「寒菊」の意味

「寒菊」(かんぎく)の意味・読み方を解説します。

言葉寒菊
読み方かんぎく
意味

1番菊のうち、冬に入ってから黄色く咲く種類。寒さや霜に負けにくく、花も葉もほかの菊より小さめである。

2番長崎に伝わる名物の菓子。餅をうすい板のようにして、菊の花と葉の姿に型で抜き、かるく焼いて砂糖をまとわせたもの。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「寒菊」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 12画
音読み カン
訓読み さむ(い) / いや(しい) / さび(しい) / まず(しい)
意味 さむい。つめたい。ひえる / ぞっとする。震え上がる など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み キク
意味 きく。キク科の多年草
ページ先頭に戻る