「お」で終わる言葉 — 198 件
「お」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
尾(お)
動物の尻から細長く伸びている部分。しっぽ。
緒(お)
細くて長い、ひも状のもの。
愛悪・愛惡(あいお)
愛することと憎むこと。
青(あお)
色の一種であり、三原色の一つ。また、同じ系統の色の総称。晴れた空の色や、深い海の色。
青々・青青(あおあお)
非常に目立って青く感じられるさま。
青潮(あおしお)
海面が白く変色する現象。
青菜に塩(あおなにしお)ことわざ辞典
元気をなくしてうなだれている様子のたとえ。青菜に塩をかけると水分がなくなって萎れるということから。
赤潮(あかしお)
夜光虫や鞭毛藻などの植物プランクトンが大量に発生したことが原因で、水面が赤く見える現象。毒性があったり、酸素が欠乏したりして魚介類に大きな被害を及ぼすこともある。
赤ら顔・赭ら顔(あからがお)
酒に酔っていたり、日焼けしたりして赤みがあり、つやのある顔。
上げ潮・上潮(あげしお)
満ちていく海水。満ち潮。
麻苧(あさお)
「麻糸」に同じ。
朝顔(あさがお)
夏、夜の明けきらぬうちにらっぱ形の花を開き、昼を待たずにしぼむつる草。
朝潮(あさしお)
朝方に満ちてくる潮。
甘塩(あまじお)
塩味が薄いこと。薄塩。
網にかかった魚・網に掛かった魚(あみにかかったうお)ことわざ辞典
逃げようとしても逃げ出せないことのたとえ。
粗塩(あらしお)
精製されていない、つぶのあらい塩。
粗塩(あらじお)
精製されていない、つぶのあらい塩。
案じ顔(あんじがお)
いい顔・好い顔(いいかお)
機嫌がよい表情。
五百(いお)
息の緒(いきのお)
活け魚・活魚・生け魚(いけうお)
食べるために水中で生かしている魚。生簀の魚。
功・勲(いさお)
大きな仕事をやりとげて得た、ほまれ。いさおし。
一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)ことわざ辞典
女性の顔立ちで、一番良いのはやや細長く白い瓜実顔、二番目は愛嬌のある丸顔だということ。その後に「三平顔に四長顔、五まで下がった馬面顔」と続く。
入り汐・入り潮・入汐・入潮(いりしお)
沖へ引いていって、海面を下げるほうの潮。
巌(いわお)
たけ高くそそり立つ、ひときわ大きな岩。
浮かぬ顔(うかぬかお)ことわざ辞典
心配事などがあって、晴れ晴れとしない顔つき。
浮き魚・浮魚(うきうお)
中層の上部から水面近くを群をなして泳ぐ魚。鰯や鮪、秋刀魚など。表層魚。
潮(うしお)
「潮(しお)」に同じ。
薄塩(うすじお)
料理などで塩の味付けを少なくすること。また、そうしたもの。
渦潮(うずしお)
潮の流れによって海面に生じる渦巻き。狭い海峡などで、干満によって生じる潮位差のために海水が激しく流れ込み、速い流れと遅い流れがぶつかることで発生する。海底の地形の起伏も渦の形成に関わっている。潮の干満に応じて一日に数回、規模を変えながら現れ、大潮の時期にもっとも大きくなる。
打ち緒・打緒(うちお)
複数の糸を組んでつくった紐。打ち紐。組み紐。
空(うつお)
中がからであること。崖や大木の洞(ほら)など。うつろ。
梅醤(うめびしお)
梅干しの梅肉をすりつぶしたものと砂糖をまぜて練り合わせた食品。
瓜実顔・瓜核顔(うりざねがお)
色白で、鼻筋が通っていてやや面長な顔。昔、美しい人をあらわす言葉として用いられた。「うりざね」は瓜の種の意。
笑顔(えがお)
微笑んでいるときの顔の表情。
海老尾・蝦尾(えびお)
恵比須顔(えびすがお)
満ち足りて、思わず頬がゆるんだような笑顔。七福神の恵比須の表情になぞらえていう。
厭悪(えんお)
嫌って憎むこと。
怨悪・怨惡(えんお)
恨んで憎むこと。怨憎。
閻魔顔(えんまがお)
閻魔のように、こわばった恐ろしい顔つき。
おお(おお)
意外なことに出あい、深く感じ入ったときの声。
大きな顔(おおきなかお)ことわざ辞典
偉そうな顔つき。また、平然とした顔つき。
大潮(おおしお)
干潮時と満潮時の海面の高さの差が最も大きくなること。また、その時期。新月と満月の日に起きる。
幼顔(おさながお)
幼い時期の顔つき。
落ち魚(おちうお)
卵を産みに川を下る魚。秋のあゆやうなぎのそれをいう。
落ち潮(おちしお)
引き潮。海面が低くなること。また、その海水の動き。
親潮(おやしお)
ベーリング海から千島列島、北海道、本州の太平洋側を南へ流れる寒流。千島海流。
顔(かお)
頭の前がわの、目・鼻・口などがある部分。
梶尾・楫緒(かじお)
松魚・鰹(かつお)
唐竿・殻竿・連枷(からざお)
農具の一つ。稲や麦などの穂や豆などを打って実をとるためのもので、竿の先に短い棒を回転するように取り付けたもの。
仮庵(かりいお)
一時的に住むための粗末な家。
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔(かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお)ことわざ辞典
お金を借りる際には地蔵菩薩のように愛想よくふるまうのに、返す段になると閻魔大王のような渋い顔に変わるということ。
借りる時の地蔵顔、済す時の閻魔顔(かりるときのじぞうがお、なすときのえんまがお)ことわざ辞典
お金を借りる際には地蔵菩薩のように愛想よくふるまうのに、返す段になると閻魔大王のような渋い顔に変わるということ。
革緒(かわお)
革の紐。主に太刀などに付けるもの。
傷口に塩(きずぐちにしお)ことわざ辞典
まだふさがっていないところに、わざわざ障ることが加わる。当人のいちばんこたえる箇所に当たるので、苦しみがひときわ深くなる。
組み緒・組緒(くみお)
複数の糸を交互に交差させて作った紐。羽織のひもや帯締めなどに使うもの。組み紐。
黒潮(くろしお)
海流の一つ。日本列島に沿って太平洋を北上する暖流で、一部は九州の南で日本海側へと別れて対馬海流として流れる。日本海流。
嫌悪(けんお)
ひどく嫌うこと。憎み嫌うこと。
間竿(けんざお)
一間の長さを測るために用いられた竹竿。竹の表面には一尺ごとに目盛りが刻まれており、主に検地などの作業で使用された。
好悪(こうお)
好むことと嫌うこと。好き嫌い。
心得顔(こころえがお)
事情などを詳しく知っているという得意気な表情。また、その様子。
小潮(こしお)
干潮と満潮の差が最も少ないこと。また、その日。
棹(さお)
舟を進めるための長い棒。岸辺や水底をつくことで進む。
竿(さお)
枝や葉を落とした竹や木でつくった細長い棒。旗竿など。
酒塩(さかしお)
食べ物を煮るときに、調味料として酒を入れること。また、その酒。
下げ緒(さげお)
刀の鞘に付ける紐。腰帯に結んで腰に下げるため使う。
下げ潮(さげしお)
海面が低くなること。また、その海水の動き。引き潮。
差し潮・差潮(さししお)
満ちてくる海水。上げ潮。満ち潮。
山椒魚(さんしょううお)
塩(しお)
しょっぱい味の調味料。海水を蒸発させたり、岩塩を精製したりして採取する。塩化ナトリウムを主成分とする白い結晶体。人体にとって必要不可欠なもの。
汐・潮(しお)
海水が満ちたり引いたりする現象。月や太陽の引力の影響で起こるとされている。
潮(しお)
悄悄・萎萎(しおしお)
気落ちして力が抜けた様子。
沈み魚(しずみうお)
したり顔(したりがお)
物事が思い通りになって自慢そうな表情。得意気な表情。
死に顔・死顔(しにがお)
出世魚(しゅっせうお)
成長の段階によって名称が変わる魚。ぶりやすずきなど。
小水之魚(しょうすいのうお)四字熟語辞典
水の少ない、小さな水溜りの中にいる魚のこと。 いつ死んでもおかしくない危険な状況をいう。 いつ干上がって水がなくなるかわからないということから。 「小水」は少量の水のこと。
