「が」で終わる言葉 — 251 件
「が」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
蛾(が)
昆虫綱鱗翅目の蝶に似た昆虫の総称。おもに夜行性であり、止っているときは羽根を開く。
愛河(あいが)
愛欲。性的な欲望を河にたとえた言葉。
赤いは酒の咎(あかいはさけのとが)ことわざ辞典
酒席で顔を赤らめた者が、「赤くなったのは酒の仕業、当人の落ち度ではない」ととぼけてみせる戯れ言。
雨が降ろうが槍が降ろうが(あめがふろうがやりがふろうが)ことわざ辞典
何が何でも決行するという気持ちを表すことば。
安臥(あんが)
身を横たえて、くつろいでいること。
如何(いかが)
相手に気分や考えをたずねる言葉。
斑鳩・鵤(いかるが)
太くて黄色いくちばしで木の実を割って食べる鳥。体は灰色で、頭と翼の先は濃い紺色。豆を口の中で回してから割るので「豆回し」の名もある。
毬(いが)
栗などの実を丸ごとくるむ、針を密に生やした殻。熟すと裂けて中の実がのぞく。
いがいが(いがいが)
のどの奥に細かいものがからみつくようで、しきりにせき払いをしたくなるさま。渋みやあくの強い食べ物のあとにいう。
一臥(いちが)
命冥加(いのちみょうが)
神仏の力によって運よく危険な状態から助かること。
印画(いんが)
原板を通した光で、感光する紙の上に像をつくること。また、その像。
因果(いんが)
陰画(いんが)
写真をとったフィルムを現像して出てくる画像。明るさや色が実物と逆になっている。
院体画(いんたいが)
移り香(うつりが)
近くにいた人や物から移り、残っている良い香り。
運河(うんが)
船舶の航行・給水・灌漑(かんがい)などのために地面を掘って作った人工的な水路。
映画(えいが)
高速度で連続撮影した静止画像を映写機で連続投影することによって、形や動きを再現するもの。活動写真。キネマ。
栄花・栄華(えいが)
高い地位や権力、財力を手にして栄えること。または、贅沢な生活をすること。
栄耀栄華(えいようえいが)四字熟語辞典
富や権力を得て栄え、贅沢を極めること。 または、家が富や権力で繁栄すること。 「栄耀」は栄えて輝くという意味。 「栄華」は華やかに繁栄するという意味。 似ている語を重ねて強調した語。 「栄華栄耀」ともいう。
腋芽(えきが)
茎の側方に生える芽の一種。葉と茎の境目にできる。
燕雀相賀(えんじゃくそうが)四字熟語辞典
新しい家の完成を祝う言葉。 家の軒の下に巣を作る鳥の燕や雀も、家の完成を祝うという意味から。 「燕雀(えんじゃく)相(あい)賀(が)す」とも読む。
偃鼠飲河(えんそいんが)四字熟語辞典
人の欲望は、その人の分に応じたもので満足するべきであるということのたとえ。 分を弁えるべきであるという教え。 「偃鼠」は動物のもぐら。または、動物のどぶねずみ。 もぐらが河の水をどれだけ飲んでも、もぐらの小さな腹を満たす程度でしかないということから。 中国の聖天子の尭帝が許由に天下を譲ろうとした時に、許由は能力も才能もなければ、今の生活に満足もしていると言って断ったという故事から。 「偃鼠(えんそ)河に飲む」とも読む。
横臥(おうが)
身体を横に向けて寝ること。
枉駕(おうが)ことわざ辞典
相手の来訪を敬って言う言葉。「枉」は曲げる、「駕」は乗り物の意で、乗り物の方向を変えてわざわざ訪ねてくれるという意味から。
王之爪牙(おうのそうが)四字熟語辞典
君主の助けとなったり、国家を守ったりする武に秀でた臣下。 「爪牙」はつめときばのことで、武器や兵のたとえ。
大鋸(おが)
木を縦にひき割って板をとるための、大ぶりののこぎり。二人が向かい合い、代わるがわるひいた。
尾長(おなが)
体の長さの半ばを尾が占める、細身の鳥。全長三十七センチのうち、尾が二十センチほど。
己が(おのが)
本人のものであることを指す言葉。私の。自分の。
面長(おもなが)
普通の人と比べて顔が縦に少し長いこと。
温雅(おんが)
温文爾雅(おんぶんじが)四字熟語辞典
心がおだやかで、態度や言動が礼儀にかなっていること。 「温文」は温和で礼儀にかなっていること。 「爾雅」は言葉や文章などが美しいこと。 「爾雅温文」ともいう。
怪訝(かいが)
事情などがよくわからず、不審に思う様。
絵画(かいが)
造形美術の一つ。線や色で物の形を平面に描き出したもの。絵。画。
泇河(かが)
川の名。中国の山東省から江蘇省に流れる川。
隠れが・隠れ処・隠れ家(かくれが)
人に見つからないように暮らすための家や場所。
花鳥画(かちょうが)
活人画(かつじんが)
役に合わせた衣装をした人が絵の前で姿勢を決めることで一枚の絵のように見せること。
迦陵頻伽(かりょうびんが)四字熟語辞典
美しい声のたとえ。 または、美しい声を持っているもののたとえ。 仏教の言葉で、梵語でカラヴィンカという想像上の鳥の名前を音訳したもの。 上半身は美しい女性、下半身が鳥の姿をしていて、美しい声で鳴くとされ、その声は仏の声のたとえとして使われる。
官衙(かんが)
官庁。役所。昔の呼称。
閑雅(かんが)
峨峨(がが)
山や岩が険しく、一際高く立っている様子。
恒河(がんが)
インドのガンジス川の別称。
帰臥(きが)
官職を辞めて田舎の故郷に帰り、のんびりと静かに暮らすこと。
起臥(きが)
起きることと横になること。
飢餓・饑餓(きが)
食べる物がないために腹が減って苦しむこと。
着背長(きせなが)
佶屈聱牙・詰倔聱牙・詰屈聱牙・詰誳聱牙(きっくつごうが)四字熟語辞典
文章が難しく、理解しづらいこと。 「佶屈」はごつごつしていること。または、文章が読みづらいこと。 「聱牙」は言葉が耳に入っていかないこと。または、文章が分かりづらいこと。 「佶屈」は「詰屈」「詰誳」「詰倔」などとも書く。
気長(きなが)
のんびりとしていて慌てたりしないこと。また、その様子。
宮車晏駕(きゅうしゃあんが)四字熟語辞典
天子が死ぬこと。 「宮車」は天子の車。 「晏駕」は夜になって霊柩車が墓に向かって出発すること。 天子が朝廷に来ないことを、夜になれば来るだろうと願う臣下の心情を表したという説もある。
恭賀(きょうが)
かしこまって祝うこと。主に年賀状に使う言葉。
切れ長(きれなが)
目尻の部分に切れ目があるかのように細く長くなっていること。また、その様子。
謹賀(きんが)
敬意を込めて喜びを申し上げること。
琴棋書画(きんきしょが)四字熟語辞典
教養のある、文人のたしなみのこと。 琴を弾いて囲碁を打ち、書を書いて絵を描くということをいう。 中国では四芸と呼ばれ、文人のたしなみとされ、画題としてもよく用いられる。
琴棋書画(きんぎしょが)四字熟語辞典
教養のある、文人のたしなみのこと。 琴を弾いて囲碁を打ち、書を書いて絵を描くということをいう。 中国では四芸と呼ばれ、文人のたしなみとされ、画題としてもよく用いられる。
戯画(ぎが)
たわむれで描いた絵。または、風刺的な絵や滑稽な絵。カリカチュア。
仰臥(ぎょうが)
仰向けの状態で寝ること。
行住坐臥・行住座臥(ぎょうじゅうざが)四字熟語辞典
普段の生活で行う最も基本的な動作のこと。 転じて、普段や常々という意味。 「行」は歩く、「住」は止まる、「坐」は座る、「臥」は寝ること。 仏教では、これらのことを四威儀や四儀ともいう。 「行住座臥」とも書く。
銀河(ぎんが)
晴れた夜の空に、白い帯となって見えるひとすじ。私たちのいる銀河系を、その内側から見た姿。天の川。
慶賀(けいが)
めでたい出来事を喜んで祝うこと。
怪我(けが)
予想外の出来事や不注意が原因で身体に傷ができること。また、その傷。
懸河(けんが)
傾斜が激しく、流れの速い川。
劇映画(げきえいが)
物語性のある映画。
劇画(げきが)
劇的な展開や心理描写を重視した、大人向けの漫画。写実的で重厚な絵柄を特徴とする。
原画(げんが)
複製したものではなく、元となる絵。
公衙(こうが)
官公庁や役所など、官吏が公務を執る施設。
口哦(こうが)
口ずさむこと。口吟。
恒娥(こうが)
伝説上の英雄。弓の名人である羿(げい)の妻で、羿が西王母から受け取った仙薬を盗んで不死となり、月の精になったとされる。
恒河(こうが)
インドのガンジス川の別称。
江河(こうが)
高雅(こうが)
気品があり優雅な様。
紅口白牙(こうこうはくが)四字熟語辞典
美しい女性の容姿を言い表す言葉。 「白牙」は白い歯。 紅い唇と白い歯という意味から。
紅粉青蛾(こうふんせいが)四字熟語辞典
美人を言い表す言葉。 または、美しい化粧のこと。 「紅粉」は口紅と白粉のこと。 「青蛾」は眉を蛾の触角のように、細長く三日月の形で青い色で描くこと。
個我(こが)
他と区別できる、個人としての自我。
古画(こが)
古雅(こが)
古めかしく雅やかなこと。また、その様子。
扈駕(こが)
天子が乗る乗り物のお供をすること。また、その人。
恒河(ごうが)
インドのガンジス川の別称。
性(さが)
生まれたときから持っている性質。
作画(さくが)
