「観世縒」の意味

「観世縒」(かんぜより)の意味・読み方を解説します。

言葉観世縒
読み方かんぜより
意味・例文

紙縒りを二本合わせ、さらによりをかけた紙のひも。一本だけのものをこう呼ぶこともある。
観世縒で書きつけを綴じる」

補足名の起こりははっきりしない。徳川家康の陣中で観世大夫が思いつき、鎧の繕いに使ったという話や、「勧進小縒」がなまったとする説が伝わる。

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「観世縒」で使われている漢字

部首 見部(みる)
画数 18画
音読み カン
訓読み しめ(す) / み(る) / み(せる)
意味 みる。よく見る。注意して見る / みる。広く見わたす など
部首 一部(いち)
画数 5画
音読み セ / セイ
訓読み
意味 よ。三十年間 / よ。親のあとを継いでから、その地位を子に引き継ぐまでの期間 など
部首 糸部糸:いとへん
画数 16画
音読み シ / サク
訓読み ふぞろ(い) / よ(り) / よ(る)
意味 糸がふぞろいなさま。乱れるさま / 「縒綜(さくそう)」は入り乱れるさま など
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