「無性生殖」の意味

「無性生殖」(むせいせいしょく)の意味・読み方を解説します。
無性生殖
むせいせいしょく
| 言葉 | 無性生殖 |
|---|---|
| 読み方 | むせいせいしょく |
| 意味 | 親が一体だけで子をふやすしくみ。体の一部が分かれたり、芽が出るように育ったりして殖える。 |
「無性生殖」で使われている漢字
生
漢字「生」の詳細
| 部首 | 生部(いきる・うまれる) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | ショウ / セイ |
| 訓読み | い(かす) / い(きる) / い(ける) / う(まれる) / う(む) / なま / は(える) / は(やす) / お(う) / き / いのち / うぶ / な(す) / な(る) |
| 意味 | いきる。いかす / いきたまま。いきながら など |
殖
漢字「殖」の詳細
| 部首 | 歹部(がつ・がつへん・いちたへん・かばねへん) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | ショク |
| 訓読み | ふ(える) / ふ(やす) |
| 意味 | ふえる。ふやす。動植物がふえる。そだつ。また、財産などがふえる など |
「無」を含む言葉
- 敢え無い・敢無い(あえない)
- 飽くなき・飽く無き(あくなき)
- 味気無い(あじきない)
- 味気ない・味気無い(あじけない)
- 呆気ない・呆気無い(あっけない)
- 危なげない・危なげ無い(あぶなげない)
- 有り無し・有無・有無し(ありなし)
- 有るか無し(あるかなし)
- 有る事無い事(あることないこと)
「性」を含む言葉
- 相性・合性・合い性(あいしょう)
- 飽き性・厭き性(あきしょう)
- 悪性(あくしょう)
- 悪性(あくせい)
- 脂性(あぶらしょう)
- アルカリ性(あるかりせい)
- 荒れ性・荒性(あれしょう)
- 異性(いせい)
- 一卵性(いちらんせい)
「生」を含む言葉
- 相生い(あいおい)
- 生憎(あいにく)
- 浅茅生(あさじう)
- 生かす・活かす(いかす)
- 怎生(いかんか・そもさん・さむさん・そうせい)
- 生き・活き(いき)
- 生き生き・活き活き(いきいき)
- 生き急ぐ(いきいそぐ)
- 生き写し・生写し・生写(いきうつし)
