「い」で終わる言葉 — 9059 件
「い」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
井(い)
地面に穴を掘り、地下水を汲んだり、汲み上げたりするもの。いど。
亥(い)
十二支の一つ。十二番目に数えられる。時刻では午後十時を中心とする二時間、方位では北北西を表す。動物の猪(いのしし)が当てられる。
伊(い)
国名の「伊太利(イタリア)」の略称。
夷(い)
中国で、周りに住む人々を文明の外にあるものとして呼んだ言い方。はじめは東に住む人をいい、のちに遠くの民全体へ広げて使った。日本もこれを受けつぎ、攘夷・征夷大将軍といった語に残っている。
意(い)
その人が胸のうちに抱いている思い。おもてに出す前の見方や気持ちをさす。
胃(い)
袋状の内臓で、消化器官の一つ。食道と十二指腸につながっている。いぶくろ。
愛(あい)
かわいいと感じて慈しむ心。
藍(あい)
葉に青い色素をふくむ草。夏から秋、赤みを帯びた小花を穂のようにつける。
藹藹(あいあい)
やわらかで安らかなさま。
相容れない(あいいれない)
立場や考えが正面からぶつかり、ならび立たない。
愛詠(あいえい)
好んでいつも歌うこと。または、その詩や歌。
相生い(あいおい)
一つの根元から二つの幹が育つこと。
相老い(あいおい)
夫婦が共に長生きすること。
愛嬌笑い(あいきょうわらい)
愛くるしい(あいくるしい)
子供や少女、小動物などがとても可愛らしいさま。
愛恵・愛惠(あいけい)
愛情を注いで恵むこと。
愛敬(あいけい)
大切にして敬うこと。愛して敬うこと。
愛妻(あいさい)
妻のことを愛し、大切にすること。
愛才(あいさい)
才能のある人を大切にすること。
愛財如命(あいざいじょめい)四字熟語辞典
財産を命と同等に扱って大切にすること。 または、命よりも財産を大切にすること。 「愛財(あいざい)、命(めい)の如(ごと)し」とも、「財を愛すること命(めい)の如(ごと)し」とも読む。
合性が悪い・相性が悪い(あいしょうがわるい)ことわざ辞典
相手との性格や考え方、調子などが上手く合わない。 「相性」は「合性」とも書く。
愛壻・愛婿(あいせい)
好ましい婿。お気に入りの婿。
愛想笑い(あいそわらい)
相手に気に入られようとしてする作り笑い。
愛体・愛體(あいたい)
怪我や病気にならないように気を使うこと。体を大切にすること。
相対(あいたい)
第三者を間に入れず、当事者どうしが直接に向き合うこと。
開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)ことわざ辞典
とうてい真に受けられないようなふるまいや物言いに接して、ものを言う気も失せてしまうこと。 あきれ果てて開いたきりの口が、そのまま閉じられずにいる姿からいう。
愛多憎生(あいたぞうせい)四字熟語辞典
人並みはずれてかわいがられると、そのぶん周りのねたみを招くということ。 恩が深すぎれば怨みが生まれ、愛が多すぎれば憎しみが生じる、という言葉から。 「愛多ければ憎しみ生ず」とも読む。 「愛多憎至」ともいう。
間食い(あいだぐい)
食事と食事の間に、菓子や果物などを食べること。間食。
相手次第(あいてしだい)
相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)ことわざ辞典
相手が相当な実力者で、自分と競い合うのに十分である。
曖昧(あいまい)
区別がはっきりとしていないこと。あやふや。または、その様子。
相見互い・相身互い(あいみたがい)
同じ境遇や同じ立場にあることを同情して、互いに助け合うこと。
愛らしい(あいらしい)
見ていて心が和み、思わずいとおしくなる。子どもや小動物などに使う。
敢え無い・敢無い(あえない)
予想よりも脆い。あっけない。
碧い・蒼い・青い(あおい)
青の色をしている。広く、緑色や水色などについても言う。
葵(あおい)
大きく開いた五弁の花をつける草花をまとめていう語。もみじあおい・たちあおいなど、種類が多い。
青貝(あおがい)
おうむ貝・やこう貝・あわびなどの、貝殻の内側が真珠のような光沢を持つ貝。「螺鈿」の材料。
青臭い(あおくさい)
刈ったばかりの草に似たにおいがする。
青黒い(あおぐろい)
青みがかって黒い。
青侍(あおざむらい)
若く、官位の低い侍。
蒼白い・青白い(あおじろい)
白さに青みが差している。
青田買い(あおたがい)
米問屋などが、収穫を見越してまだ青々としている田んぼの米を安く買うこと。先物取引の一種。
青っぽい(あおっぽい)
青みを帯びているさま。
青二才(あおにさい)ことわざ辞典
若く、未熟な男子。また、そのような人を罵って言ったり、自身を謙遜して言う言葉。 「青」は未熟の意、「二才」は出世魚のボラの稚魚のことで、まだ若いボラとの意から。
紅い・赤い(あかい)
熟した苺や夕日を思わせる色である。あずき色や橙色まで含めることもある。
赤鱏・赤鱝(あかえい)
腹側のふちと尾のつけ根が橙色に染まる。名はここによる。
赤貝(あかがい)
浅い海の泥底にすむ二枚貝。殻は厚くふくらみ、黒っぽい毛におおわれて細い筋が並ぶ。身が赤いのは血の色によるもので、すしや刺身にする。
赤字公債(あかじこうさい)
国家が財政赤字をおぎなうために発行する国債。
赤字国債(あかじこくさい)
国家が財政赤字をおぎなうために発行する国債。
赤線地帯(あかせんちたい)
売春を認められた特殊飲食店が集まっていた区域。一九五八年に廃止された。
垢で死んだ者はない(あかでしんだものはない)ことわざ辞典
風呂に入らなければ垢がたまって不潔だがそれが原因で死んだ人はいない。風呂嫌いの言い訳、または風呂嫌いに対する皮肉の言葉として使われる。
明るい(あかるい)
光がよく届き、物の姿がくっきりと目に入る。
亜寒帯(あかんたい)
気候帯の一つ。温帯と寒帯の間の地域。
足掻きがとれない・足掻きが取れない・足搔きが取れない(あがきがとれない)
悪い状態から抜け出そうともがいても、どうしようもないようす。対処する方法がないこと。
空き巣狙い・空巣狙い(あきすねらい)
人の留守をうかがって、住まいに忍びこむ泥棒。
慊い・慊りない・飽き足りない・飽足りない(あきたりない)
満足できない。納得できない。
空樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)ことわざ辞典
中身のない人間ほど得意そうにしゃべりたてるというたとえ。 空の樽ほど、叩いたときの響きが大きいことから。
飽きっぽい(あきっぽい)
すぐに飽きてしまう。
商い(あきない)
物を仕入れて、仕入れた物を売ること。商売。
呆れがお礼(あきれがおれい)ことわざ辞典
ひどく呆れることを誇張していうことば。 「呆れがお礼」ともいう。 同じく「呆れ」を主語に立てて、あきれ果てた気持ちを面白おかしく言うものに呆れが宙返りをするがある。
呆れて物が言えない(あきれてものがいえない)ことわざ辞典
あまりのひどさにあっけに取られて、何も言えないようす。声もでないようす。
灰汁洗い(あくあらい)
灰汁を使って、木製の家屋や家具などの汚れを洗い流すこと。
悪意(あくい)
他の人に害を与えようとする悪い気持ち。
悪衣(あくい)
粗末な着物。汚れたりくたびれたりした、みすぼらしい衣服。
灰汁が強い(あくがつよい)ことわざ辞典
人々に受け入れられにくいような、特有の強い個性があること。 人の性質や文章・作品などについて用いられる。
悪計(あくけい)
人を害するためにひそかにめぐらす、よからぬ計画。
悪妻(あくさい)
他者から見て悪いと思われたり、夫が結婚したことを後悔するような妻。
悪才(あくさい)
悪いことを行う才能。
悪歳(あくさい)
天候が悪く、作物がよく実らないとし。凶年。荒年。
悪声(あくせい)
嫌な気分になる声。悪い声。
悪性(あくせい)
病気などの性質が悪いこと。
悪政(あくせい)
国民の意思が反映されていない悪い政治。
悪税(あくぜい)
不公平な税。不当に課せられる税。評判の悪い税。
悪態(あくたい)
人に憎まれるような話し方。悪口。
あくどい(あくどい)
色や味などがしつこく、不快に感じるほど強烈なさま。「[あくどい]化粧」
悪弊(あくへい)
広く社会に浸透している悪い風習。悪習。
悪名(あくめい)
世間で知られているよくない評判。悪い噂。
握力計(あくりょくけい)
指と手のひらで物をつかむ力を測り、数で示す器具。持ち手を思いきり握りしめ、その強さをキログラムの値で読み取る。
悪例(あくれい)
以前にあった悪い事柄。悪い先例。
悪戻・悪戾(あくれい)
心が悪く、道理に従わないこと。
