「益荒男振り」の意味・対義語

「益荒男振り」(ますらおぶり)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
益荒男振り
ますらおぶり
| 言葉 | 益荒男振り |
|---|---|
| 読み方 | ますらおぶり |
| 意味 | 和歌の理念の一つ。おおらかで真情を率直に表現する歌風。「万葉集」の、とくに柿本人麻呂の歌風をいう。 |
「益荒男振り」の対義語(反対語)
- ますらおぶり益荒男振り

- たおやめぶり手弱女振り
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「益荒男振り」で使われている漢字
荒
漢字「荒」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | コウ |
| 訓読み | あら(い) / あ(らす) / あ(れる) / すさ(ぶ) / すさ(む) |
| 意味 | あれる。あれはてる。すたれる。土地があれる など |
