「魚灯」の意味

「魚灯」(ぎょとう)の意味・読み方を解説します。

言葉魚灯
読み方ぎょとう
意味

明かりに使うため、魚の脂から作った油。「魚灯油」の「油」を省いた言い方。

補足漁船でともす火は「漁灯」と書き、別の語。

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「魚灯」で使われている漢字

部首 魚部(魚:うお)
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
部首 火部(火:ひへん)
画数 6画
音読み トウ / チョウ / チン / テイ / ドン
訓読み ひ / あかし / あかり / とぼし / とぼ(す) / ともし / ともしび / とも(す) / とも(る)
意味 ひ。あかり。あかし。ともしび。火をともす道具 / 世の闇を照らす仏の教え など
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