「糸撚り・糸縒り」(いとより)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 糸撚り・糸縒り |
| 読み方 | いとより |
| 意味 | 何本かの糸をひねって一本に合わせる作業。糸を単独でよじる場合も含み、仕上がった糸の名にも使う。
「糸撚り車」を縮めた呼び方で、糸車のこと。
昔、寺で大きな仏事のあとに行った歌や舞(延年)の曲の一つ。女の装いをした少年が、糸をよる手を動かしつつ、思う男の来るのを待つさまを演じたといわれる。
海にすむ魚で、イトヨリダイを指す呼び名。
|
「糸撚り・糸縒り」で使われている漢字
| 部首 |
糸部(糸:いと) |
| 画数 |
6画 |
| 音読み |
シ / ベキ |
| 訓読み |
いと |
| 意味 |
いと。よりいと。きぬいと / いとのように細長いもの など |
| 部首 |
手部(扌:てへん) |
| 画数 |
15画 |
| 音読み |
デン / ネン |
| 訓読み |
ひね(る) / よ(り) / よ(る) |
| 意味 |
ひねる。よる。指先でつまんでねじる / 琵琶(びわ)の弾き方の一つ など |
| 部首 |
糸部(糸:いとへん) |
| 画数 |
16画 |
| 音読み |
シ / サク |
| 訓読み |
ふぞろ(い) / よ(り) / よ(る) |
| 意味 |
糸がふぞろいなさま。乱れるさま / 「縒綜(さくそう)」は入り乱れるさま など |
「糸」を含む言葉
「撚」を含む言葉
「縒」を含む言葉