「顔」の意味

「顔」(かお)の意味・読み方を解説します。

言葉
読み方かお
意味・例文

1番頭の前がわの、目・鼻・口などがある部分。
「ぬれた手ぬぐいでをぬぐう」

2番その人の顔だち。顔のつくり。
「母親ゆずりの

3番気もちがそのまま出た、顔のようす。
「さえないでもどってくる」

4番その場に並ぶ人。顔ぶれ

5番世の中で保っている、その人の名誉。

6番その世界でどれだけ知られ、どれだけ幅がきくか。
「この道では名の通っただ」

7番その集まりや土地を代表するもの。いちばん目につくところ。
「駅前の広場が町のになる」

8番外からは一部だけが見えている、そのところ。
「土から若葉がをのぞかせる」

9番〔接尾語〕動詞などの下に「がお」の形でついて、そういうそぶりを見せていることを表す。
「すまし

補足もともとは顔だちだけをさす語で、顔ぜんたいは「面(おもて)」といった。平安のころに入れかわり、いまはこれがふつうの言い方になっている。

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「顔」で使われている漢字

部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 18画
音読み ガン
訓読み かお / かんばせ
意味 かお。つら。ひたい。おでこ / かお。かんばせ。かおつき。かおいろ など
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