
ほしがる人や、来てほしいと願う人が、あちこちに大勢いるたとえ。 網には数えきれないほど目(すき間)があり、その目の一つ一つから手が差し出されるところを思いえがいて言う。 「網の目から手が出る」という形でも言い表す。「引く手数多」と意味が近い。
網の目より手(あみのめよりて)ことわざ辞典
ほしがる人や、来てほしいと願う人が、あちこちに大勢いるたとえ。 網には数えきれないほど目(すき間)があり、その目の一つ一つから手が差し出されるところを思いえがいて言う。 「網の目から手が出る」という形でも言い表す。「引く手数多」と意味が近い。
洗い立て・洗立て(あらいたて)
洗ったばかりであること。洗ってまもないこと。また、そのもの。
改めて(あらためて)
もう一度行うこと。ことあたらしく。
新手(あらて)
戦いに参加していない兵や軍隊。
併せて・合せて・合わせて(あわせて)
(多く「合わせて」と書く)合計して。加えて。全部で。
暗夜の礫(あんやのつぶて)ことわざ辞典
暗い夜に飛んでくる小石のことから、不意に受ける防ぎようのない襲撃のこと。また、思ってもみないこと、あてずっぽうなことについてもいう。 似た言葉に暗中的を射るがある。暗がりで射た矢が的を外れるように、何ひとつ見当をつけられない様子を表す。
言い捨て・言捨て(いいすて)
相手の応答を待たず、言いたいことだけ言って話を終わりにすること。
言い立て・言立て(いいたて)
いい年をして(いいとしをして)ことわざ辞典
分別ある年齢でありながら。 大人としてふさわしくない行為を非難めかして言う言葉。
言うに事欠いて(いうにことかいて)ことわざ辞典
他の言い方があるだろうに。また、他の話題があるだろうに。 非難の気持ちを込めて言う語。
尻当・居敷き当て・居敷当・居敷当て・臀当て(いしきあて)
移植鏝(いしょくごて)
植物を植え替える際に用いる小型の鏝(こて)。小型のシャベル。
至って(いたって)
度合いがふつうよりずっと高いようす。とても。
一番手(いちばんて)
一番先に立って物事を行う人。
一枚の紙にも裏表(いちまいのかみにもうらおもて)ことわざ辞典
紙にも裏表があるように何事にも裏表があるということ。
一戸建て(いっこだて)
単独で建てられた一棟の住宅。他の住戸と接しておらず、一世帯が独立して暮らす住まい。
一手(いって)
それ以外にない、ただ一つの方法。
射手(いて)
弓の名手。弓を射る人のこと。
未だ嘗て・未だ曽て(いまだかつて)
(必ず下に打ち消しをおく)これまでをふり返っても、そのようなためしが一つもない。
今以て(いまもって)
これだけ時がたっても、まだそうならないさま。
いらして(いらして)
「いらっしゃる」が「て」に続くとき、音を縮めていう形。
受け手(うけて)
受ける側のひと。また、物や情報などを受けとる側のひと。
後ろ楯・後ろ盾(うしろだて)
背後からの攻撃から守る盾。
唄い手・歌い手(うたいて)
仕事として歌を歌う人。歌手。
うたて(うたて)
程度が甚だしくなる様子。ますます。いっそう。
打ち絶えて(うちたえて)
打消しの言葉と共に使って否定を意味する言葉。全く。すっかり。
討っ手・討手(うって)
逃げている敵や罪人などを追い掛けて、捕まえたり殺したりする人。
打つ手(うつて)
取るべき方法や手段。
腕立て(うでだて)
腕力の強さを当てにして人と争うこと。うでだのみ。
埋め立て(うめたて)
海や川などに土砂を流し入れて、陸地にすること。うめたてること。
裏表(うらおもて)
裏と表。
裏手(うらて)
裏の方。後方。
売り立て・売立て(うりたて)
競売や入札などで限られたある期間に、所蔵品を売却すること。
売り手・売手(うりて)
売買を行う際の売る側の人。売り主。
上手(うわて)
位置が上のほう。川の上流や、風の吹いてくるほう。
運は寝て待て(うんはねてまて)ことわざ辞典
運は天が定めることだから、焦らず気長に待つほうがよいということ。
得手(えて)
その人がすぐれていると自信を持っていること。得意なこと。
得手勝手(えてかって)四字熟語辞典
他人のことは考えず、自分の都合ばかりを考えて好き勝手に行動すること。
得てして(えてして)
状態や性質などにそうなりやすい傾向があること。
江戸表(えどおもて)
江戸のこと。地方の人が江戸を言うときに使う。
円建・円建て(えんだて)
外国を相手にした取引で、ドルなどではなく円で値段や金額を言い表し、その通貨のまま支払うこと。
縁と浮き世は末を待て・縁と浮世は末を待て(えんとうきよはすえをまて)ことわざ辞典
連れ合いも世の巡り合わせも、こちらで日取りを決められはしない。急いで手を伸ばさず、向こうから寄ってくるのを構えて迎えるほうがよい。
追い立て・追立て(おいたて)
家や今いる場所から強引に追い出すこと。
措いて(おいて)
(あとに打ち消しの語と組にして使う)それを除けば他にない、という意で使う。「を措いて」の形をとる。
於いて・於て(おいて)
(連語)事のあった場所や時、また関わる事柄を指し示す語。「に於いて」の形で使う。
追い手(おいて)
逃げている敵や犯罪者を捕まえようと追いかける人。
追い風・追風(おいて)
進行方向の後ろから吹く風。順風。
横線小切手(おうせんこぎって)
王手(おうて)
相手の王将に次の一手で直接攻めることができる一手。将棋の言葉。
追う手・追手(おうて)
敵を正面から攻撃する軍隊。
大慌て(おおあわて)
激しく慌てること。
大手(おおて)
城の正面の門。表門。
大手を振って(おおでをふって)ことわざ辞典
何の遠慮も気兼ねもなく、堂々と。
大もて・大持て(おおもて)
多くの人々からの評判がよく、快く受け入れられること。非常にもてること。
於かれて(おかれて)
掟(おきて)
沖な物あて(おきなものあて)ことわざ辞典
まだ手に入らないものをあてにすること。「沖な物」は「沖にある物」でまだ捕っていない獲物の意。「あて」は当てにする意。
於きまして(おきまして)
(連語)「於いて」を丁寧に言った語。
奥手(おくて)
他のものよりも熟すのが遅い品種の植物。
晩生(おくて)
草木のうち、実が熟したり花が咲いたりする時期が、ふつうの品種よりおそいもの。
晩稲(おくて)
奥の手(おくのて)
人に知らせずに隠しておく方法。最後の手段。
送り手(おくりて)
お言葉に甘えて(おことばにあまえて)ことわざ辞典
相手からの親切や好意を受けいれること。 多く、「お言葉に甘えて」の形で使われる。
