「糸撚り・糸縒り」の意味

「糸撚り・糸縒り」(いとより)の意味・読み方を解説します。

言葉糸撚り・糸縒り
読み方いとより
意味

1番何本かの糸をひねって一本に合わせる作業。糸を単独でよじる場合も含み、仕上がった糸の名にも使う。

2番「糸撚り車」を縮めた呼び方で、糸車のこと。

3番昔、寺で大きな仏事のあとに行った歌や舞(延年)の曲の一つ。女の装いをした少年が、糸をよる手を動かしつつ、思う男の来るのを待つさまを演じたといわれる。

4番海にすむ魚で、イトヨリダイを指す呼び名。

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「糸撚り・糸縒り」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 6画
音読み シ / ベキ
訓読み いと
意味 いと。よりいと。きぬいと / いとのように細長いもの など
部首 手部(扌:てへん)
画数 15画
音読み デン / ネン
訓読み ひね(る) / よ(り) / よ(る)
意味 ひねる。よる。指先でつまんでねじる / 琵琶(びわ)の弾き方の一つ など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 16画
音読み シ / サク
訓読み ふぞろ(い) / よ(り) / よ(る)
意味 糸がふぞろいなさま。乱れるさま / 「縒綜(さくそう)」は入り乱れるさま など
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