「御水取り」の意味

「御水取り」(おみずとり)の意味・読み方を解説します。

言葉御水取り・御水取
読み方おみずとり
意味

奈良にある東大寺の二月堂で、毎年三月に営まれる「修二会」という仏教行事の呼び名。三月十二日の夜更けから夜明け近くまでに、堂のそばの井戸から水をくみ上げ、本堂の奥へと運び入れる儀式が行われることにちなむ。

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「御水取り」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 水部(水:みず)
画数 4画
音読み スイ
訓読み みず
意味 みず。透明な液体。一般に、液体 / 河川。沼。湖。海 / みずをくむ。水仕事をする など
部首 又部(また)
画数 8画
音読み シュ
訓読み と(る)
意味 とる。手に持つ / とる。自分のものにする。得る。手に入れる など
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