「益荒男振り」の意味・対義語

「益荒男振り」(ますらおぶり)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉益荒男振り
読み方ますらおぶり
意味

和歌の理念の一つ。おおらかで真情を率直に表現する歌風。「万葉集」の、とくに柿本人麻呂の歌風をいう。

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「益荒男振り」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「益荒男振り」で使われている漢字

部首 皿部(さら)
画数 10画
音読み エキ / ヤク
訓読み ま(す) / ますます
意味 ます。ふえる。加える。ふやす。加わる / ためになる。役に立つ など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み コウ
訓読み あら(い) / あ(らす) / あ(れる) / すさ(ぶ) / すさ(む)
意味 あれる。あれはてる。すたれる。土地があれる など
部首 田部(田:た)
画数 7画
音読み ダン / ナン
訓読み おとこ / おのこ
意味 おとこ。おのこ / むすこ / 五等級の爵位(公・侯・伯・子・男)の五番目
部首 手部(扌:てへん)
画数 10画
音読み シン
訓読み ふ(る) / ふ(るう) / ふ(れる) / すく(う)
意味 ふる。ふるう。ゆり動かす。ふり動かす / ふるう。ふるいたつ。ふるいおこす など
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