「う」で終わる言葉 — 11736 件
「う」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
卯(う)
十二支の一つ。四番目に数えられる。時刻では午前六時を中心とする二時間、方位では東を表す。動物の兎(うさぎ)が当てられる。
鵜(う)
つやのある黒い羽をもち、水にもぐって魚を追う鳥。とった魚は水面に浮き上がってから丸のみにする。長良川などでは、この鳥を使って鮎をとる漁が続いている。
ああいう(ああいう)
あのような。あんな。
ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)ことわざ辞典
一つ諭せば一つ言い返し、いくら重ねても相手の言い分が尽きないさま。 言うだけ無駄だと、諭す側が根負けしてしまう状態をいう。
愛屋及烏(あいおくきゅうう)四字熟語辞典
ある人を愛すると、その人に関わるものにまで気持ちが及ぶこと。 その人の家の屋根にとまっている烏(からす)さえも愛おしくなる、という『説苑』にある言葉から。 烏は好かれる鳥ではないので、そこまで愛情が届くという言い方に、度を越したようすが表れている。 「屋(おく)を愛して烏(からす)に及ぶ」とも読む。
合気道(あいきどう)
古流柔術から発展した武道の一つで、当て身技や関節技、投げ技を主としたもの。
愛及屋烏(あいきゅうおくう)四字熟語辞典
人を愛すると、その身のまわりのものまで好ましく思えてくること。 「屋烏」は屋根にとまった烏(からす)のこと。 好かれる鳥ではない烏まで愛おしく見えるということから、愛情が行きすぎたようすもいう。
愛嬌・愛敬(あいきょう)
表情や振る舞いから自然に受ける愛らしい魅力。
愛郷(あいきょう)
自分が生まれ育った土地を愛すること。
哀矜懲創(あいきょうちょうそう)四字熟語辞典
罰は罪を反省して心を入れ替えるためのものであり、罰を与える者は相手を思いやる情け、悲しみ、哀れみの心を持つことが大切であるという戒め。
愛楽・愛樂(あいぎょう)
仏道を信じて願い求めること。
匕首に鍔を打ったよう(あいくちにつばをうったよう)ことわざ辞典
釣りあわない物、ふさわしくない物のたとえ。「匕首」は鍔のない短刀のこと。「鍔」は刀の柄と刀身の間にあり拳を防御する金具。匕首に鍔をつけても不似合いなことから。
愛月撤灯(あいげつてっとう)四字熟語辞典
物を極度に大事にし、過剰な愛情を注ぐこと。 「愛月」は月を愛すること。 「撤灯」は光源となる灯りを撤去すること。 中国の唐の蘇頲は、酒を飲みながら詩を作る宴席で、月明かりがとても美しかったので、灯りを撤去させたという故事から。 「月を愛して灯(ともしび)を撤(てっ)す」とも読む。
愛好(あいこう)
ある物事を好んで楽しむこと。
愛幸(あいこう)
好みに合っていて、特に大切にすること。寵愛。
愛校(あいこう)
自分の学校や母校を愛すること。
愛狎(あいこう)
近寄って親しくすること。
哀号(あいごう)
人の死を悲しみ、大声で泣き叫ぶこと。
愛し合う(あいしあう)
互いに愛する。
哀愁(あいしゅう)
物悲しい気持ち。
愛執(あいしゅう)
人や物事に対して、愛情や欲望を断ち切れないこと。
合い性・合性・相性(あいしょう)
性格や調子が合うかどうかということ。
哀傷(あいしょう)
人の死を悲しんで心を痛めること。
愛唱(あいしょう)
お気に入りの歌をよく歌うこと。
愛奨・愛奬(あいしょう)
人の才能を大切にして重用すること。
愛妾(あいしょう)
好みに合った妾(めかけ)。お気に入りの妾(めかけ)。
愛称(あいしょう)
本名や正式な名前の代わりに、親愛の気持ちを込めて呼ぶ名前。ニックネーム。
愛誦(あいしょう)
お気に入りの詩歌や文章をよく口ずさむこと。
愛賞(あいしょう)
そのものを味わい、かわいがって大切にすること。
哀情(あいじょう)
悲しく思う心。悲しい気持ち。
愛嬢(あいじょう)
親がかわいがって大切にしている娘。愛娘。他人の娘のことをいう。
愛情(あいじょう)
人や物を大切に思う愛の心。
愛染明王(あいぜんみょうおう)
三つの目と六本の腕があり、体は赤く、怒りの相を表した明王。仏教を守護し、愛欲がそのまま悟りへとつながることを示している。
愛想(あいそう)
人に好感を与える応対の仕方。
愛憎(あいぞう)
一つのものに対する愛と憎しみ。好き嫌い。
愛蔵(あいぞう)
好んで大切に保存すること。
哀調(あいちょう)
何となく悲しい調子。
愛寵(あいちょう)
可愛がって大切にすること。
愛聴(あいちょう)
好んで、よく聴くこと。
愛重(あいちょう)
特に目をかけて大切にすること。
愛鳥(あいちょう)
野生の鳥を大切にすること。
相償う(あいつぐなう)
よい所と悪い所が互いを補って釣り合いを保つ。
相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)ことわざ辞典
相手の力が弱かったり、やり方が劣っていたために、思わぬ手柄を立てることのたとえ。「さする」は「してくれる」の意。
哀悼(あいとう)
人の死を悲しみ嘆くこと。
愛は惜しみなく与う(あいはおしみなくあたう)ことわざ辞典
誰かを愛する時は、自分の持つすべてを与えても惜しくないということ。
愛は惜しみなく奪う(あいはおしみなくうばう)ことわざ辞典
誰かを愛する時は、その相手の持つすべてを自分のものにしようと求めるということ。
愛猫(あいびょう)
かわいがっている猫。
相棒(あいぼう)
一緒に行動する人。仲間。駕籠の棒を共に担ぐ相手という意味から。
合間を縫う(あいまをぬう)ことわざ辞典
仕事のあいまなど、物事が途切れた短い時間をうまく活用して、他の事を行う。
哀鳴啾々・哀鳴啾啾(あいめいしゅうしゅう)四字熟語辞典
鳥や虫の悲しそうに鳴く鳴き声のこと。 「哀鳴」は鳥や獣が悲しそうに鳴いている様子。 「啾啾」は鳥や虫が低い声で鳴いている様子。
愛用(あいよう)
日ごろから好んでその物を使うこと。
愛養(あいよう)
可愛がって大切に育てること。
会う・逢う・遇う(あう)
同じ場所で顔を突き合わせる。対面する。
合う(あう)
いくつかのものがひとつになる。一体化する。
遭う(あう)
事故や災難など、望まないできごとに出くわす。
阿吽の呼吸・阿呍の呼吸(あうんのこきゅう)ことわざ辞典
互いの絶妙な気持ちや調子のこと。また、それがぴったり合うこと。「阿」は吐く息、「吽」は吸う息のことで呼吸の調子が合う意から。
青豌豆(あおえんどう)
グリーンピースの別名。
青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)ことわざ辞典
人間はいつか必ず死ぬのだから、弔う者も弔われる者も大差ないというたとえ。まだ青い柿が、熟して地面に落ちた柿を弔うが、青柿もやがては熟柿になることから。
青信号(あおしんごう)
交通信号で、安全や進行可能を示す、緑色の信号。
青大将(あおだいしょう)
日本にすむ「蛇」でいちばん大きく、二メートルを超えるものもある。毒はない。
青天井(あおてんじょう)
青空。空を天井にたとえていう言葉。野天。
青葉城(あおばじょう)
宮城県仙台市の青葉山に伊達政宗が築いた城。以後、明治のはじめまで伊達氏代々の住まいとなった。仙台城。
青票(あおひょう)
国会で反対の意志を示すときに使う票。
青不動(あおふどう)
全身を青く彩った不動明王の像。
煽りを食う(あおりをくう)ことわざ辞典
周囲の状況の急激な変化により、思いがけない影響や災難を受ける。
赤犬が狐を追う(あかいぬがきつねをおう)ことわざ辞典
すぐれているのはどちらで劣っているのはどちらか、よいのはどちらで悪いのはどちらかといった二つのものの差がはっきりせず、どう見きわめたらよいか迷う場合のたとえ。 赤毛の犬と狐は、毛の色も体つきもよく似ている。そのため犬が狐を追って走る様子を横から眺めると、追いかけているほうと逃げているほうの見分けがつかないことから来ている。
赤行嚢(あかこうのう)
書留などの重要な郵便物を送る時に用いる、赤い色の袋。現在は「赤郵袋(あかゆうたい)」と言う。
赤子の手を捩じるよう(あかごのてをねじるよう)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手を捻るよう(あかごのてをひねるよう)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)ことわざ辞典
無力で弱い者をさらに頼りなくしたようす。
赤砂糖(あかざとう)
十分に精製していない、赤茶色の砂糖。
赤信号(あかしんごう)
交通信号で、危険や停止を示す、赤い色の信号。
赤不動(あかふどう)
和歌山県高野山の明王院(みょうおういん)が蔵する不動の画像のよび名。全身が濃い赤で彩られている点による。
赤帽(あかぼう)
赤い色の帽子。
明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)ことわざ辞典
考え方が単純で現実を知らないことのたとえ。外が明るいとすべて月夜だと思う意から。
赤ん坊(あかんぼう)
生まれたばかりの子供。「赤子」の口語的な表現。
購う(あがなう)
金銭を払って物を手に入れる。買い求める。
贖う(あがなう)
罪や失敗に対して、金や品物を差し出すことで償いをする。
上がり性・上がり症(あがりしょう)
厭き性・飽き性(あきしょう)
何をしてもすぐに飽きてしまう性格。また、そのような性格の人。
