「大政所」の意味

「大政所」(おおまんどころ)の意味・読み方を解説します。

言葉大政所
読み方おおまんどころ
意味

1番摂政や関白を務める人の母を、敬って言うときの呼び名。とくに、豊臣秀吉を生んだ母をさしていう。

2番祭りのとき、神社から担ぎ出されたみこしが、ひととき置かれる所。御旅所。

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「大政所」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 9画
音読み セイ / ショウ
訓読み まつりごと
意味 まつりごと。世の中をまとめおさめること / ただす。ただしく変える。=正 など
部首 戶部(戶 戸:と・とびらのと)
画数 8画
音読み ショ / ソ
訓読み ところ
意味 ところ。場所。所在 / ところ。立場。地位 など
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