「海内」の意味・対義語

「海内」(かいだい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
海内
かいだい
| 言葉 | 海内 |
|---|---|
| 読み方 | かいだい |
| 意味 |
|
「海内」の対義語(反対語)
- かいだい海内

- かいがい海外
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「海内」で使われている漢字
「海内」を含む四字熟語
海内奇士(かいだいのきし)
この世で比べることができないほど優秀な人物。 または、行動や言動が普通の人とは違う奇人、風変わりな人のこと。 「海内」は世界や国内、四海の内のこと。 「奇士」は普通ではない言行で優秀な人物や、普通とは違う豪傑のこと。
海内無双(かいだいむそう)
この世で、比べる人がいないくらい優れている人のこと。 「海内」は世界や国内のこと。 「無双」は二つとない、または比べることができないという意味。
海内殷富(かいだいいんぷ)
国が富んで繁栄すること。 「海内」は四方の海の内側という意味から、国家のたとえ。 「殷」は中身がぎっしりと詰まっていて数が多いという意味で、「殷富」は繁栄して豊かなこと。
海内冠冕(かいだいのかんべん)
世界で一番ということ。 「海内」は四方の海の内側という意味から、国家や世界のこと。 「冠冕」は高い地位の人がつける冠ということから、一位や一番という意味。
海内紛擾(かいだいふんじょう)
世の中の秩序が乱れて、騒々しくなること。 「海内」は四方の海の内側ということから、国家のこと。 「紛擾」は乱れてもめること。
