「撚糸」の意味

「撚糸」(ねんし)の意味・読み方を解説します。

言葉撚糸
読み方ねんし
意味

すでにできている糸に、ねじりを加えること。一本の糸をそのままねじる場合も、二本以上を引きそろえてねじり合わせる場合もある。ねじりを加えることで、糸は丈夫になり太さもそろう。繊維を紡ぐときに加えるねじりは、ふつう撚糸とはいわない。また、そうしてねじりを加えた糸そのものもこう呼ぶ。

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「撚糸」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 15画
音読み デン / ネン
訓読み ひね(る) / よ(り) / よ(る)
意味 ひねる。よる。指先でつまんでねじる / 琵琶(びわ)の弾き方の一つ など
部首 糸部(糸:いと)
画数 6画
音読み シ / ベキ
訓読み いと
意味 いと。よりいと。きぬいと / いとのように細長いもの など
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